2011/09/15 - 2011/09/20
511位(同エリア659件中)
kimさん
この旅の目的地のひとつ九寨溝にやっと到着。
予想を裏切らない景色と、予想どおりの人出。
ここは1日ではとても足りない場所だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
九寨溝入り口の駐車場はバスで大混雑。
やっと九寨溝のゲートに到着するもこの人の波。
今日の入場者は1万2千人くらいらしい。 -
チャーターのエコバスで観光開始。
1台につき1人必ず地元のガイドを乗せなければならない決まりらしい。
この人は日本語は話せないので、案内はすべてスルーガイドの唐さんがする。
今日は則査窪溝、日則溝、樹正溝の順に周るようだ。 -
観光の都合上、三叉路近くの諾日朗瀑布(樹正溝)から見る。
水量も多く、みごとな滝。 -
人気の場所なので人も多い。
-
跨り超えてはいけませんよ。
ときどき惜しい日本語の注意書き。 -
涼しい林の中をバス乗り場へ向かって歩く。
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看板やトイレも整備され、足元も歩きやすい。
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飛び石注意! ひぇ〜
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ここでふたたびバスに乗って、
-
鏡海へ。
朝夕は波が立たず、鏡のような水面ということだが、微妙に波立っていた。 -
底のほうに少し水のある季節海を過ぎて、則査窪溝最奥の大きな湖「長海」へ到着。
寒いし、息が切れるし、もやってて何も見えないし、観光客はちらほら。 -
途中に山さんご。
-
長海駐車場横で営業中。
確かになにか着せてもらいたいくらい寒い。 -
ここにもきれいなクリーントイレ。
1回ずつパックされます。もちろん自動で。
便座から立ち上がったらウィ〜ンと巻き取られるしくみ。 -
こうやって準備をしてます。
-
長海からほど近い場所にみごとな碧い湖が見えてくる。
観光客から歓声があがる。 -
五彩池
水量はそう多くはないが、本当にみごとな碧い色。 -
バスでもとの道をもどる。
則査窪寨(そくさわさい)の店で、バター茶を飲んでショッピング -
そのままとなりの諾日朗観光客センターで食事。
いちばん安いところです。 -
こんな雰囲気でビュッフェの昼食。
とりあえず食べました、という感じ。 -
昼食後日則溝へ。
金鈴海を過ぎて「五花海」へ。
透明度が高く、水の中がよく見える。
テレビ番組でも必ず取り上げられる場所だ。 -
びっくりするほどきれいなので、観光客も多い。
-
「パンダ海」へ。
こちらが鏡海といっていいくらい静かな海子(湖)。 -
人もあまり多くなく、ゆったり観光できる。
-
あちこちで見かけたチベット衣装をついに着る。
観光客が少ないので値切って一人10元。
この服フリーサイズ。
とても暖かい。帽子を取り替えてくれるのもサービスのうち。 -
こんなトイレバスもあります。
もちろん無料。
バス停で乗り合いバスを待ってる人は便利。 -
せん竹海へは行かず、Uターンして珍珠灘へ。
流れる水のうえに渡してある遊歩道を渡っていると、 -
こんな看板。
このあたりのチベットの人は海を見たことがなかったので、湖を「海子」と呼ぶらしいが、それならたしかにここは「浜」だろう。 -
水はここで珍珠灘瀑布となって流れ落ちる。さっきの珍珠灘で浜に下りたりしたら、本当に危険なことになる。
豪快な滝で観光客多し。
展望台には細かな水しぶきが降ってくる。 -
パノラマじゃないと収まらない幅。
雄大です。 -
滝の前でなくても、みどころたくさん。
ここを見終わって、樹正溝へと向かう。 -
広大な犀牛海を車窓から見ながら、「老虎海」へ。
ここから下流に向かって歩く。 -
ここも見ごたえのある「樹正瀑布」
-
きれいな水が樹正群海へと流れていく。
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ミニ九寨溝といわれる樹正群海。
-
ボン教(チベット仏教の一種)のお寺でマニ車を回して3周する。
左手で回し、左周りにまわる。
多数派のチベット仏教とは逆なので、ちょっとびっくり。 -
樹正寨のこの観光村でぶらぶらして、バスに乗り、出口へと向かう。
もう1日あれば、樹正溝の下流部分のいい景色がゆっくり見られるのにと残念に思う。
バスの中で、今日のチベット歌謡ショーが満席のため他を探し、いい席が確保できたとの朗報。
ヤンリーピン監修の舞台「蔵謎 Zang Mi」になったようだ。
3000円でラッキー -
夕食後「蔵謎大劇院」で舞台を見る。
通路まで補助イスを使い超満員。 -
感動の舞台に大満足。
もちろんヤンリーピン本人は踊らなかったが。
最初聞いたストーリーではヤギをかばって寒さに倒れた信心深い老婆が少年に生まれ変わるということだったが、ヤギは舞台に出ず、老婆は少女に生まれ変わった。
…ヤギの都合?…
でも、そんなの関係ない。 -
格桑賓館の部屋はこんな感じ。
お湯は決まった時間しか出ないが、特に不便はなし。
ドライヤーはこわれているようだったので、持参したものを使った。 -
プラグもいろいろ使える。
寝る前に明日の黄龍観光に備え、ダイアモックス半錠(125mg)を服用。
高山病になりませんように。
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