2011/09/10 - 2011/09/14
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たまには旅行さん
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夫婦二人でケアンズに行ってきました。事前にできるかぎり情報収集しましたが、それでも現地に行かなきゃ分からないことのみ抜粋した備忘録です。
●基本情報
・9月中旬に行ったが、日本の9月下旬くらいの気候だった。晴れたり薄曇だったりした。日によっては暖かいが、我々が海に行った日は最高気温24度と予想されていて、泳げないことはないが寒かった。
・ケアンズの人々はみんな親切でフレンドリー。嫌な思いは一度もしなかった。
・オーストラリアは現金よりクレジットカードのほうがレートがいいので、できるかぎりクレジットカードを利用した。
利用可能の場面・・・Boardwalk Café(カフェ)
HOG'S BREATH CAFÉ(ステーキ屋)
THE RAW PRAWN(シーフード料理屋)
ナイトマーケットのチャイニーズビュッフェ
WOOLWORTHS(スーパーマーケット)でのお買い物
グレートバリアリーフへのヘリコプター遊覧飛行&クルーズツアーの残金
ポンツーンでのスクーバ・ドゥとレンタルウェットスーツ
キュランダでのアーミーダックとレインフォレステーション行きバス
利用不可の場面・・・Sunbus(路線バス)
グリーン島のジェラート屋
Meldrum's Pies(ミートパイ屋)
GERMAN TUCKER(キュランダのホットドッグ屋)
●旅の準備
・ETASはeVisaセンターさんにお願いした。ネットで申請と同時に振り込みも済ませたら、24時間後に手続き完了のメールがきた。一人500円だった。問題なく入国できた。
・トラベルドンキーさんで、以下のものを事前に購入した。
グレートバリアリーフへのヘリコプター遊覧飛行ツアー
トロピカルズーの入園料
キュランダ鉄道乗車券
スカイレール乗車券
申し込んで1日で手配が完了した。現地で購入するより1AUDほど安い。クレジットカードで支払いできた。購入後発行されたバウチャーをプリントアウトして持って行き、各施設の窓口で見せれば手続きしてもらえた。
・ケアンズの達人.comのクーポンをプリントアウトして持っていった。ちゃんと利用できた。ただし1枚に複数店のクーポンがついてるものは使用時に必要な部分のみ切り離す必要があった。
●フライト
・ジェットスター航空(機内食つき、コンフォートパックつき)を利用した。
・機内食は、行きは日本時間23:00ごろと3:30ごろに出てきた。帰りは時間は忘れたが、出発1時間後と到着1時間前くらいの2食出た。
・前方スクリーンで映画が上映されており、イヤホンをつけると日本語吹き替えが聞けた。
●オーストラリア入国、出国
・入出国時に申請が必要なものは透明のジッパーつき袋に入れておくべきらしい。
・入国カードの薬持ってる欄に印をつけたが、何もチェックされず入国した。
●ツアー
・LookJTBのツアー(フリープラン、空港送迎有り)を利用した。
・ホテル到着後JTBオプショナルツアーの説明会があり、終わるのは現地時間8:00ごろだった。
・JTBのパラダイスシャトルが利用でき、トロピカルズーへは往復このシャトルバスを利用した。トロピカルズーでは2時間ほどの滞在になるが我々にはちょうど良かった。
●トロピカルズー
・午前中に行ったが、噂どおり動物たちがほとんど寝てた。やはり夜のツアーのほうが楽しいかもしれない。
・9:30ごろカンガルーに餌をやった。2,3匹がそこそこ食べてくれたが、何匹も寄ってくることはなかった。
●グレートバリアリーフ
・グリーン島は大変小さい島で、島周辺の海はサンゴではなく砂浜。個人的には、グリーン島は行かずに直接ポンツーンに行ったほうが1日中サンゴと魚を満喫できたと思う。
・ポンツーンの更衣室は、ポンツーンの真ん中に4つあり、男女の区別は無い簡易的な感じのもの。シャワーはポンツーン後方にオープンなものが1つで、塩水をさっと落とす程度に利用する感じ。
・スクーバドゥの申し込みは、ポンツーンに着いてから日本人インストラクターさんにお願いした。支払いは帰りの船の中でインストラクターさんが徴収にきてくれた。
・シュノーケリングでも楽しめるが、潜った方がサンゴや魚が手に届く距離に行ける。ダイビングかスクーバドゥかは自力で泳ぐかバイクにまたがるかの違い。我々はスクーバドゥを選んだが、インストラクターさんに誘導してもらったりひっぱってもらったりした。自分の好き勝手に海中を走るわけではなかった。
・船は噂どおり冷房がよく効いていて裸足にサンダルでは足元が寒かった。靴下をっていけばよかった。
・グレートバリアリーフのきれいなグラデーションの海を見たいなら、ヘリコプターじゃないと見えなかった。船では海に近すぎるし、日本に帰るときのフライトでは青と水色の2色だけだった。
●キュランダ
・個人でのキュランダ観光については"目指せ!子連れ海外家族旅行の達人"サイト様が大変参考になった。
・キュランダ鉄道のホームはケアンズ駅の駅ビル正面入り口から5分くらいかかるので、余裕を持って駅に行くべき。
・キュランダ鉄道の発券所には窓口が2つある。事前準備なしなら手前の窓口に並ぶ。バウチャーを用意してるなら、奥の窓口が利用できる。奥の窓口は人が並んでないので早く発券してもらえた。
・キュランダ鉄道は、発車時刻を過ぎても、発券所で並んでいる乗客がみな乗車するまで待っててくれた。
・キュランダ鉄道乗車中は見所ごとにアナウンスがあるがすべて英語。しかし、乗車券と一緒にくれる見所マップに日本語訳も載っているので、それを見ながらなんとなく理解できる。
・レインフォレステーション行きのバスは、キュランダ村のマーケットのあたりにある。キュランダ駅前からマーケット行きの無料シャトルバスが5分間隔で出てるらしい。我々はそれを知らずに歩いていったら10分ほどかかった。
・レインフォレステーション行きのバスは、まずは料金を払わずに乗った。レインフォレステーションについてからアーミーダッグの乗車券と共に支払った。そこで渡された丸いシールを、帰りのバスに乗るときに運転手さんに見せたら、バス料金支払い済みと認識され乗車できた。
・アーミーダッグは全部英語のガイド。運転手兼ガイドさんが見所にくると停車して説明するのだが、結構説明が多いので、英語がわからないと楽しさ半減。
・GERMAN TUCKER(キュランダのホットドッグ屋)は、アルコールを飲まないなら1階テラスでも食事できるが、アルコールを飲むなら2階の店内で食事する。
・ジェラート屋のおじさんは日本のギャグを新旧問わずたくさん披露してくれる。特に「まいうー」を連発する。
・スカイレールは予約時間より早くても乗れた。発券所でバウチャーを見せたところピックアップの時間を聞かれた。我々は路線バス利用予定だったので「Sunbus」と答えた。
・スカイレールのレッドピーク駅で一旦降車した。ボードウォークツアーに参加しようとしたが、ツアー受付場所がまるで分からなかったので自分で散策した。どうすれば参加できたかいまだに分からない。
・スカイレール駅最寄のSunbusバス停は、スカイレール駅正面のターミナルに沿って右に進み、一回右に曲がってすぐのところにある。駅正面からは見えないので注意。駅正面は団体ツアーバスの停車場所。
・Sunbusは時間通りでないとの噂だったが、5分遅れ程度だった。
●食事
・特に印象に残ってるは、HOG'S BREATH CAFÉのプライムリブステーキ、THE RAW PRAWNのホタテの前菜、Meldrum's Piesのマッシュルーム入りミートパイ。
・どこの食事も楽しめたが、THE RAW PRAWNのHot&ColdSeafoodPlatterだけは個人的に期待はずれだった。いくつかのフライとゆでえびと数種の貝・・・あの質と量で約4000円はびっくりするほどぼったくりだと思う。
●ネット環境
エスプラネード通りのマクドナルドは無料で繋がる。店内でも外のテラスでも多くの人が利用していた。我々はノートパソコンのみで試みたら死ぬほど遅かった。知識がなくて分からないが、どうやら携帯経由で繋げてる人は快適なようだった。
以上です。これからケアンズに旅行される方々に、少しでもお役に立てたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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