2010/12/30 - 2011/01/03
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ローズベリーさん
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3日目は、フォテプール・シークリーに立ち寄ったあと、タージマハルとアグラ城観光に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 JAL
-
3日目。
2011年が明けました。 -
道端を歩くゾウ。
移動手段として、ふつうに使われているようです。 -
インドの冬は、午前中は霧が深くて何も見えません。
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『ファテプール・シークリー』にやってきました。
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1571年、およそ5年の歳月をかけて建設されたアクバル大帝の都ですが、水不足が原因で14年で廃墟となってしまいました。
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イスラム王朝ですが、ヒンドゥー調の木造建築の要素を取り入れ、赤砂岩を使用して建られた王宮です。
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貴賓謁見殿の柱。
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いよいよタージマハルへ。
しかしこの日は、タージマハルへ向かう主要幹線が、なんとデモで封鎖されてしまいました。元旦からデモなんて・・・
仕方なく、車は迂回して小さな村を通ります。 -
時間は押してしまいますが、こんな風景が見られてラッキーです!
家畜の大移動(。-∀-) -
女性が井戸から水を汲んでいます。
生活感たっぷり♪ -
みんな興味深々で、こちらを見て笑いかけてくれます。
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手を振ると、“Happy New Year!”といって声をかけてくれました。
ぬくもりのある、あたたかい村でした。 -
『タージマハル』にやってきました。
入口でセキュリティーチェックがあります。
ボティチェックと手荷物検査を無事に通り、いよいよ入場です。 -
南門をくぐります。
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来ました!
イメージそのままのタージマハルです。
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが妃の死を悼み、世界各地から最高の職人と貴石を集めてつくらせた霊廟です。
22年の歳月をかけ、1653年に完成しました。
完成後、同じものがつくれないようにと皇帝が職人の手を切ってしまったという逸話が残っています。 -
水面に映ったタージマハルもまた、きれいです。
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霊廟内部に入るため、ここまでやってきました。
しかし元旦のためか、ものすごい行列です!! -
行列は霊廟を一周し、さらに階段の下の広場まで延々と続いています。
どうしようか悩んだ末、せっかくなので覚悟を決めて行列に並ぶことにしました。
警備員がいるのですが、ちょっと目を離した隙に行列の途中に割り込んでいく人がたくさんいます。
割り込む人が多すぎて、警備員もすべてを止めることができません。
それをあざ笑うかのように、並んでいる人たちも笑いながら“入れ、入れ!”と手招きしているのです。
ふつうだったら、横入りされたらものすごく腹が立つでしょうに、ほんとにおおらかな人たちです。 -
横に建つモスクにも入りたかったのですが、行列に並んで時間がありませんでした。
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タージマハルの裏には、ヤムナー河が流れています。
対岸には、タージマハルと並んでブラックタージマハルが建つ予定でした。 -
行列は1周して・・・さぁ、入口までもうすぐです!!
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いよいよ入ります。
写真撮影はここまでです。
中には、ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンと、若くして亡くなった最愛の王妃ムムターズ・マハルが並んでここに眠っています。
棺らしきものはぼんやりと見えましたが、真っ暗でよくわかりませんでした。
人波にもまれて立ち止まることもできず、ただ流されて、あっという間に出てきてしまいました。
ちょっとあっけない感じです・・・ -
外へ出て改めて南門の方を見ると、こんなにたくさんの人がいたんだと気づかされます。
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逆光ですが、水に映る南門もきれいです。
日本人が珍しいのか、よく声をかけられ、一緒に写真撮影を頼まれました。
学生の集団にも、腹が立つほどじろじろ見られました。
インド人は興味深々でよく話しかけてくるとは聞いていましたが、これだけ注目されると、さすがに落ち着きません。 -
『アグラ城』に到着しました。
立派な城塞です。
1565年、第3代皇帝アクバルによって建設されたアグラ城は,赤砂岩でできた城壁で囲まれ、“赤い城”とも呼ばれています。 -
ダルシャニ門をくぐって中へ。
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内部へつながる通路を通ります。
音が大きく反響する構造になっています。
外部からの侵入者を察知するためのものだったとか。 -
周囲2.5?に及ぶ城塞に囲まれたアグラ城の案内図。
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『アングリー庭園』
外の城壁のイメージとは全く違った建物と中庭が広がっています。 -
建物は真っ白な大理石でできています。
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細かい細工が至るところに施されています。
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第5代皇帝シャー・ジャハーンが幽閉されていたとされる『囚われの塔』です。
皇帝は、ここからタージ・マハルを眺めていたといわれています。
この日は残念ながら霧が深く、タージマハルの姿はまったくわかりませんでした。 -
皇帝シャー・ジャハ−ンによって建てられた公謁殿。
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まだまだ敷地は広いですが、時間がないのでアグラ城をあとにします。
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