2011/10/11 - 2011/10/12
2240位(同エリア3454件中)
みるさん
10月3連休後の平日、一泊で旦那さんと奥日光を旅してきました。
初日は渋滞を避けるために金精峠から入り、湯の湖、戦場ヶ原をハイキングする予定でしたが、夫婦それぞれが湯の湖ハイキングでプチ負傷。
それからは思いがけず薬局を求める旅となり、早々にホテルに入りまったりと心身を癒しました。
幸い大したことなく翌日は竜頭の滝、戦場ヶ原、華厳の滝を見物後、ちょこっとゴルフをして日光ICから帰ってきました。
台風の影響で大雨が続き、滝はどこも大迫力。
人混みや渋滞もほとんど無く、ホテルやゴルフもあまりお金をかけずに楽しみ、「あ〜満足」の旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いろは坂や中禅寺湖の渋滞を避けるために関越自動車道・沼田ICからアプローチ。
金精峠に向かう途中群馬県利根町にある吹割の滝に立ち寄りました。 -
白い線から出ちゃいけません!
子供の頃、弟が川の流れに目が眩み一本橋からどぼんと落っこちるのを見て以来、激しい川の流れは怖いんです。
特に滝だし!
コワ。 -
凄い迫力。
岩も濡れてるし、スピーカーから断続的に「転落事故があるので白線より外に出ないで・・」と繰り返しています。
て、転落事故!
ひぇーーー! -
だから、コワいんですってば!!
-
岩肌がえぐられています。
紅葉もちらほら。 -
丸沼は「きれいだな〜」と思っている間に通り過ぎてしまったので、菅沼は車を止め車中からパチリ。
-
群馬県と栃木県の県境にある金精峠。
紅葉しています。
これからどんな紅葉が見られるかワクワク♪ -
山を上るにつれてどんどん気温が下がり峠では9.5度。
-
紅葉とかぶっていますがこの赤い実は何でしょう?
来る途中のお店屋さんの軒先毎にこれがずらっと飾ってあってナンダロ?ナンダロ?と思いながら来たもので。 -
金精峠付近から眺める湯の湖と男体山
-
湯の湖に到着。
休暇村の隣にある大きな駐車場(近くに公衆トイレあり)に車を止め湯の湖ハイキングに。 -
ハイキングコースはこんな道。
一周すると1時間10分だそうです。 -
熊よけのベルを持っていなかったので歌いながら歩きました。
「ある日、森の中、熊さんに、出会あった〜」
出会っちゃダメじゃん。>< -
あ、この当たり><
私、木の根につまずき勢いが止まらず危うく湖に頭から突っ込むところでした。
外反母趾ぎみの親指の付け根を打ち付けて
イターーーーッ!
以降ちょっと我慢しながら歩くことに。。。 -
ごついカメラを持った方が葉っぱをアップで撮っていたので私も真似て・・・
-
こういう写真撮ったの初めてです
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我ながら感激!
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そして、カモ。
逃げないのが嬉しかったです。 -
湯滝の滝上からのショット
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白いしぶきがあがって
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一気に滑り落ち
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水煙を上げて
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大迫力の湯滝でした。
-
湯滝レストハウスで昼食。
半分こしてしまった舞茸そばと
これから半分こになる舞茸丼。
共に750円。
鱒の塩焼き500円×2本。 -
小滝に向かいます。
この木道、ちょっと歩き辛くて・・・
脚の長い人なら板、板、板、板、で歩けるんでしょうが
私は片足板、もう片足さんの上、の繰り返しで疲れました。
こんな所で劣等感を感じるなんて。。。 -
この倒木も先だっての台風の影響でしょうか。
あちらこちらに倒木があり凄まじさを感じました。 -
根本のアップです。
大きな木なのに根っこが?
下に水が流れていました。
自然の厳しさを見た思いです。 -
小滝です。
あ、この当たり><(2回目)
旦那さんが階段で足を滑らして尻もち。
その拍子に腕時計の金具のベルトが外れて手首にグサリ。
わぁ、血がぁぁ!!
「バンドエイド入っていますように!」
祈るような気持ちでナップザックを開けたら
ありましたぁ!
でも2枚だけしかなく、とりあえず応急処置。
戦後まもなく生まれた旦那さんはさすがに騒ぎませんでしたが
静かに、それも相当に、凹んでいました。
ということで、二人とも負傷したので戦場ヶ原までは行かず湯の湖へ引き返すことにしました。
途中、湯滝レストハウスの売店のお兄さんにカットバンが無いか聞いてみると店の奥から何枚も持ってきてくれました。
お金を払おうとすると要らない、要らない、と言うように頭を振って受け取ってもらえません。
ありがたくご好意を頂きました。
湯滝レストハウスの売店のお兄さん、その節は本当にありがとうございました。 -
くっさぁー!
ここからも温泉がわいているんですね。 -
さっきの「くっさぁーポイント」の反対側にある温泉供給所。
こういう施設があるんですね。
初めて見ました。 -
さぁ、これから、旦那さんの手首の傷の手当をすべく薬局を求めての旅になります。
湖畔のレストハウスで聞くと薬局は「中禅寺湖にあるけどやってるかなぁ?」状態だそうです。
(こちらでも「カットバンあげますよ」って言ってくださいました。温かい人情が本当に嬉しかったです。)
宿舎である中禅寺金谷ホテルに救急用品があるかと思い携帯から電話すると、やはり普通のサイズのカットバンしかないとのこと。
薬局の場所を聞いて早速向かいます。
ところが、ナビにも出ているのにそれらしい店が見当たらず。
降りて近所のお店に入り聞いてみると「向かいのお店だけどやってないですよ」って。
見ると、戸が開いていて中に置物のサトちゃんも見えるので尋ねてみると
「もうやっていないんですよ」って!
あらら。
どこかで消防署の隣に診療所があるって聞いたので最悪そこなら手当てをしてもらえます。
でも、そこまでしなくても、必要なのは大きいサイズのカットバン、あるいはガーゼと包帯。
で、診療所でそういう物を売っている店は無いかとあつかましくも聞くと、近所のミムラヤさんにもしかしたらあるかも?
と言うのでミムラヤさん(コンビニ、昔の何でも屋さん)に行くと普通のカットバンがありました!
(念のためミムラヤさんの電話番号0288-55-0214)
とりあえず買って薬局は無いか聞くと「下にあるかも」と。
下って「中禅寺湖側の下」の道のことかと思ったら
「いろは坂の下」だそうです。
ということで、結局
日光市立奥日光診療所(0288-55-0501)
でお医者様に手当てしていただくことになりました。
でも、温泉に入ったら替えのガーゼが必要なのにそれは出してもらえないそうです。
ふと見たら窓口にマスクが売ってました。
やった!ガーゼじゃん!!
「これハサミで切って使いますから下さい。」^^
っていったら
「これは滅菌してないから使えません」って売ってくれません。
なんだかんだしてたら先生が出てきて
「僕ならお風呂入って赤チンでも塗っておくけどな」って。
なんとも大らかな先生です。
でもね、薬局があったらここまで騒がずに済んだんですけどねぇ。。。
結局、ちゃんとした滅菌バンを分けてくれて自己責任ということでマスクも売ってくれました。
「意地悪してるわけじゃないんですよ」ってすまなそうに受付の人が言います。
分かってますよ!
いろいろありがとうございました。
おかげさまで、きちんと手当てしていただいて旦那さんも元気になりました。^^
今回のことで、観光地で人は来るけど、実は暮らすにはやはり辺鄙な所で、不便な分人と人が助け合って生きている。
そんな人情のぬくもりを感じたのでした。
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