2009/12/29 - 2010/01/03
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satoshiさん
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②の続き。2010年のお正月休みカトマンズに行った時の旅行記です。
お正月です。おめでたい日です。なのにバンダ(強制ゼネスト)です。しかも気ずいた時には、チャングナラヤンの山の上です。神様、そんなに僕がお嫌いですか・・・
1月1日カトマンズ(タクシーにて移動)-バクタプル観光(タクシーにて移動)-チャングナラヤン(徒歩)-ボダナート(徒歩)-パシュパティナート(タクシー移動)ホテル
新年早々足が棒になりました。
当初予定してたナガルコットは行けなかったですが、一応当初の旅行の目的としていたカトマンズの世界遺産見学は達成できました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝よりバクタプル行きのバス停に行く。が、何か街中が変。交差点では警官隊が隊列を組み封鎖、バスターミナルにはバスが一台もない。タクシーも見かけない。???バンダは確か12月中旬にやったはず。タクシーを探しにあっちこっちうろうろ。
写真はアサンチョーク、アンナプルナ寺院 8:00頃 -
アカシュバイラブ寺院です
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ダンバール広場(カトマンズ)タレジュ寺院です
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朝のカーラバイラブ。
8:15頃なんとか一台タクシーが止まっているのを見つける。バクタプルまで行きたいと告げると、OKっと返事。舗装していない大通りをひたすら走る。途中警官が検問をしており、運転手と警官が言い合いをしていたが、なんとか進めた。 -
9:00頃第三の王朝、バクタプル着。まだ朝靄でかすんでます
ラメシュワール寺院だと思います -
バクタプル、ダルバール広場です。映画「リトルブッダ」にてキアヌ・リーブス演じるブッタの出家前の映像がここで撮られたと聞き絶対行きたいと思っていた場所です
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バクタプル(ダンバール広場)パシュパティー寺院だと思います
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ダルバール広場です
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ゴールデンゲートです
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ゴールデンゲート奥、水浴び場でしょうか
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水浴び場アップ
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ダンバール広場、55の窓の宮殿です
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窓のアップです
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歩いてトウマディー広場に移動、バイラヴナート寺院です
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こちらはニャタポラ寺院です。
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トラマディー寺院全景です
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何やら奥の道から太鼓の音が聞こえてきたと思ったら、少年楽団が演奏しながら通過して行きました
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タチュバル広場まで向かう道です
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タチュバル広場、ダッタトラヤ寺院です
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タチュバル広場、おそらくビムセン寺院です
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タチュバル広場です
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木彫美術館です
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クジャクの窓です。この窓は2階の高さにあり、下の道から写真を撮ろうとしていたら、真向かいの商店の店主がこっちこっちと、店の2階に上がって見ろと案内してくれました。写真を撮ったあとお礼を言ったが、今後は忙しそうにしていました。別にチップとかほしかったわけでなく、ほんとに親切にしてくれたんだなあと感謝
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ダルバール広場に戻ってきました
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この後国立美術館に入ったはずですが、全く記憶に残っていません。
その前から獅子越しにダルバール広場 -
ダルバール広場の反対側から
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10:30頃、ダルバール広場入口。この前のバス停からチャングナラヤン行きのバスを探すが、バスは何台も止まっているが、全く動く気配なく、誰に聞いても教えてくれない。僕以外に日本人の男性二人組も見えましたが同じように困ってました。バスターミナル前に止まっているタクシーに話しかけるとOKと。なんとかチャングナラヤン行きの手段確保
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チャングナラヤン寺院が遠くに見えてきたところで、道路が工事中にて、完全通行止め。なんで片側だけでも開けないんだ。仕方なくここでタクシーを降り、バックを担いでのんびりハイキング。
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見えてきましたチャングナラヤンの村です
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11:20頃、チャングナラヤン村の入り口です。ここで日本語が流暢に喋れる青年と、中国人の女の子2人組の旅行者と出会う。どうやってここまで来たなど質問攻め。タクシー+歩いてと答える。質問が理解できずに不思議そうな顔をすると、「後で話をしましょう、先にお寺に行ってきたら」との返事。まあ、そうしましょうか
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参道というか、村の目抜き通りというか、そんな道です。途中博物館があり、ガイドさんマンツーマンで村の昔の生活を、器具を使って説明してくれます。村自体静かでいい感じです
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この奥の建物がチャングナラヤン寺院の外壁です
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チャングナラヤン寺院正面です
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扉です。
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軒の装飾です。細かい装飾が施されてます
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後ろから見た全景です
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帰り道です。
先ほどの青年と入口で再び会う。青年曰く「あなたは今日カトマンズに帰れませんよ」と。なんで、と聞くとバンダで交通が完全にストップしているからとの返事。道理でバスも動かないし、タクシーもほとんどいないはずだ。
というか、なぜここまで来る間、誰も教えてくれない?危ないじゃないか!
この後予定してた、ナガルコット行きは中止にする。
なんとかホテルに帰りたいのだがと言ってみるが、検問で自動車が動いるのが見つかったら襲撃される、と。なら歩いて行ったらどうだと聞くと、歩くのは問題ないが、ここからカトマンズまで12Kmある。3時間も歩くのは不可能だという。いや出来るでしょその位。
時計を見るとちょうど12時。ここからボダナート経由で歩いて帰ることに。 -
2時間15分後の14:15、ボダナートです。途中は楽しい思い出はないので省略。ストゥーパがまぶしいです。
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休憩がてらストゥーパを一回り。前日入らなかったチベット寺院へ
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チベット寺院内です
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ストゥーパを見あげます
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ストゥーパの目
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徒歩にてパシュパティナートへ移動
15:10頃パシュパティナート寺院入口。この中はヒンドゥー教徒以外入れません。僕は勘違いをし堂々と中へ。しばらく入ってから止められる。入口の門番の人が外人だぞと注意されてた。 -
ガート入口でチケットを購入、ガイドが売り込んでくる。最初断るが、写真を撮っていい場所とかあなたはは分からないでしょと。確かに。少し案内してもらうことに。写真はガート手前の寺院
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寺院の装飾です
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川を渡った東側からガートを見る。ガートの西側からの撮影は禁止だが東側からなら良いとのこと
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川上に行くに従って火葬場の使用する身分が上がっていくそうです。一番上は国王の場所とのこと。その先の崖になっているところはところどころ洞窟になっており修行者が修行しているとのこと
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川上からガートを見る
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エッカイダスルドゥラと呼ばれる塔です。11基あります
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中です。リンガが並んでます。ガイドが写真をとれとれうるさいので撮ります
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階段を上ります
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ガートの景色です
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左の大きな屋根の寺院がパシュパティナート寺院です。
この後ガート入口手前右側の寺院に案内されます。中の写真は禁止とのこと。この寺院は病気の人の介護施設として使われているとのこと。確かに周囲に体の悪そうな人立ちが大勢休んでいる。ここでガイドがガイド料を請求。10$程度だったと思う。高っけーなーと思いつつ払う。そのあともう一人きて寄付を要望。これだけ病人がいる寄付をしてくれと。一人ひとりに寄付をしたら僕の旅費がなくなると断ると、まとめてでいいから20$くれと。ここで疲れていたせいか判断を誤り、言いなりに払ってしまう。よく考えたら払った20$が施設に寄付される保証はどこにもない。まず騙されたと考えていいだろう。悔しいです -
もう一度ガートを越え山の上の寺院を巡る。又別のガイドが売り込んでくるが、必要ないと断る。
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山を登った先のヴィシュワルーブ寺院。ヒンドゥー教徒以外入れません
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マナカマナ寺院でいいんでしょうか
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ゴルカナート寺院だと思います
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キラテシュワール寺院内部、シヴァリンガです。
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キラテシュワール寺院中庭です。
この後空港前の道路まで歩いていき、17:00頃タクシーにてホテルに向かいます(バンダは終了したみたいです) -
18:00頃昨日と同じチベット料理店のギリンチェで夕食。今日はツゥクパ(チベット風うどん)を頂きました
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1月2日、4日目、ネパール最終日、当初の予定では午前中パシュパティナート見学、午後から帰国の飛行機で帰国の予定でした。でもパシュパティナートは前日行ったので、最後にスワヤンブナートに行きました。7:45頃、到着。霧で霞んでます。カトマンズはどうも午前中曇り、午後から晴れの傾向があるのでしょうか。
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五鈷杵です。日本の真言宗の方はお馴染でしょうか?因み僕は禅宗の家庭で育ったのでつい珍しく感じます。こちらでも密教の道具になるのでしょうか?
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9:30頃、まだまだ早いのですがやることもなくなり、空港へ向かいます。
道中、ナラヤンヒティ王宮博物館前をタクシーの車窓から。
空港ではカフェやお土産屋さん等少しは時間がつぶせる施設があると考えたのですが、全くない。11:00頃のチェックインまでベンチで伸びるように寝てました。出発ロビーに行く手荷物検査が、通常のX線+金属探知機の次に、長机の前で、バックの荷物を全部出し、警官にマンツーマンでチェックされます。せっかくガンバってパッキングしてもここでクシャクシャ。さっきのX線検査は何だったんだ? -
13:00頃発のTG便にて出発します。最後で神様がご褒美。左側の通路をWEBの予約時に指定していたのですが、窓側2席が空き。CAに断って左窓の席を移る。空港を南側に向けて飛んだ飛行機が時計回りにぐるっと一周、東向きになります。おかげで最終日にてヒマラヤが一望できました。写真は、シートベルトサインが消えるのを待って(電子機器の使用が可になるのを待って)急いで取りました。
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多分僕が見た中にエベレストもあるのだろう。どれか分からんけど
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ヒマラヤです
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機内食です。この後バンコク、スワヤンブナート空港でトランジットで6時間過ごした後、1月3日、深夜0:00頃発のTG機にて名古屋に帰ります。
スワヤンブナート空港では、マッサージを受けたり、食事、買い物をしたりと、あっという間に時間が過ぎました。
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