2011/09/15 - 2011/09/20
813位(同エリア1042件中)
kimさん
格安な九寨溝・黄龍ツアー見ぃつけた。ただし、成都からはバスでアプローチ。
上海経由で成都に向かうが、上海からが案外遠かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
中国東方航空の飛行機は、午前9時20分定刻に広島空港を離陸。眼下に今春開通したフライトロードの空港大橋がよく見える。
-
朝食は機内食。パンを選んでみた。ごはんでもあまり違っていなかった。
-
上海浦東空港到着。ほんとにあっと言う間の近さ。
ここで、経由便専用の窓口で入国審査をして、もとの飛行機にもどるのだが、最近成都まで延伸されたばかりなので、忙しいうえに手際もあまりよくない。そもそもこの大きな浦東空港で1時間での乗り継ぎはきつい。足の悪い人など大変だったと思うが、置いていかれたら大変なので、中国東方航空の係員に必死でついて歩く。係員は常に「チェンドゥ、チェンドゥ!」と叫んでいる。ふんふんドゥにアクセントがあるのね。 -
無事に飛行機に戻る。座席はかなり移動したけど。
全員トイレにも行けなくて疲れたが、ほっとした様子。
昼食の機内食。国内線なので、多くは期待していなかったが、まさにそのとおり。
コーヒーもミルク砂糖がはいったものを入れてくれる。甘いのが苦手な私はちょっとがっかり。
成都までは長かった。中国は広い。
空港についてから、税関をとおらなくてはならないので、飛行機から降りて足止めされる。「ワンダオ(広島)」が聞き取れなくて、一部の人は国内線のバゲッジクレームに行ってしまった。私も当然聞き取れなかったが、なんか見たような人が立ち止まっていたので、事なきを得た。なんとかしてよ東方航空、案内板をつくるとか。 -
飛行機の中で成都は曇りとアナウンスがあったが、そのとおり曇っている。聞けば、この街は年間60日余りしか晴れないとか。作物は大丈夫なの?
子供の成長に影響はないの?
まちの人は誰も帽子をかぶっていないし、色も白い。
それにしても、成都は蒸し暑い。昨年成都に旅行した知り合いの忠告で半そでTシャツで正解。 -
ホテルは芙蓉麗庭酒店。中心地からはかなりはずれている感じ。
-
コンセントはいろんなプラグの型に対応している。
もちろん日本のA型も大丈夫。 -
部屋も普通にいい感じ。
あまり広くはないが充分。
大きいスーツケースは少し苦しいかもしれない。 -
2時間ばかり時間があったので、となりの地元スーパーでこんなものを買った。全部で14元くらい。
店は大きいが品揃えや品質は微妙。でも夜遅くまで開いているので、ちょっとの買い物には便利だと思う。 -
岡山から来た6人と合流して、18人の団体になった。
夕食は変なところに段差の多い四川料理の店。 -
早速辛いもののオンパレード。辛いものが好きな私は全種類食べてみた。
ビールは20元の地ビールを飲んでみた。アルコール度は低いがコクがある。昔はドライ系が好きだったが歳をとるとこのタイプがおいしい。(ほかの人は知りません)
あしたの長旅に備えて早く就寝。ちょっと暑いかなという程度でぐっすり眠る。
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