2005/03/19 - 2005/03/26
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サンブーカさん
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日本旅行のAs遊like(航空券とホテルのみ確約)というツアー。
3/19 移動メイン
成田〜ロンドン
ロンドン〜ブリュッセル
3/20 ブリュッセル〜アントワープ観光
3/21 ブリュージュ観光
3/22 高速電車Thalysでパリへ移動
3/23 モンサンミッシェル日帰りツアー
3/24 パリ市内観光
3/25 日本へ移動
シャルルドゴール〜ロンドン
ロンドン〜成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回の旅行、唯一の集団ツアーのため朝6時起き。前日にスーパーで購入したパンとハムとチーズを胃袋に詰め込んで徒歩で集合場所であるオペラ通りのみゅうインフォメーションセンターへ。
まぁ、日系のツアーだけに参加者は全て日本人でした。バスもベタなバスです。 -
二人とも独身時代にそれぞれパリは何度か訪れており定番の市内観光より、個人旅行ではなかなか行き難い、モンサンミッシェル観光を選択しました。
車窓から久しぶりに見る凱旋門。 -
道中、ガイド(男性)の巧みなフランス史の案内に興味深く耳を傾けること3時間半、車窓からは夢にまで見たモンサンミッシェルの姿が。感動です。TVでしか観たとの無い世界遺産が今目の前にそびえ建っています。
手前には放牧されている羊が。塩分のたっぷり滲みこんだ草を食んだその肉(プレ・サレ)は絶品だそうで。。。 -
モンサンミッシェルに行く前に手前のサービスエリアでランチ。まずは飲み物(ツアーに含まれず)を注文。ボクは名産シードル、ツレはリンゴジュースを。
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シードルでほろ酔い気分で前菜の生ハムのサラダが登場。
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そしてここノルマンディー発祥のオムレッツが運ばれました。卵白を泡立てたメレンゲが乗っていました。量的にはちょっと足りません。
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そしてディセールにはこれまた名産のポムを使ったアップルパイ。
何れも味に関するコメントは控えさせていただきます(汗) -
さて、モンサンミッシェルへ。駐車場から徒歩で上っていきます。途中は小さな町があって土産物屋やレストランが立ち並びます。ホテル、郵便局などもあります。
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クロック・ムッシュ、美味そう・・・
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てっぺんにある修道院です。このときは修復工事をしておりました。
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ロマネスク様式とゴシック様式をあわせ持つ建物です。それだけ長年にわたって増改築を繰り返された証でもあります。
一通り観光して15時にモンサンミッシェルを後にしました。
予定では19時には出発した場所に戻る筈でしたが、パリ近郊は渋滞。 -
で結局、20:30にみゅうインフォセンターに到着。
事前にガイドさんに生牡蠣を出すお勧めの店を聞いていたのですが見つからずにキャプシーヌ通りのLe Grand Cafeに入りました。
店内はcafeなのに嫌味のないゴージャスな雰囲気。緊張しました。 -
生牡蠣です。日本には輸入禁止のブロン産は季節的にないそうで、適当に注文。ワインはシャブリのhalfです。生産者失念。
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舌平目(sole)のムニエルです。付け合せはシャトー剥きのジャガイモです。言うこと無しです。
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二種類の調理法(グリルとコンフィ)の鴨肉です。付け合せはセロリの根っこです。こちらも失神寸前(笑)
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デザートは定番のクレームビュルレと
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ラヴィーアンローズです。
飛び込みで入ったのですが気持ちのいい記憶に残るディナーでした。
23時頃にホテルに戻るとロビーの一角でホテル従業員数人(「これがフランスさ」のあんちゃんも含む)がなんとワインを片手に寛いでおり、帰ってきた我々をみて『ボン・ソワ〜』と陽気に挨拶してきました。全く、ラテン系民族ときたら・・・日本じゃありえない事です。
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