2011/10/08 - 2011/10/10
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viajeraさん
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2011.10北海道旅行1日目「羽田空港ラウンジ」「札幌のお寿司屋さん」編
http://4travel.jp/traveler/joyayako/album/10610766/
2011.10北海道旅行2日目−1「高速ふらの号」「北の国から資料館」編
http://4travel.jp/traveler/joyayako/album/10611007/
2011.10北海道旅行2日目−2「小野田そば」「拾ってきた家」編
http://4travel.jp/traveler/joyayako/album/10611025/
2011.10北海道旅行2日目−3「五郎の石の家」「最初の家」編
http://4travel.jp/traveler/joyayako/album/10611484/
2011.10北海道旅行2日目−4「六郷の森」「丸太小屋」「3番目の家」編
http://4travel.jp/traveler/joyayako/album/10611523/
2011.10北海道旅行2日目−5「中畑木材」「中の澤小学校分校」「布部駅」編
http://4travel.jp/traveler/joyayako/album/10611557/
2011.10北海道旅行2日目−6「新富良野プリンスホテル」「風のガーデン」編
http://4travel.jp/traveler/joyayako/album/10611617/
2011.10北海道旅行2日目−7「ニングルテラス」「森の時計(ドラマ優しい時間)」編
http://4travel.jp/traveler/joyayako/album/10612042/
のつづきで
【2011.10北海道旅行2日目−8「倉本聰講演会」&「2011年の黒板家」編】になります☆
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17:00富良野駅すぐ近くの「ナチュラックスホテル」前に講演会専用の送迎バスが来ていました(事前予約していました)
富良野駅から新富良野プリンスホテルまで車で10分くらいの場所ですが、送迎バスはいくつかのホテルをまわるので17:30くらいに到着予定でした。 -
かなりブレた写真ですが、送迎バスがまわったホテルのうちの1つ「富良野プリンスホテル」です。
ここに来て「あれっ」と思いましたが、「北の国から」は「新富良野プリンス」というよりこちら「富良野プリンス」の方がよく登場していたのではないかと思われます。私が印象深いシーンは、ドラマシリーズで、本田弁護士(令子の弁護士)が純と話し合いをしたシーンです。純が恐くなって走ってホテルから出てきちゃって…のシーンです。 -
予定通り17:30頃「新富良野プリンス」に到着しました。
地下1階バンケットホールに案内されましたが
「北の国から」ファンが想像以上に集まってました -
ホールの外には「北の国から」パネルコーナーがありました
(講演会があるからこのパネルコーナーを作ったのか、常にあるのかは分かりません。。)
講演会の受付がとても混んでいたので、こちらのパネルコーナーを見ながら空くまで待っていました -
私はドラマを見て3カ月くらいしか経っていないので、ほとんどの写真がどこのシーンなのか分かりました
最近見たばっかりなのに、なぜか懐かしく感じます -
受付に並んでいる人が少なくなってきたので、受付を済ませ会場へ
(ちなみに、この講演会費は食事・飲み物付きでひとり1万円でした)
会場はこんなにファンたちが集まっていました
結婚式の披露宴会場のようです。
募集人数100人と書いてありましたが、明らかに100人どころではありません。200人以上はいると思います。
全体的な年齢層はけっこう高めで、40〜60代の方が多かったと思います。 -
私はこちらに案内してもらいました
最初から席は決まっていたようです。
講演会は18時開演でした。
18時になると倉本聰さんがすぐに登場し、お話が始まりました。
私はどんな人なのか見たこともなかったので、
「へぇ〜、あんな感じのおじいちゃんなんだ」と心の中での感想。
(後で本人の写真があります)
講演の内容は…
正直、私の期待していたものとは違っていました。
私が期待していたものは、「北の国から」の秘話みたいなもので、
「五郎さん演じる田中邦衛さん、実はプライベートでは○○○で」とか
「撮影中、吉岡くんが×××で」みたいなことが聞きたかったです。
実際の内容は、倉本さん自身が地震とそれに関連する問題にひどく心を打たれたようで、時事的な話が多く出てきました。(地震・津波・原発・エネルギー問題など)
今の日本は豊かになりすぎているので、五郎のような生き方について今一度考え直す、そんな時代になってきたのかもしれません…。
みたいなこともおっしゃっていました。
良く言えば「年齢の割に非常にしっかりしている」
悪く言えば「偏屈そうなおじいさん」といった個人的な倉本さんに対する感想。。 -
倉本さんのお話が約1時間半続き、その後お食事スタートです。
「北の国から」放映30周年記念ワインで乾杯
こんなラベルまでちゃんと作ってあってすごい
ちなみに、倉本さんは普通に席に座りみなさんと一緒に食事を楽しまれていました。
一緒のテーブルだった方は、関係者か、一般の方々か分かりませんが、一般の方だったらラッキーですね。 -
小樽産生ウニとカリフラワーのムース
コンソメ風味
美味しかったです -
鯛とスモークサーモン・ずわい蟹のマリネに
富良野産のいろいろな秋野菜を添えて
全てのお食事、円卓で、お食事とお皿が別々に出てきて自分で取るシステムでした。 -
フォアグラと茸のパイ包み焼き
トリュフ風味ソース
濃厚で美味しい -
オマール海老のほうれん草包みとスズキの香草ソース
普通 -
牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
普通 -
ガーリックピラフ
普通 -
ローストビーフ
こちらは、特設コーナーに取りに行ったものです。
シェフが切ってくれたものを支配人っぽい人が盛り付けてくれるのですが、食べかけのように見えるくらいお粗末。。
…早めに取りにいったため、後ろの人へもまわるように配慮されてか早めの人は少なめに盛ってありました。。 -
シーザーサラダ
お料理の1品1品は美味しかったけど、出てくるタイミングだったり、盛り付けなどが合わなく個人的にはイマイチでした。。
話は飛んで、せっかくなので、お隣に座っていた「北の国から」ファンの方とも少しお話をしました。
ご夫婦と20歳くらいのお子さんの計3人でいらしてました。
新婚旅行でも、結婚10年目でも、その他の記念でも北海道、
と北海道がお好きらしく、「北の国から」もお好きなようで今回参加されたそうです。
私「どちらからいらしたのですか?」
相手「東京です。どちらからですか?」
私「私も東京です」
相手「東京のどちらですか?」
私「世田谷です」
相手「私○○○(世田谷区の地名)に住んでいるんですよ」
私「私は△△△(世田谷区の地名)なんですよ!じゃあ同じ最寄駅ですね!!」
…とこんな遠い所で、数ある日本の駅の中で同じ最寄駅を使っている方と隣同士になるなんていう偶然がありました。
こういう時って、なんか親近感湧いちゃうんですよね。
以前にも、地中海クルーズで同じ最寄駅の方と偶然一緒になったこともありました。 -
お食事も終盤にさしかかり、コーヒーとデザートでまったりしているなか、ギターリストの方が登場
「北の国から」の曲を何曲か弾いてくれました
印象分かかったのは''不安の曲''です
言葉だと言い表せませんが、聞くととっても不安になる曲です。
ドラマで誰かが吹雪の中いなくなってしまったといったシーンではそういえばいつもこの曲が流れていたと思います。
「不安の曲」なのに流れた瞬間、みんな「あ〜あぁ(分かる分かる、確かに不安のときに流れてた曲だね」と笑っていました。
この後、富良野流3−3−7拍子で講演が終わりました。
「富良野流3−3−7拍子」とは…
最初は指1本、次に2本、3本、…5本と徐々に音が大きくなり盛り上がり終了するというものでした。 -
終演後の1枚
こちらが「北の国から」原作者の倉本聰さんです
「倉本さんはお話された後でお疲れだと思いますので、
お話があればお手紙で、みなさん一緒にお写真を撮りたいと思いますが御配慮いただきたいと思います」
というアナウンスがあったので、遠くからこっそり撮りました
ついでに、私はどさくさにまぎれて握手もしてもらっちゃいました(笑)
倉本先生の手は小さくて、分厚く、あたたかったです -
会場には黒板家の今について書かれていたものが貼ってあったので写真におさめておきました
内容…
北の国から放映30周年目の2011年早々、倉本氏は五郎さんの近況を語りました。
五郎さんは今年、喜寿を迎えました。「知恵と筋肉」を使って、77歳の今でも、元気に働き続けています。
そして6月2日―。「北の国から」の放映30周年を祝う全国のファンの集いの場として、秋までの期間限定で富良野に開設された「北の国から広場」のオープン式の席上、倉本氏の口から、最新の黒板一家の「消息」が語られました。
「純は女房に逃げられまして、羅臼でちょっとトドの手伝いをしたりもして、いろいろと転々としていたのですが、―彼は元々風来坊ですので。それで、埼玉の方でゴミ処理の仕事をやっておりました。
ところが今回の震災で、福島県のいわきに住んでいた、正吉と蛍の一家が津波にやられまして、正吉が津波にのまれてなくなりました。子供を助けようとして、避難させている途中で、死んでしまいました―。
蛍はその後しばらく、息子の快君と二人で残ったのですが、五郎さんの処に快君だけを預けて、福島で看護師としてのボランティア活動に、今、励んでいます。純も蛍のところに駆けつけて、瓦礫の撤去などを、今、しているところです。五郎さんは快君を引き取って、今、麓郷の石の家で暮らしております―。
と現在(2011年)の黒板家について書かれていました。
途中、フィクションなのか、それとも、黒板家のモデルになっている家族が本当にいて、それを書いているノンフィクションなのか、分からなくなりましたが、これで分かりました。フィクションですね。だって、「麓郷の石の家」にはさっき行ったばかりですが、五郎さんは住んでいませんでしたので。 -
帰り。
会場を出ると倉本さんの本が売っていました。
主人が欲しいと言うので、購入することに。 -
まだ、全部は読み終えていませんが、途中まで読んだところ、結構面白かったです。
私が講演会で聞きたかった秘話的なものがこの本には書いてありました。「北の国から」ファンには興味津津な内容だと思います。
例えば、草太兄ちゃん(岩城滉一)と倉本さんの出会い、どうして草太に起用されたかとか。色々書いてありましたので、興味があればご購入されて読んでも良いかと思います(私はサクラではありません) -
100冊限定のサインです☆
【2011.10北海道旅行2日目−8「倉本聰講演会」&「2011年の黒板家」編】終わり
2011.10北海道旅行2日目−9「新富良野プリンスホテル」&3日目「ANA千歳ー羽田便」編(最終回)
http://4travel.jp/traveler/joyayako/album/10616866/
へと続く
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