2010/12/30 - 2011/01/03
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ローズベリーさん
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今回の旅、何がついてなかったかというと、まず友達のスーツケースが旅行中届かなかったこと。そしてガイドが最悪だったこと。
気持ちよく新年を迎えるつもりが、なんとなく落ち着かないまま終わってしまいました。
≪日程≫
・1日目 10:00羽田⇒14:05香港、19:40香港⇒23:25デリー 【デリー泊】
・2日目 クトゥブ・ミナール観光、ジャイプール市内観光 【ジャイプール泊】
・3日目 ファテプール・シークリー観光、アグラ市内・タージマハル観光
【アグラ泊】
・4日目 デリー市内観光 0:55デリー⇒8:30香港
・5日目 10:30香港⇒15:20成田
Vol.1は1・2日目までを書いています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 JAL
-
今回は、改装されたばかりの羽田空港から出発。
香港経由でインドへ向かいます。
≪10:00羽田⇒14:05香港≫
香港で、名物のエッグタルトを注文しました。
タルトというよりパイ生地だったのですが、あっているのでしょうか? -
ここからキャセイに乗り換えます。
≪19:40香港⇒23:25デリー≫ -
インドに到着!
空港の中にも、お祈りのプレイルームがあります。 -
こちらはイミグレーション。
インドらしい演出が施されています。
と。インドの空気に浸っていたのもここまで・・・
なんと、バゲージクレイムで友達の荷物が出てこないまま、ゲートが閉まってしまいました!
うそーーっ!!
初めての経験でした。
係員に荷物の詳細を説明しましたが、すぐには見つからず、証明書を発行してもらうまで1時間以上かかりました。
タグは私の名前で一緒に送ったのに、友達の荷物だけがはぐれるなんて?
一体どういうことなんでしょう?
出口で待っていたガイドは、この事情を説明したにもかかわらず、私たちにやたら当たってきます。
私たち悪くないよー!
腑に落ちないままとりあえず謝り、ここから落ち着かないインドの旅が幕を開けたのでした・・・ -
2日目。
移動は私と友達の2人に、インド人ガイド、ドライバー。
融通も利きそうだし、ツアーっぽくなくてなんとなくラクです。
今日はジャイプールへ向かいます。 -
インドの雑踏、まさにテレビで見るような光景です。
隣の車とはすれすれで、しょっちゅう急ブレーキを踏まれるので安心して寝ていられません。
空気も土っぽくて、まさにアジアという雰囲気です。 -
今日はまず、『クトゥブ・ミナール』へ立ち寄りました。
クトゥブ・ミナールは奴隷王朝の建国者、クトゥブッディーン・アイバクによって1200年ごろに建てられたミナレットです。 -
現在、中の階段へは入ることができません。
周囲をぐるっとできるだけです。
よく見ると、コーランの文字が刻まれています。 -
モスクがあります。
周辺の寺院を解体し、その寺院の石を建材として使用しています。 -
神殿のような幻想的な雰囲気です。
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丘の上に『アンベール城』が見えてきました。
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ここは16世紀、アンベール王国の首都となっていました。
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太陽の門を入ります。
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『謁見の間』
マハラジャが人に会うため使っていた広間です。 -
『ガネーシャ門』
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花モチーフの装飾と、インドの神様ガネーシャが描かれています。
彩豊かでかわいらしい門です。 -
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内装が美しく勝利の間(Jai Mandir、別名:鏡の間)は、壁面に鏡を散りばめた幾何学模様で飾られています。
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たくさんの細かい鏡で埋め尽くされ、きらきらしています。
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山肌に沿って城壁が連なっています。
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中庭の風景。
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アンベール城からの眺め。
周辺には、遺跡らしいものが点在しています。 -
『水の宮殿』
マンセイガー湖に浮かぶ宮殿。
ジャイ・シン2世が建てさせた夏用の離宮です。 -
ジャイプールに到着しました。
街並み全体がピンク色です。 -
ここは1727年、マハラジャ・サワイジャイスウイング2世によって計画的に造られた都市です。
周囲は約10?の城壁に囲まれ、幅34mの道が碁盤の目のように整備されています。 -
ほとんどの建物はローズピンクの砂岩でできており、ピンク・シティとも呼ばれています。
-
『風の宮殿』
1799年当時のマハラジャが、自由に外を歩けない宮廷の貴婦人達のために、彼女たちが街の様子を眺められるようにと造らせたものです。
女性たちは、ここからお祭りやパレードを眺めていたといわれています。
テラスの風の吹き抜けがよいことから「風の宮殿」と名付けられました。 -
『天文台』にやってきました。
こちらは、1718年にサワイ・ジャイ・シング2世によって造られました。
占星学者でもあったというマハラジャは、煉瓦やモルタルを使用し、日時計をはじめとしたさまざまな天体関連施設を建設しました。 -
天体の動きで、運命を占ったりもしていたようです。
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こちらのモニュメントで、時間を知ることができます。
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細かい目盛が刻まれていて、日なたと日影の境目を読み取ります。
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日時計。
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12星座それぞれのモニュメントがあります。
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『シティパレス』
旧市街の中心に位置しています。 -
現在も敷地内にはマハラジャの子孫が住んでいます。
住居以外の建物は宮殿博物館として一般に公開されています。 -
博物館には、武器、衣装、絵画、古文書等が展示されています。
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有名な銀製の壷。
王子が英国を旅行したときに、聖なるガンジス河の水を運ぶ目的に使われたといわれており、世界で最も大きいとされています。
壺を撮りたかったのですが・・・
明らかに何かもくろみがありそうなおじさんが、勝手に写りこんできました。
話しかけられないうちにささっと、その場をあとにします。 -
ホテルに到着しました。
ロビーにはゾウの置物。
今晩は年越しで、まさにお祝いムードです。 -
今晩の夕食はガラディナーです。
屋外でのバイキングでした。 -
ステージは盛り上がっていますが、全然そんな気分にはなれません。
友達は保険会社の担当者と取り込んでいます。
早く荷物が届くといいのですが・・・
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