2011/09/15 - 2011/09/20
114位(同エリア195件中)
kimさん
楽しみにしていた黄龍。
なんとロープウェイが動かないという悲しいお知らせが…
仕方がないので、想定外のハイキング。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日間泊った格桑賓館。
荷物を持って出発。
朝ダイアモックス125mg服用。
朝から副作用で指先がピリピリする。
これも効いてる証拠と勝手に喜ぶ。 -
川主寺をとおって、黄龍へ向かう.
川主寺では鉱石店へ。天珠やヒスイなどが主だが、日本人向けのけっこうなお値段。
天気はあまりよくない。この分だと雪宝頂は見えそうもない。 -
雪山梁子4007m。
恐る恐る足を踏み出す。ん?何ともない。ちょっと小走りに歩いてみる。
やはり異常なし。どうやら高度順化できているらしい。
体質か?ダイアモックスか?
同じバスの何人かは苦しいと言ってバスから降りてこない。
まわりは濃いガスで雪宝頂どころか何もみえない。 -
黄龍入り口に到着。一つしかない(らしい)レストランで昼食。
ここのトイレはきれいとは言えないし、ドアもほとんど壊れている。
どこかで済ませて来て、次は黄龍のクリーントイレを利用するという方法もある。トイレが近い人は無理です。
いろんな米を食べてきたが、ここの白いご飯はまったく箸にかからない。
みんなおかずやスープを混ぜて、無理やり食べている。
ここでちゃんと食べておいてよかったとこの後思うことになろうとは。 -
入場券を買いに行ったガイドさんから悲しいお知らせが…
「みなさん今日はロープウェイが動いていないそうです。そこの入り口から入場して歩いて登ってください。集合は5時です」「え〜無理無理」「ロープウェイがないときも時間はこんなものでした。3時過ぎには五彩池を出て下山してね」「もうすぐ1時なのに無理」「じゃあ今日は特に何もないので5時30分にしましょう。う〜ん6時でもいいか、では6時にはバスに乗ることにしましょう」「は〜い」というやり取りのあと、全員入場。
五彩地を目指すものは係員の制止に抗議して上山道を進む。上山道だから当然いいようなものだが、ロープウェイ停止の日は下山道になるらしい。
天気は雨模様。小雨が降ったりやんだり。
きれいな池の向こうには順路を登っていくたくさんの人、人。 -
こっちの道は景色は悪いがゆったり。
荷物を運ぶ人もちらほら。
しかし、高山病でなくても普通にきつい。
私は健脚ではない。近所の山に登るときもいつもおいていかれそうになる。
体重が重いのも一因だろう。 -
歩きたくない気分を紛らわせるため、ときどき立ち止まって写真撮影。
そしてトイレ休憩。こちらの道のトイレはがらがらにすいている。
雨が降るので、ポンチョを着たらますます暑くなってきた。 -
このままだと時間内に五彩池まで往復できないかもと思い始める。
ロープウェイに乗るつもりだったので、荷物も多い。
水500ml×2、ポットにはいったミルクコーヒー、お菓子などその他もろもろ。おっちゃんに水1本とコーヒーを背負ってもらう。
ポンチョも脱いで、もとのウィンドブレーカーを着る。
身軽になったら元気が出た。
木の桟道との合流点がなんとなく近い感じがしてくると、ますます元気が出た。これなら行けそうだ。 -
無人の黄龍中寺。
ここまできたら、五彩池ももう近い。
浮かれた気分で、足取りが軽くなってきた。 -
ロープウェイ方面からの桟道と合流した後、どんどん登る。
-
霧雨にけむる黄龍寺がそこに。
やれやれ、なんとか全部観光できそうだ。 -
まずはお参り。
このあと、左手に向かい、時計回りに五彩池の周りを歩く。
右手からまわると急な階段を登るためきついらしい。
高度は3600mを超える周回の道なので、気をつけたほうがいい。 -
中国人の真似して記念撮影。
-
曇りなので、水の色はこんな色。
-
本当にきれい。
今日は歩かないとここまで来れないので、入り口の混雑にくらべて、かなり人が少ない。
とんだケガの功名。 -
高い場所にある休憩所のベンチに座って、熱いコーヒーと日本から持ってきたあんぱん(日持ちのするタイプ)を食べる。
こんなもの持ってきたのかと笑っていたおっちゃんがすごくおいしそうに食べる。
まさか背負って歩くとは思っていなかったので、ザックにいろいろ入れていたものも出してみる。
時間があればいつまでもいたい気分だけど、下山しなくては。 -
五彩池のまわりをパノラマしてみた。
一部で紅葉が始まっている。 -
黄龍寺付近の売店。
お菓子は持って行かなくても、ここで買えます。
日本から持ってきたバカなワタシ。 -
分岐点。こっちには入れないと書いてある。
こちらから来るはずだったのに。
次の分岐点接仙橋まではとくに見るものもないので、どんどん下る。
高地ではゆっくり歩きましょうと言われていたけど、これからいろいろ見たり写真撮ったりしたいので、無謀にも駆け下りる。
わたし、下りは平気です。 -
自分でメモしてきた手描きの地図を見るが、ここがどこかよくわからない。
玉翠彩池のあたりだとは思うが… -
争艶彩池かな。
-
まだ争艶彩池のあたり。多分。
同じような景色がどんどんあるのでよくわからない。
金属製の説明版はところどころにあるが、読みにくいのと、中国人観光客が群がって写真を撮ってるので近寄れない。
このあたりは人がけっこう多い。 -
やはりよくわからない
-
明鏡倒映池…でしょう
-
やはり明鏡倒映池と書いてある。
小さい池は延々と続くので、どこからどこが何っていわれてもわかりにくいんですけど。 -
酸素バー。
酸素は無料でチューブのみ1元らしい。
人が何人か見える。 -
これは洗身洞のあたりなのか?
金瀑写銀あたりなのか?
だれか教えて。
それよりもわかりやすく、くわしい地図を作ってください。
売ってください。日本語でお願いします。 -
これはどっち?
-
飛瀑流輝。
かなり下ってきた。
要所に展望台があるので、走る→止まって見るの繰り返し。 -
かなり下の迎賓彩池。
入り口からここまで来るだけでも楽しめそう。
下のほうにある酸素バーにもたくさんの人が入っていた。
この先とても上にはいけないだろう。
でもロープウェイで登っていきなり苦しくなるよりいいと思う。 -
空が青い。
いまさら晴れてもと思うが、この程度の雨で済んだのは幸いだった。
ガスがかからなかったのもよかった。 -
分岐点まで下ってきた。
出口はもうすぐ。
黄龍寺から1時間20分くらいかかっている。
ゆっくり間に合いそうだ。 -
黄龍から川主寺へ。
天気が回復してきた。山々がきれい。
途中、一瞬雪宝頂が見えたが、雪山梁子はガスにおおわれていた。 -
今日のホテルは川主国際大酒店。
外からみるとりっぱ。名前もりっぱ。
部屋について、言えばきりがないが、こんなものかなと思う。
サービスの概念が違うようなので、今のところ仕方がないと思う。
将来高速道路が完成して、バスでのアクセスがよくなると、川主寺に泊る外国人も増えるだろう。
そのころはまた変わるのかな? -
夕食。おいしくいただきました。
料理人がゲストの近くでたばこをすうのはやめてくださいな。 -
ホテルの設備について。
この形のテーブルタップをよくみかけた。
毎晩デジカメの充電に便利に使った。
バスルームのコンセントはプラグを引っ張ったら抜け落ちた。
ドライヤーはないので必要な人は持参すること。
電話は不通。
エアコンは作動せず。
電気毛布があったが私は使わなかった。
寝るとき平衡感覚に違和感があったので、もしかすると床が少し傾いているのかも。おかまいなく爆睡したけど。
カーペットにはごみがあるが、害はなし。 -
ホテルの設備のつづき。
お湯は2時間くらい出るが、湯温調節が非常にむずかしい。
冷たいのはいいが、熱いこともあるので気をつけて。
シャワーカーテンがないので、床が濡れるが、よく見ると排水口がある。多分こぼしても水は抜けるのだろう。
シャワーの位置がすごく高い。小さい人は大変。
でもでも…スタッフは一生懸命対応してくれる。言葉はまったくわからないけど、こちらの言うことに耳を傾けてくれる。
服務員が悪いのではない。工事のレベルが悪いだけ。
夜は川主寺のまちでおみやげショッピング。
観光地でみたチベットの小物などが驚くほど安く買えた。
電卓で値段交渉をするといい。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ジンさん 2011/10/16 08:10:51
- たぶん
- 洗身洞かと思います。
その箇所にある解説板を読まないと、判らないですよね・・・
ロープウェイが止まると悲惨ですね。でも、このほうが高山病にはなりにくいのですかね?
ロープウェイ乗っていきましたが、急に高く上がったせいか同じツアーで高山病の症状がきつく出ている人がいました。
- kimさん からの返信 2011/10/18 21:30:39
- RE: たぶん
- ジンさん。書き込みありがとうございます。
> 洗身洞かと思います。
旅行記見せていただきました。
もっと下調べをしていけばよかったと思います。あとのまつりですが。
>
> その箇所にある解説板を読まないと、判らないですよね・・・
>
> ロープウェイが止まると悲惨ですね。でも、このほうが高山病にはなりにくいのですかね?
> ロープウェイ乗っていきましたが、急に高く上がったせいか同じツアーで高山病の症状がきつく出ている人がいました。
私たちの行程では高山病になる人は少ないとのことでしたが、黄龍で無理をして急いで登ったせいか2人高山病にかかったようです。
夕食時に元気がなく、食欲もなさそうでした。
ただ、お二人とも前夜飲酒されているのを見ました。
飲酒、入浴はしないほうがよいようです。
- ジンさん からの返信 2011/10/18 22:27:15
- RE: たぶん
- 私のツアーで高山病の人は、バスを停めて吐いてました。
ちなみに成都→黄龍は、飛行機です。
-
- ジンさん 2011/10/16 08:04:10
- たぶん
- 蓮台飛瀑かと思います。
日本語欲しいですね。龍の爪のようだとも解説にありました。
- kimさん からの返信 2011/10/18 21:39:17
- RE: たぶん
- ジンさん、ありがとうございます。
本当にくわしい地図がほしかったです。
> 蓮台飛瀑かと思います。
>
> 日本語欲しいですね。龍の爪のようだとも解説にありました。
勝手な妄想ですが、50cm×70cmくらいでカラー、詳細なイラスト入り、厚手の紙で、ミウラ折りになっていれば言うことなしです。
もちろん日本語版で。最悪英語でも。
ついでに、たたむと10cm×14cmあたりのサイズが望ましいですね。
だれか、これを読んで作ってくれないかなーと…ホントに妄想です。
- ジンさん からの返信 2011/10/18 22:32:44
- うーん
- 記憶があいまいで多分ですが、日本語の地図はあったかもしれないです。
解説とかも・・・・
少なくても、英語は絶対にあったと思います。
黄龍では入り口向かって右側に観光センターがあったかと思いますが、入りましたか?
それなりに充実してたかと思いますよ。
DVDとか無料でゲットできたし。。。。
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