2011/09/15 - 2011/09/15
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ソフィさん
2011年9月25日(日)
ヘルシンキ・ヴァンター空港を出たヴェネッチア・マルコポーロ空港行きフィンランド航空便は、ポーランドに差し掛かったころサンドイッチのサービスがある。
サンドイッチの味は、この二〜三十年の間に、ずいぶん進化したものだ。
ハンバーグの、お陰だろう。
トマトやサラダなどが挟まれて、ジューシーになった。
数年前、パリのサンラザール駅の、サンドイッチショップに行って驚いた。
少なくとも10種類はあり、種類が多いことである。
ポーランド上空は、雲が点在していて、下界の展望はイマイチだった。
私の席は16A、外の景色を見たいので、窓側の席を選んだわけだ。
最近は、切符を買う時に座席を選ぶことが出来るので、便利である。
以前、空港でのチェックイン順に、希望座席を選んだ時代は、朝早く空港に行かねばならないのでたいへんだった。
私がウィンドーシートを選んだわけは、懐かしいボヘミア、チロル、とりわけドロミティアルプスを上空から見たかったからである。
昨秋ドバイ発関空行きのエミレーツ空港機で飛んだ、崑崙山脈の景色は、眼底に強く残っている。
文字通り、神々の世界と感じた。
ポーランドは、今朝上空を飛ぶ8つの国の中で、一番大きい。
縦断に、一時間ほどかかりそうだ。
次にチェコ、オーストリアと来て、いよいよイタリアである。
まだ共産主義の時代、チェコではボヘミアガラスを訪ねて、首都プラハからカルロヴィヴァリまで旅したことがある。
ゆっくりした汽車に乗って・・・、この社会の風潮も映したのだろう、天候のためもあって、通り抜ける森々がとても暗かったのを思い出す。
ちょうどメーデーに出会い、チェコスロバキア共産党書記長から招待された。
旅程上無理なので断ったが、今もって残念に思う。
オーストリアでは、インスブルックを基地とした、チロルドライブの旅が懐かしい。
親切な家族がやっていた、ペンションの温かな家庭的雰囲気が忘れられない。
村の案内所で見つけた宿だが、もう一度行ってみたい。
さて、お目当てのドロミティアルプスはもうすぐだ。
(2011年10月18日 片瀬貴文)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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