2011/08/12 - 2011/08/28
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Shuntatatataさん
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う〜ん、困った・・・
こいつは困った・・・
ラダックに来たんなら、絶対に行かなければならない場所がある。
それは不思議な雰囲気を醸し出す「月の世界」と称される土地に建つ“ラマユル・ゴンパ”だ!
でも、辿り着くまでが大変だってことがわかってきた。
公共交通機関が整っていないラダックでは、100キロ以上離れた場所へ行くことだけで一日仕事だ。
さらに欲張って、途中にある他の見どころも行きたい!日帰りしたいっ!とか考えていると、短期旅行者が取れる手段は高いタクシーしか残らないってもんだ。
ようするにシェアする旅人を探すことが必要になる。
出会う日本人に片っ端から声をかけるもなかなかいい返事がもらえない中、ティクセで会ったあゆみさんがまさに探していた人に!
お〜女神だ!(言いすぎか?(笑))
ってことで、盛りだくさんなラマユル日帰り旅行へ♪
- 旅行の満足度
- 4.0
-
さぁ、気持ちよくラマユルへ向けて出発だ!
っと思ったら、いきなり躓いた・・・
チャーターしたタクシーが時間になっても来ない
「さすがインドだねぇっ」とか、余裕かましてお茶するも、さすがに1時間経って来ないと焦ってきた。
ただでさえ日帰りで行けるぎりぎりの距離なのに、帰って来れなくなってしまうよ〜 -
結局、諦めて再アレンジすることに(-_-)
僕のホテルよりも遥かに“格上”な、あゆみさんのホテルにタクシー頼むとすぐに対応してくれてなんとか日帰りでラマユルまで行けそうだ!
ってことで、気を取り直して出発〜
安堵と開放感で、とりあえず大きく深呼吸(?) -
さらに、
安堵と開放感で、とりあえずジャンプ(笑)
ってか、あゆみさんの足の上がりっぷりがすごい・・・Cの字になっている。
さすがダンサ〜
おれのジャンプ情けないなぁ〜
(写真はもらいもん) -
ラマユルまでの道、窓から観える景色は刻々と変化する!
荒野を走っていた車は一気に山を下り、濁流の大きな川にぶつかる。
インダス川だ!
この濁流・・・なんかおっかない
もし足でも取られたら、浮くことなく、
あっという間に流さるんだろうな・・・
しばらく川に沿って、インダス川の上流へ向かう。 -
そして車は川から離れ、崖を這うように登っていく・・・
ん、何だ?
前を走る車が次々と止まるのが見える
なんと道が瓦礫で塞がっている。
そしてその瓦礫をショベルカーが馴らしている?
どうやら、今、道を“広げて”いるらしい。
なるほどねっ、って今かよっ!
どうしようもない、しばらく足止め。
工事中の動画これ(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=vQ8JSvL9rZ0 -
足止め中に僕たちの相手をしていただいた赤ん坊。
笑いません
呆然としていると、何やら怪しげなおっさんの登場である。
何者かは知らん。
カメラを勝手にいじくってあゆみさんのどアップ写真を撮ったかとおもうと、満足気に一人ショベルカーへ向かって歩いていく。
工事業者と何やら話しているかと思うと、その後すぐに道が開通した!
彼のお陰なのか?それとも単に工事が終わったのか?
とにかく車が走り出す。
あのおっさんのお陰?
あのおっさん、いったい何者?
しばらくあの怪しげなおっさんの話題で持ちきりだった(笑) -
おっさんの活躍(?)後、しばらくすると丸みのある山肌が見えてきた。
今までの尖った山肌から雰囲気が一変する。
ラマユルだ♪
丸く溶けたような形をした岩が作り出す奇妙な光景が、
「月の世界」と呼ばれる所以だ!
いい・・・ -
そして、ラマユル・ゴンパ見えた瞬間、二人絶叫♪
ゴンパは溶けたような岩山の上にあるのだ
いい・・・ -
ラマユル・ゴンパからの眺めもまた、いい・・・
ラマユルには、素晴らしいタンカ(仏画)があるわけでもない。
けど、、、この眺めは素晴らしい♪ -
このラマユルで非常に貴重なものを目撃した♪
「砂曼荼羅」
仏教の世界観を表す一つの手段として曼荼羅がある。
通常は布のキャンバスにカラフルな絵の具で描き、「タンカ」と呼ばれるもんだ。
んで、
この砂曼荼羅は字の如く、絵の具ではなく、「砂」で描く。
砂を置いているだけなので、当然風が吹けば吹き飛ぶ
数週間もしくは数ヶ月かけて、こつこつコツコツ作られる砂曼荼羅は、
最後に“無”に返されてしまうらしい。
すなわち、完成と共にまた崩してだたの砂に戻るのだ。
なんてもったいない! -
そんな貴重な砂曼荼羅、しかも完成間近のものを見れたことはとても幸運♪
しかし、こんなに美しいもんだとは想像してなかった・・・
崩すなんてもったいなさすぎるよ。
こちら、動画で製作風景撮ってみました。
http://www.youtube.com/watch?v=HkFDTE13MIo
気の遠くなるような作業・・・ -
ゴンパの裏にある山を登る。
なんか、自分が被写体で何言ってんの?って感じだけど、
いい写真(笑) -
ラマユルだけで十分に満足!って感じではあったんだけど、
この旅はまだ終わらない。
これから、レーへの帰り道、二つのゴンパ「アルチ」と「リキール」へ往くのだ。
写真は裏山から見下ろすラマユル・ゴンパ
このラマユルからアルチまでの道のりがなかなか険しいもんだった。 -
ラマユルを発ってしばらくすると、
正面から来たトラックがいきなり道を塞いでしまった。
ひょっとしてまた工事?っと 思ったら案の定。
今からダイナマイトで道を爆破するから通行止めっとのこと
タッチの差、またかぁ〜
仕方なく待っていると、小さい発破音が聞こえたような気がした。
おっ、爆破ってもこの程度か?大したことないなっ(笑)っとか油断していると、
突然、心臓が止まるかってくらい大きな爆発音が鳴り響く!
← そして、前方の谷からもうもうと砂煙が・・・
すっげぇ、びびった。 -
んで、開通までに3時間かかるらしい。
3時間????!
ちょっと待て、そりゃー待てんでしょ!
っと、思っていたら、ドライバーが車に乗れという。
別ルートがあるらしい♪
しかし、この別ルートがとにかく、とにかく、とにかく凄かった・・・
車はラマユルをはるかに見下ろすように登っていく。
先ほど居た場所をはるか下に望む“きわどい”道路を進む・・・
残念ならが写真がない。
←この写真は行きに通った怖くない方の道です。
崖側に体重をかけると危ない、動いたり、騒いだりしちゃいけない、そんな気がして(笑)
一歩間違えば、崖の下へ転げ落ちるような道を走り続けました。
もとのインダス川沿いの道にたどり着いたときは張り詰めていた気が抜けて脱力・・・ -
次なる目的地アルチ・ゴンパを目指す。
ダイナマイトでだいぶ時間を浪費したらしく、昼休憩なしでひた走る・・・
正直、空腹が限界・・・
僕の旅の必需品・スティック羊羹でつなぐも、アルチまでの道のりは長かった。
アルチはなんでも仏画で有名なゴンパらしい。
暗〜いお堂の中は壁一面にこんな小さな仏陀が無数に描かれていたりする。
なかなかすごい。
でもおれのカメラじゃ、ぶれぶれっ -
そして最後の目的地リキールゴンパへ。
リキールに着くころにはすでに陽は沈みかけていた。
夕焼けに染まりつつあるリキールゴンパ、ちょっといい。
ほんと、ラダックのゴンパは皆、遠くから見て“映える”♪
ところで、この写真、お気づきだろうか?
他のゴンパにはない、その存在に??
その黄金の後ろ姿に(笑) -
そう、リキールといえば、これ〜
巨大な仏像が鎮座しているのだ!
笑っちゃいけないけど、笑っちゃう。
素敵です。
実は着いた頃にはすでに拝観時間が終わっていた。
だからリキールは外観だけしか見れなかったんだけど、十分! -
陽が落ちて、辺りは徐々に暗くなっていく。
遠くの山だけがぎりぎり明るい中、バスゴ・ゴンパを遠景に3人で記念撮影。
写真はあゆみさんからのもらいもんです。
真ん中がドライバー。
多くを語らず、文句を言わず、うちらの写真撮りたい〜って要求にやさしく答えてくれて、何度も車止めてくれた素晴らしい人だ。予約していたタクシー来なかったことは、実は幸運だったのかも(笑)
サンクス。
結局、レーに到着したのは8時過ぎ。
辺りは真っ暗だ。
あゆみさんは明日、レーを発つってことで、
チベット料理で最後の晩餐!
料理は美味しく、ビールもうまく、なんかいい感じでお別れです。 -
さて、翌朝
行きたいところは大体行った、
何処へ行こうか?
一箇所、思い当たるところがある。
それが“チェムレ・ゴンパ”
数日前の夜、一緒に飯を食べた日本人が唯一、チェムレでお守りが買えると教えてくれた。
お守り・・・そりゃ、いい。
せっかくのラダックに来たんだし、日本に帰ってもしばらくご利益に預かりたいもんさ。
ってことで、1日1本しかないチェムレ行きバスに乗り込む。
このバスは相変わらずギュウギュウ・・・
走り出してしばらくすると女性たちが合唱するかのように読経をはじめた。
日本のお経のような感じではなく、メロディーのある歌のようだ。チェムレに着くまでの2時間くらいずっと続く。
なんか、得した気分♪
←バスを降りて小道を進むと、チェムレ、その姿を現す。 -
チェムレ・ゴンパ。
僕が一番気に入ったゴンパは間違いなく此処だ。
まず、何より、見た目がいい -
ゴンパからの眺めもいい・・・
-
うーん、いい・・・
ゴンパ上から撮った動画はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=dh3YphNg8N0 -
観光客もほとんどいないので、内部もとても静か。
曼荼羅もまた素晴らしい。
なんか博物館みたいになってたような。 -
物思いに耽る坊さん。
まぁまぁ、クールだ。 -
チェムレは、気に入ってしまい、写真が多い♪
-
ちなみにチェムレで買ったお守りはこんな感じ。
中に紙のお経(たぶん)が入っていて、それをカラフルな糸で包んでいる。
そういえば、似たようなのをチベットでも買った。
あれ、お守りだったんだ(笑)?
なかなかかわいい。
よいお土産ゲットだね。 -
さて、毎度困るのは帰り道だ。
基本この辺りは、行きのバスが朝にあり、帰りのバスが夕方にある。
それだけってパターンが多い。
でも、坊さんに聞く限りでは12時くらいにあるらしい?
っが、、、来ない。
ん〜。
最寄の要所カルまでは6キロ。
歩けない距離ではないけど・・・
しばし、カルへ通じる道路上(写真)で考える。 -
するとゴンパの方から一台の原付がやってきた。
道路のど真ん中で仁王立ちしている俺が気になったのか、話しかけてきた。
「カルまで行きたい」そう伝えると、親指を立てて
「乗ってきな」
キャー、おっちゃん、最高。
写真はそのおっちゃん。
ありがとう〜
原付は風が当たって凄い気持ちがよかった・・・
バイクを借りるってのもありだったなぁ -
カルではすぐに乗り合いタクシーがつかまり、
昼過ぎにはレーに戻れた
よかった、ゆっくりお土産を探せる♪
そして、またまた買ってしまった“像”の類・・・
ハヌマ〜ン(猿神)と、なんだかクールな神様。
ハヌマン、なんかかわいい。
たまらん -
そしてダライラマ・ステッカー。
ラダックではみんなが車の中にダライラマステッカーを貼っているんだ。
ばら撒き用にいいなっとか思って探したんだけど、誰に聞いてもどこで売っているか知らないのさ。
じゃあ、いったい“それ”どこで手にいれたのさ???っとつっこみたい。
市場をかなり歩き回ってもそれを見つけることができず、
唯一1軒のおみやげ物屋で発見(ちょっと違うんだけど)。
ほんとうはダライラマTシャツとか欲しかったんだけど、見つからず。
やっぱ、不謹慎なのかな? -
今夜は、シェイで会った小松さんたちと晩飯を食う約束。
んで、行ってみてびっくり、1,2,3・・・8人?
多いなぁ〜
全員一人旅の日本人。
お盆休暇組、長期旅行組いろいろいるようね。
ラダックには似合わないおしゃれなイタリア料理で晩飯
残念ながらビールがなくって、小松さんとジンのストレートで乾杯。
なんでジンがあるのにビールないのさっ!
飯を食べていると停電になるという一幕があった。
外に出てみると、空にくっきり天の川が・・・
そして流れ星2個 目撃♪
いいかも。 -
さて、ラダックを発つ前日、いよいよ“リアルに死にかける”
この日、僕は旅で知り合った人々に勧められたサイクリングツアーに参加した。
それはカルドンラという標高5600m、世界最高所の車道へ車で行き、帰りを3500mにあるレーまで、一気に自転車で下っていくってもんだ!
標高5600mから3500mへ自転車で下るって、そんなん聞いただけでよだれが(笑)
このツアー、意外にも人気らしく30人くらいの旅行者が参加するようだ。
日本人は僕一人っぽい。
僕たちを乗せた車はゆっくりと登り、高度を上げていく。
到着したカルドンラには雪が残っている。 -
カルドンラ、世界最高所にある車道。
これまでの僕の最高到達点はチベットの峠ランチェン・ラの5190mだった。
つまりだ、この地は僕の人生最高到達点ってことだ!
クールだ。
ひとまず、売店で甘〜いチャイで気分を落ち着ける。
到着したすぐには特に空気の薄さは感じない? -
カルドンラ付近は無数のタルチョに埋め尽くされている。
世界最高所の道路で、風に吹かれたタルチョは、世界の人々を救うのだ♪
いいね♪ -
出発直前の一枚。
これから激しく、刺激的なサイクリングへ〜♪ -
このツァー、なかなかの放置プレイだ
自転車を頂上で皆に渡すと・・・
レーまでサポートなし!
まぁ、みんなで一緒に行きましょうっとかじゃない分
面倒なくて助かるけどねっ。
←マイチャリ -
道はダートから始まり、中間地点くらいからアスファルトに変わる。
雪を冠した山を背景に、走るのは最高に気持ちいい♪
僕は一人ってのもあり、
一番に出発してがんがん飛ばした。 -
カーブはたまにほんとに危なかったりする(笑)
ガードレールなんてないし、落ちたら・・・大変ね。
ハンドル取られるので、集中しなきゃいけないんだけど、
集中すればするほどスピードも出てきて、楽しくてさらにスピードを出したくなるぅ!
いろんな意味で危ない・・・ -
この写真で白く細く見えるのが道。
この道をひたすら下っていく。
その先、緑に囲まれた地域が目指すレーの町だ。
道のりはほぼ100%の下り坂♪
それにしても、見える景色がやばい。
余所見するともっとやばい。 -
ちなみにこの道は車道だ。
つまり当然、車もかなり登ってくる。
なんか特にでっかいトラックとかバスが多いんよねぇ〜
下りの車には滅多に抜かれることはないけど、登ってくる車には注意が必要。
ほんっとに、もっと注意が必要だった(涙) -
中腹にパーミットチェックがあり、そこで一息つく
僕はそこに一番に着いたらしい。
一緒の車で登ったドイツ人のおばちゃんが、
「わぉーあなた一番乗りよ〜」
「日本人は何でも早いのね〜」
「I bet you!!!!」ってなことを叫んで向かえてくれた(笑)
ちょっと気分いい♪ -
休憩を追えて再びチャリンコを漕ぎ出す。
休憩中に他の多くの旅行者に抜かれたので、もう飛ばして走ろうって気分でもない。
なんで、かなりテロテロと景色を楽しみながら走っていた。。。と思う
完全に気が抜けて、油断してたかも・・・
先の見えないカーブが前方あった。
ふらふらっと道の中央を走りカーブに差し掛かると、目の前に“トラック”が!!
ちょうど写真のようなトラックだったと思う。
やばっ・・・
たぶん車だけは避けようとしたんだと思う。
ハンドルを右に切らなかったのはただの偶然、運よく左側の山側に激しく転倒。
「ゴツッっ」と、頭に何かが衝突した鈍い感触。 -
無我ですぐに起き上がる。
体は動く(たぶん)
車との衝突は免れたらしい・・・でも両手を見ると
両の手の平から血が滲み出し、
あっという間に
”ぼたぼたぼた”っと血が流れ出す。
流れだした血が服やスニーカーに落ちる、
滲んでいるってよりは“流血”って感じ(焦)
ひ〜っ、やっちまった。 -
トラックの運ちゃんはハンドルを叩いて、何か叫んでいるけど、聞く余裕なんてなし。
とにかく、自転車を端っこに引きずり除ける。
手の流血をウェットティッシュに染み込ませる
すげぇ沁みる〜(><)
他におかしいところは?
自転車は?
正直、気も体も動転してしまってよくわからん。
足がプルプル震えて、まともに立ってられんし。
頭に衝撃があったけど、ヘルメットのおかげで無傷らしい!
とりあえず骨とかも大丈夫っぽい。 -
持っていた絆創膏で応急処置するも、
血ですぐに取れてしまう。
とにかく、レーまでで帰ろう!そう思い漕ぎ出す。
つーか、足、震えてんだけどっ(涙)
幸運にも漕がずとも自転車はゆっくりと進む下り道。
←落ち着いた頃に、せっかくなので撮った写真。
レーのツェモゴンパが見えてきた!
もうちょいっ
今から考えると、あの瞬間
右にハンドルを切っていれば崖の下・・・
間に合わなければ車に衝突・・・
もしヘルメットがなければ・・・
ひょっとしてリアルに死にかけたかな?
このツァー、そのうち大事故起きるんじゃないかなぁ〜っと思いつつ、すっごい楽しかったという思いもありつつ、
でも、俺はもう二度とやらない(笑) -
帰って自分の体を確認すると、肘に擦り傷と、腰付近に青アザ。
でも、やっぱり手の平が重症。
シャワーが超沁みる〜
ってか、傷にインドの水って大丈夫??
薬局で消毒薬と絆創膏を買って応急処置してしのぐ。
インドの医療用具はやっぱ、いまいち。
消毒液がどぎついオレンジ色・・・大丈夫か、これ?
化膿止めとキネシオテープを持参していたのは不幸中の幸いかな。
帰り、シンガポールで寄った薬局の品揃えに感動したもんだ(涙)
ラダック、最後にちょっとしでかしてしまったけど、素晴らしいところだった。
人は優しく、
景色は素晴らしく、
食べ物も美味しい、
そして冒険(?)あり。
この後、バリ島に渡って、旅の疲れをゆっくり癒しました♪
バンザイしてプール入りました(涙)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- サウスピーチさん 2011/10/15 14:46:29
- やっと!
- Shuntatatataさん、こんにちは♪
いやー、ラダック(後編)、やっとですね。 心待ちにしておりましたっ!
どの風景もあまりにもアンリアルなものばかりで、全部「拡大写真」で見ましたし、動画付きのもあって、よかったです! (写真はもっと大きく見れるともっともっといいのに・・・。 残念。)
あと、「砂曼荼羅」の細かさ、配色など、こんなの今まで見たことがありません。 そんな時間と労力をかけて作ったものを最後に“無”に返してしまうところが、余計に彼らの仏教感を感じさせますねー。 自分のものにしたい、手元において置きたい・・・などの物欲のことをちょっと考えさせられました・・・。
Shuntatatataさんが、行かれた場所の写真集でも出されれば、絶対に買うんだけどなぁー、とか思いながら見させて頂きました。(^^) 出しません? ふふっ。
1つ疑問がありまして、ラダック地方では高山病は心配ないんですかねぇ。 Shuntatatataさんは大丈夫そうでしたが、5600メートルなんて、普通行く場所じゃないですから・・・。
それにしても、順番に読みながら、「リアル死にかけ・・・」って雰囲気ないなぁ・・・。 もしかして、ラマユルからアルチまでの、一歩間違えば崖から転落!という(残念ながら?)写真のない別ルートのことか?とも思ったんですけど、最後の最後にありましたねー。 一瞬ドキッとしましたよ。(勿論、この旅行記を書かれているわけなので、無事に帰国されているという安心感と共に読んではいましたが・・・。)
Shuntatatataさんの旅行記を読んでいて思うんですけど、(きっと運がいい人なんだろうなー。)って。 「運がいい奴は事故には会わないゾ。」なんて事は言い返さないで下さいね。 なんとなくですけど、旅行全般に於いて、結局は小さなことから全部、歯車が合ってるような気がして・・・。 今回のことでも、御自身でも書いておられますが、一瞬の判断(本人は無意識であろうとも)で生死が分かれたかもしれないわけですし・・・。 きっと、いろいろなゴンパを回られて、そして御自身が付けられたタルチョや他のタルチョも含めて、全てのご利益を頂いているのかもしれません。 まあとにかくご無事でよかったですね。
これからも旅行記、楽しみにしております! (まだ拝見していないのもありますし・・・)
それでは、また!
サウスピーチ :)
- Shuntatatataさん からの返信 2011/10/16 20:41:55
- RE: やっと!
- サウスピーチさん
またまたすごくしっかり見てくれて、丁寧なコメント感謝です!
運がいいのか、悪いかよくわかりませんが、
結果オーライ、ただそれだけですねー。
なんかいろいろ考えはしましたけどね。
事故に遭ったのが不運なのか、事故にあっても無事なのが幸運なのか?
前日に買った仏像が曰く付き?それとも御守りがまもってくれた?などなど
結局、考え方次第なんで、いい方に"だけ"考えるようにしてます。
事故は避けられず幸運にも無事、仏像は曰く付きじゃなく、御守りやタルチョにご利益がある!
ってなふうに考えたほうが楽しげです(笑)
高山病は要注意です。
僕は大丈夫でしたけど、最初数日動けなかったって人もいっぱいいましたよ。
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