2010/12/30 - 2011/01/03
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ローズベリーさん
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4日目は、デリー市内観光をしました。
フマユーン廟、インド門、ラージガート、レッドフォートを訪れています。
≪0:55デリー⇒8:30香港 10:30香港⇒15:20成田≫
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 JAL
-
4日目。
今日はデリーへ向かいます。
インドの食事は毎回カレーですが、いろんな味があるので結構食べられます。
こちらは豆カレー、チキンカレー、野菜カレー、チーズカレーです。 -
『フマユーン廟』に到着。
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フマユーン廟は、ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの墓で、ペルシャ出身の妃ハージ・ベグムが亡き夫をしのんで建設したものです。
1565年完成。 -
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西門を通ります。
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フマユーン帝はイスラム教徒でしたが、この建物の装飾にはユダヤ教やキリスト教など、様々な様式が取り入れられています。
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この廟には、フマユーン帝のほか、妃ハージ・ベグム、王子ダーラー・シコー、そのほか重要な宮廷人たちも埋葬されています。
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星型が埋め込まれた格子窓。
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フマユーン廟からみた風景。
あたりは公園としてきれいに整備されています。 -
フマユーン廟のすぐ脇の門を入ってみます。
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何の建物かはわかりませんが、遺跡のような雰囲気が漂っていました。
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『イサカーン廟』
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イサカーン廟の敷地にあるモスク。
タイルはほとんどはげていますが、ほんの一部青い色が残っています。 -
車窓からですが『インド門』です。
第一次世界大戦で戦死した兵士を追悼するために造られた慰霊碑です。 -
『ラージガート』
インド独立の父といわれるガンディーのお墓があります。 -
入口を入ると、新年をお祝いするパネルが飾れられていました。
すべてお花でつくられています。 -
広大な記念公園になっています。
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四方を塀に囲まれた真ん中に、お墓があります。
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たくさんの人が訪れていました。
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最後にレッドフォートへ向かいます。
レッドフォート近くの広場では市場が開かれており、ものすごい雑踏でした。 -
インドらしい光景です。
車からで詳しくはわかりませんが、バッグや服が売られています。 -
道の向こう側にレッドフォートが見えてきました。
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信号待ちをしているところです。
外国人が珍しいのでしょうか、みんなが私たちに注目します。
そんなに見ないでー!! -
『レッドフォード』
1648年、皇帝シャー・ジャハーンが、新都シャージャハーナーバードの居城として築きました。 -
残念ながら、外観のみの見学です。
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友達の荷物は、航空会社に問い合わせたものの結局居所がつかめず、旅行中ついに届くことはありませんでした。
そしてツアー中ずっと一緒だったガイドには、連絡先は聞かれたり、手を握られたり、観光中もずんずん勝手に先を行かれたりして、不愉快な思いをしてしまいました。
当たり外れがあるので仕方がないですが、こんな旅もありかと・・・あとで笑い話になることを祈っています。
≪0:55デリー⇒8:30香港 10:30香港⇒15:20成田≫
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