2011/09/15 - 2011/09/24
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ヒラノースさん
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エヴォラからクロムレック・アルメンドレスへ、再びエヴォラへ戻り、午後はリスボンへ。
人骨堂の次に楽しみにしていたアルメンドレス環状列石遺跡!
13時発のリスボン行きは満席。
適当に座っていたら、なにやら中学生ぐらいの男の子が運転手に、僕たちは予約したのに座席がバラバラになってしまったと訴えている。
運転手が座席番号通りに座ってないヤツはいったん降りて座りなおせ〜!って言ってると、隣の女の子が教えてくれて、私も移動することに。
私の席はその男の子後ろの席だったんだけど、彼女と楽しそうにおしゃべりしていたよ(良かったねぇ〜)。
バスターミナルでトラゼイロ風のお菓子を買ったんだけど、バスは満席だし、荷物でいっぱいだしで結局食べられなかった><
リスボンに戻り、ホテルフロリダ→フェニックスホテルへ移動。
Hotel Fenix 6泊(朝食付き512ユーロ)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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☆クロムレック・アルメンドレス(Cromeleque dos Almendres)
直径56mのサークルに95個の石が並んでます。
昔は100個あったらすぃヨ。
コピペ↓
紀元前5000〜4000年の間で、新石器時代のいくつかの異なる期間に築かれました。その目的は、はっきりとはわかっていません。石が天文学的に、そして、幾何学的に整列するようで、ある種の神聖な儀式のために使われたでしょう。 -
悪路タクシーをすっ飛ばしてここまでやって来ました!
ホテルスタッフにタクシーを呼んでもらって、行き先や料金の交渉などお願いしちゃった(ヘヘヘ)。
結構なおじいちゃんドライバーが来ちゃって、もし万が一、このじーさんに変なことされそうになっても戦って勝てる自信はあったよ。
女一人旅、第三者を入れておけば、少しはリスクが回避されるかなと。 -
小高い丘の上にあって、周囲をコルク畑に囲まれ、静か〜な時間が流れているよ(サイコー!)。
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近くにはメンヒル柱状巨石(Monte dos Almendres menhir)やザンブジェーロドルメン支石墓(Large Zambujeiro Dolmen)もあって、次にメンヒルに行く予定だったんだけど、じいさんドライバーが忘れやがって、エヴォラまで戻っちゃったんだよねー。
悲しすぎる>< -
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☆コルクの木
コピペ↓
西地中海地方、おもにポルトガルに生息するコルク樫(ブナ科の常緑樹)の樹皮。
木を伐採するのではなく、樹皮だけを入念に剥がしてます。
植樹後25〜30年で最初の剥皮を行います。これをバージンコルクと呼びます。
すると新しい樹皮が再生されます。約9年後に2回目の剥皮を行い、以降も樹齢が約200年に至るまで、9年おきに剥皮を繰り返します。 -
たぶんこれは樹皮の再生を待つ木なんだろうけど、なんとも赤いのが痛々しいの。
でもコルクにとって不必要な樹皮を剥がしてあげてるから、木にとってはいいらしいんだよ〜。 -
コルクは地球に優しい天然素材だね!
と言いつつ、コルク製品は一切買ってこなかった。 -
みうらじゅんのシンボルズがやっていたら投稿したかった木のお股。
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エヴォラへ戻って来ました〜。
城壁の外を少し歩きます。 -
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☆エヴォラ大聖堂(Se de Evora)(Aチケット3.50ユーロ)
コピペ↓
ロマネスク様式からゴシック様式への過渡期である、12〜13世紀初頭にかけて建造。以降、回廊や礼拝堂などが増築された。
2日間来たけど、入り口に悲痛な演出をした物乞いのおじさんがいつも居たよ。 -
12使徒像
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まずは屋上から行ってねとお姉さんに言われ、螺旋階段をグルグル〜。
でっかいデブとか大変そうだったよ。 -
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屋上に出ったヨ!
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☆右の塔
こっちのほうが新しいゴシック様式。 -
☆左の塔
こっちはロマネスク様式。 -
☆日時計
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回廊
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コピペ↓
1317〜1340年にかけゴシック様式で建てられた。リスボン大聖堂の影響が見られる。後期ゴシック様式のトラセリーが使われたにもかかわらず、花崗岩の使用が全体の印象を重厚感のあるものにしている。
回廊の歩廊のどの角にも、大理石製のゴシック様式による福音伝道者の像が立つ。フンダドールの礼拝堂は回廊建設者ペドロ司教の葬祭用礼拝堂で、大天使ガブリエル像と多彩色の聖母マリア像が飾られている。 -
中庭
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主祭壇
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う〜ん、帰国してから気がついたんだけど、宝物館行き忘れてるっぽいな。
撮影禁止で写真がないってだけじゃなくて、記憶にも残ってないし。
アホ過ぎる自分><
つうか人骨堂のことしか頭になくて、あんまり予習していかなかったのも原因。 -
☆イベリアパイプオルガン
427年前の9月(1584年9月)、天正少年使節団の伊藤マンショと千々石ミゲルが、このスペイン式のパイプオルガンを弾いたらしいよ。
いきなり日本人が弾けちゃうもんなんだね〜。
イベリア半島で最も古い現役のパイプオルガンなんだって。
天正遣欧使節
コピペ↓
天正10年(1582)九州のキリシタン大名がローマ教皇謁見のために派遣した少年使節。大村純忠・大友宗麟・有馬晴信の三大名が宣教師バリニャーノの勧めにより伊東マンショ・千々石(ちぢわ)ミゲル・原マルチノ・中浦ジュリアンの4名を送ったもの。天正18年(1590)帰国。 -
どうでもいいんだけど、これスゴイ上にあるんだよ!
位置的には2階に設置してあるんだけどね、下から見るとちょっと怖い。 -
再び10月5日通り(Rua 5 de Outubro)へ。
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10月5日通りの土産物屋
わりとセンスがいい土産が置いてあり、お会計の後におじちゃんが冷蔵庫から甘〜いお菓子を出してきてくれました。
昨日のcafeで食べた甘いお菓子と少しかぶる味だ。 -
☆バルセロスの雄鶏(ポルトガルのシンボル)
飾るときは、尾っぽを玄関、口ばしを家の中へ向けて置くんだってさ。
コピペ↓
バルセロスの雄鶏伝説
その昔、窃盗の疑いをかけられた巡礼者が絞首刑になる前に、無実の証明として裁判官のテーブルにのっているローストチキンが鳴くと言い、本当にローストチキンのニワトリが皿の上に立ちあがり、鳴いたという伝説。
信じるか信じないかはあなた次第です! -
☆パステイス・デ・ベレン(Pasteis de Belem)
ここで旅スケのKさんと15時半に待ち合わせです。
時間がなくてホテルからベレンまでタクシーで来たんだけど、早いし、安いし、何より楽〜(6ユーロぐらい)。
ガラオン(1.10ユーロ)&パステル・デ・ナタ2個(1.90ユーロ)安い!
焼き立てだからかなぁ、パイはさっくさくで、甘さ控えめのカスタードはとろっとろで超おいしかったー!
2個ペロリだったよ(もう1個いけたな)。
被災地の方には申し訳ないんだけど、震災以降、日本の卵とか乳製品は怖いから食べてなかったんだー。
乳製品ておいしいな〜。 -
☆サンタ・ジュスタのエレベーター(Elevador de Santa Justa)
ベレンから市電15番に乗って、フォス宮で3dayリスボンカード(36ユーロ)を購入してきました!
市電は中の切符販売機が故障中で、私同様、切符を買えない人はみんな無賃乗車となっていました。 -
エレベーターの中。
乗るまでに20分以上かかったのかなぁ?
交通機関なんだけど、完全に観光客しか乗ってないよね。 -
螺旋階段を上って行くのですが、ミニスカートの人とか丸見えっぽくない?
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物凄い強風が襲ってきますが、いい景色ですよ〜。
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結局1回しか乗らなかった市電〜。
ここを歩いていると、迫真の演技の白人男性が、強盗にあったから警察署知らないかと近づいてきた。
う〜ん、よくある詐欺ですねぇ。
金も何もかも取られた〜!見たいな泣きの演技なの。
冷たい対応したら去って行ったよ。
いまどきそんな詐欺に引っかかるかーい!! -
☆トリンダーデ(Cervejaria da Trindade)
20時前ぐらいなんだけど、めちゃくちゃ混んでて断念。
修道院を改装したレストランで、アズレージョの壁画もそのままってガイドに書いてあったんだー。
ほら、壁にはフリーメイソンの目があったよ! -
☆シナル・ヴェルメーリョ(Sinal Vermelho)
私はちょいぬるめなシーフードスープ。
Kさんは熱々の野菜ごろごろスープ。 -
アンコウとエビのリゾットとタコサラダをシェアして食べました。
タコがめちゃくちゃやわらかくて、ワインビネガーのパンチがあっておいしかったよー。
リゾットも初日に食べたものとは違って、塩加減がちょうど良く、お米がアルデンテでおいしかったw
このリゾットも軽く3人前ぐらいあり、全部食べることはできませんでした。
レストランは21時前には満席で、お店の外までウェイティングしていました。
タコサラダ、リゾット、スープ2種、パン、水、炭酸水で36ユーロです。 -
☆ケーブルカー(グロリア線)
結局ケーブルカーもこれに1回乗っただけだった。
ほとんどリスボンに居なかったっていうのもあるんだけどさ。 -
☆レスタウラドーレス広場(Praca dos Restauradores)
高さ30mの勝利と独立の精神を表すオベリスクなんだって。 -
ホテル アヴェニーダ パレス(Hotel Avenida Palace)
Kさんが泊まっていたロシオ駅近くの高級ホテルへお邪魔させていただきましたw
やっぱ違うね〜、アメニティの充実していること。
ステキだったわ〜。
Kさんは明日帰国するので、ここでお別れです。
楽しく食事を出来たことに感謝感謝です。
私は明日、トマールとアルモウロル城へ行ってきまーす☆
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