2011/09/15 - 2011/09/20
561位(同エリア657件中)
kimさん
成都パンダ繁殖研究基地でたくさんのパンダとご対面。
そしてバスで国道213号線を一路九寨溝へ。
途中四川大地震の震源ぶん川をとおった。想像を超える地震の爪あとと、驚くべき復興の様子を目の当たりにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日は朝から成都パンダ繁殖研究基地へ
-
途中までカートで移動。
雰囲気のある竹林を歩いていく。 -
パンダ…朝は活動的と聞いていたのに、なんかだらけてる。
-
やっといい感じのパンダ発見。
でも全然動かない。 -
やはり活発なのは子パンダ。
おかあさんパンダはめんどくさそう。 -
保育器のパンダも見ることはできますが、撮影禁止。
これは園内のパネルです。 -
若いパンダがたけのこの食事中。
愛嬌のある顔だけど、よーく見るとけっこう目がこわい。 -
パンダをいっぱい見た後は一路九寨溝を目指す。
都江堰までは高速道路で快適。一般道はけっこうゆれるがまあまあの道。
ぶん川県にはいって地元レストランで昼食。
それなりにおいしい。 -
お茶はこんなすてきなヤカンで。
しかもとなりの部屋で食べてるグループと共有。
いつのまにか持っていかれたりして… -
トイレはドアなし。
でも、形状はぎりぎりセーフ。 -
国道213号線を進むにつれて、なまなましい四川大地震の爪あとが。
川向こうのもとの国道は壊滅状態。
あたらしい道路は開通してまだ1年たっていないらしい。 -
さすが中国。
都江堰〜ぶん川間に高速道路建設中。いずれは九寨溝まで伸ばすらしい。
橋脚細すぎ。 -
トンネルはどこも真っ暗。
長くても短くても真っ暗。事故のことは考えないほうがいい。 -
高速道路どんどん建設中。道路は続くよどこまでも(ぶん川までかな)
川のほとりで普通に橋梁を作っていた。材料は現地調達。
クレーンを持ってきてそこに乗せるだけ。
つなぎ目は大丈夫? -
地震後別の場所に新しく作られたぶん川の町。
みんな普通に暮らしているように見えるが…
いったい何人のひとが行方不明のままなんだろう。 -
橋を渡って、
-
長い階段を登ると、そこはチャン族の村(新しい観光村のようだ)
-
建物も新しくてりっぱだけど、ひと気もやる気もないかんじ。
おおきな駐車場も国道側にあるが、私たちのバス以外見なかった。 -
茂県の町。
このあたりは震源地に近いわりには地震の被害が少なかったようだ。 -
つづら折りの道をのぼり、トンネルを通るとせきとめ湖のある峠の店に出る。
ここで、トイレ休憩。1元の有料トイレはまあまあ。
店がおもしろくて、みんな買い物をする。
値段はけっこう高いが、売れている。いい商売してます。 -
いくらか知らないけど、白いヤクに乗せる商売も。
近くで見ると日本の牛より目が小さいことがわかる。
ここはもう松潘県。 -
松潘に着いた。
-
松州古城にはいりたいな〜の声があちこちで。
もちろん無視されてスルー。
ここまで来てるのに。さっきのチャン族の村なんか寄らなきゃよかったのに。こっちが絶対いいよね。ぶつぶつ…
同意見です。 -
川主寺のまちを通過。
怖い・遅れる・空気うすいの三重苦九黄空港も近いらしい。
私たちには関係ないけど。 -
今日のホテルは格桑賓館。
ホテルの劇場の歌手・ダンサーの皆さんが出迎えてくれた。
チベットのあいさつ「タシデレ」と言ってると思う。「タァーシィデレェー」と聞こえる。
美男美女のみなさんにテンション↑
申し込んだチベットショーはこの人たちが出演するらしい。 -
ホテルで晩御飯。
特に意見はなし。野菜を中心に食べる。
今日の長旅で疲れているのでおみやげ屋をのぞきにも出かけなかった。
雨が降っているようだ。明日の天気が心配。
今日とおった岷山山脈の源流あたりでちょっと頭痛がした。
うまく高度順化できればいいけど。
部屋は少し寒かったが、問題なくぐっすり眠る。
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