2011/07/09 - 2011/07/17
1027位(同エリア1825件中)
こかっぺさん
★サムイ島
・チャウエンビーチ、ラマイビーチ
・レンタカーで島一周
・絶品海鮮タイ料理
・海をみながら極上お手頃価格スパ
★パンガン島
・サラドビーチ
・ジャングルを見ながらヨガでリフレッシュ
・フルムーンパーティーの前夜祭ムーンセットパーティー
★ナンユアン島
・スノーケリング&体験ダイビング
サムイ島の後編です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
原付を運転できないしょぼい私たち
本日はレンタカーを借りて島を1周
ホテルに手配してもらい、1日1600バーツ(約4500円)ぐらい
思ったより高いなー
ハーツ、エイビス、バジェット・・・とレンタカー屋はいろいろだけど
やって来たのは現地のテキトーな会社
タイでの運転は国際免許証が必要とされてるけど
求められることもなく、パスポートだけ没収され
レンタル完了! -
最初に向かったのが、チャウエン・ノイにある展望台
まるで湖のような波のない穏やかな海が広がります
まったりとした青がきれい -
階段があると
ついつい降りたくなってしまう -
その後、ラマイビーチで軽く遊んで
遅めのランチをとることに
サビアンレーという名前の海辺の海鮮料理屋さんへ
4169号線(メインロード沿)ラマイビーチとフアタノンの間
タイの首相も絶賛の味ということで、期待大! -
まずはビールで乾杯★
スパイシーなタイ料理にはビールがぴったり
マイルドなタイビールが多い中
chang(チャン)は比較的飲み応えがあり、お気に入り -
オーダーしたのは・・・
右:白身魚の素揚げ ナンプラーソースで
あっさりした白身魚にナンプラーのコクがプラスされてほどよいバランス
左:豚バラ肉のタイ風海老ペースト辛炒め
脂の乗った豚バラ×濃厚なエビソースでかなりこってり
野菜に巻いて食べると美味!そしてビールに合う!
上:エビのカクテルサラダ
みんな大好きマヨソースで期待を裏切らないおいしさ -
活蟹の卵和えカレーパウダー炒め
大好きなタイ料理のひとつ
激ウマではなかったけど、フツーに美味しい
お腹いっぱい食べて飲んで、
日本円にして一人2000円もしなかったような
味も価格もロケーションも◎
大満足なレストラン -
お店から砂浜に出ることができます
すぐ近くにはヒンタヒンヤイがあるので
そのまま砂浜を歩いて向かいます -
途中ブランコが
左右がアンバランスでお尻の痛くなるブランコ
こういうのがアジアっぽくて楽しい -
さっきまで晴天だったのに
雲行きが怪しくなってきた・・・。
それでも海の色がきれい
ごろごろと転がる大きな岩と青い海が
美しい景観を造り出していました
晴れてるときにまた行きたいなー -
レストランから10分ぐらい歩くと
ヒンタヒンヤイに到着
おじいさんについては、へーって感じ・・・。 -
ヒンタヒンヤイでしか売られていないという
「ココナッツキャラメル」
これが意外とおいしい
ゼラチン質の弾力のあるもっちりとした食感で、
優しい甘さにゴマの風味が香ばしく
見た目を裏切るおいしさ! -
ヒンヤヒンタイの側にはなにやら怪しい家が
カフェでした
レゲエを流しながら
「the beach」に出てきそうな外人たちが
昼間からお酒を飲んでいました
タイやな〜 -
ちんたらしてると陽も傾き始めたので、次の場所へ
地元のカップルにも人気という
サンセットスポット、リパノイを目指して車を走らせます。
太陽が沈む前にはなんとか到着
が、しかーし!着いたやいなや・・・ -
イチオシ
スコールが!
太陽は完全に隠れてしまい、空はまっしろ・・・。
私たちの到着と同時に現れたローカルボーイズたち
10歳ぐらいにしか見えないけど、原付3人乗り
彼らはスコールを楽しむように、
大雨の海に飛び込んでいました
無邪気でたくましい -
サンセットの代わりに
少年の元気な姿を見た後は
次の目的地、ボプットに向かいます
着いたのは夜
写真は別の日に撮影したもの -
ボプットは
ヨーロピアンがオーナーのホテルやレストランが多く
おしゃれな街ということなので、楽しみ! -
とにかくお腹が減っているので
ショッピングの前に、ディナーを★
ヨーロッパとアジアが絶妙にミックスされた
おしゃれなお店が本当に多い
オーシャンフロントで海に突き出したフロアは
マウイのラハイナが思い出される
とあるお店に決定 -
おなじみのパッタイなどをオーダー
値段はやはり高め
味は◎
ロケーションなどを考えると適正価格 -
フレンドリーなタイ人ウェイターが
コアントローをサービスしてくれました
その後、もう一杯おごるから日本語を教えてと
接客用語を教えることに・・・
関西弁よりな日本語やったらごめんやで〜 -
おしゃれなレストランだけでなく
タイらしい、B級グルメもあり -
バナナとチョコレート
(チョコがヌテッラと書かれていたのもヨーロッパらしい)
のタイ風クレープもうまい! -
フィッシャーマンズビレッジ内を散策することに
まったくタイらしくない、かわいいホテルを発見
ここも海に面しており、まるでマウイ!? -
小さなレセプション
その一角には服や雑貨も売っている
試着室は見当たらないので、その辺で試着をして
ドット柄のショートパンツを購入
安くてかわいい〜 -
これまたオサレな雑貨屋
-
屋台ではタイらしいアートソープ
-
ココナッツの殻で造られたランプ
ダサかわな感じ -
はい!出ましたっ
アジアと言えばパチモン
いちおうティファニーのよう -
たくさんの雑貨屋の中からセレクトしたのはコレ
エスニックなアクセサリーがいっぱい買えて満足
夏に活躍しそう! -
さて、美味しかったタイ料理屋さんの記録を・・・
クロックマーイ
イサーン料理と呼ばれる、タイの東北料理のお店
ココは何を頼んでもウマイ!
そしてめっちゃ安い!! -
白身魚の姿揚げ
塩加減も絶妙でそのまま食べても美味しい -
チャーシューのようなコチラ
コームー・ヤーンと言われる、豚の喉肉
めっちゃウマイ
そのほか、トムヤムクンやらなんやら・・・とオーダー
どれも美味しく、リピしたいお店 -
グリル料理は軒先で調理されている
4169号線沿いで、バンコクホスピタルの近く
タクの運転手に「クロックマーイ」と店名を告げても通じず
諦めて「とにかくイサーン料理が食べたい」と伝えると
まさに「クロックマーイ」に連れて来られた・・・。
どないやねん!まぁ結果オーライとゆーことで・・・。
食堂の名前なんて、意外と覚えていないのかも・・・。 -
つづいては海鮮レストラン「TARUA」
4169号線でチャウエンからラマイに向かう途中にあるお店
崖の上にあり海岸沿いなので
昼はさぞ見晴らしがいいだろうな〜 -
開放的な造りで、音楽は生演奏
ほんのちょっと高級感あり
オープンエアの席もあります
水槽の中からお好みの魚や貝をチョイス可能 -
シャコにエビにと海鮮を堪能
ここはグビっとビールを飲みたいところだけど、
運悪く、本日は年に数回しかない「ブッダの日」
アルコールは禁止らしー・・・
観光客は免除かと思いきや、提供してくれず落胆 -
spring rollとゆーことで
てっきり生春巻きかと思いきや、フライ春巻きが・・・。
全般的に絶品ではなかったかなー
お店の雰囲気代もあり、少々お値段もお高め
海鮮ならサビアンレイ!という結論に -
食事、ショッピング、スパ、ホテル・・・
サムイをカクテルに例えると
アジアンベースのヨーロピアン割りという感じ
それが今までのアジアンリゾートと違って素敵
また、小さい島にもかかわらず
チャウエン、ボプット、ラマイ・・・とそれぞれ違う表情を持っている
基本はタイなので
カオスで、ええ加減で、人懐っこい
いつかまたロングバケーションで来たいと思う場所
以上がサムイ島
次は、いざパンガン&ナンユアンへ!
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