2011/09/17 - 2011/09/24
560位(同エリア733件中)
macnさん
9月17日(土)関空~北京~デリー
9月18日(日)デリー~レー
9月19日(月)レー
9月20日(火)レー~デリー~バラナシ
9月21日(水)バラナシ~深夜列車
9月22日(木)デリー
9月23日(金)デリー
9月24日(土)デリー~北京~関空
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
-
朝5時起床。
夜、頭痛で何度か目を覚ます。やはり高山病か。昨日の日中はあまり息苦しさを感じなかったけど夜は呼吸量が減るせいか、頭が痛い。
起きてから寒さと頭痛で15分ほどごそごそしたけど意を決して身支度をして5時半に宿を出る。
真っ暗の中タクシーを掴まえられるか心配だったけどタクシースタンドに行くとあっさり客待ちタクシーがいてほっと一安心。
レー〜デリー〜バラナシの飛行機の予定でデリーでの乗り継ぎに1時間ほどしか時間が無かったので荷物を機内持ち込みにしたかったけど、ナイフをバッグに入れてたので案の定、セキュリティーに引っかかりバッグはチェックインした。
デリー空港で荷物を待ってる間に乗るはずだった便のカウンターはクローズしてしまい結局乗れずに・・・・結局チケットを買いなおすことに。しかもその便のカウンターも閉まりかけて順番飛ばしをさせてもらった結果↓ -
ビジネスクラス♪
なんとか間に合った結果、「エコノミークラスは一杯です。」
一瞬マジで!?乗れないの?
と思ったら「ビジネスクラスでもいいですか?」と!!
なぜか「ノープロブレム」と若干余裕綽々で返してしまった。 -
離陸直前。
-
ビジネスだけあって国内線だけど食事が出てきた。
右のお皿は辛い肉!!
飲み物が無いと辛い・・・ -
バラナシの空港に到着。
どうやって市街に移動しようかと考えていると同年代くらいの日本人男性がタクシーカウンターにいたので一緒に市街へ移動することに。 -
彼は安宿を日本から予約してたらしく、俺も一緒についていってみることに。
タクシーを降りて下町を歩く。細い路地が多く迷子になりそう。
途中、日本語を話せるインド人が案内してくれると。ヤバイ!ガイド料払えといわれるのでは・・・けど後でわかったけどその人は地球の歩き方にも載ってる優しいインド人らしく、ガイド料は一切求められなかった。 -
彼の予約した宿に着いたら、細い路地をめぐって重い荷物を持って別の宿を探すのも面倒だし、この宿でもまずまず安いから俺も同じ宿に泊まることにした。
-
しかも窓からは近隣の家が見え、少し生活が垣間見えるし、ガンジス川を眺めることができる。
-
早速、彼と一緒に街中を散策。
ガートめぐりをしてみることに。 -
迷子になりながらも宿から一番近いと思われるスィンディヤーガートへとたどり着く。
-
ガンガーはまっ茶色!!
たくさんの人が水を浴び、人によっては体を川に沈め体を清める。
沐浴は多くは老人で上半身は男女とも裸の人が多い。 -
また人によってはお風呂?代わりにしている。
体を洗ったり髪をあらったり。
日本から出発するときはガンガーに俺も入ろうかと思ってたけど、ちょっと気が萎えるくらいの汚さ・・・
体を壊す人がいるのもわかる気がする。 -
写真は気が引けたが、この後マニカルニカーというガートへ行った。
ここは火葬場があり毎日遺体を焼いている。運がよくこの日は焼いているところを実際に見ることが出来た。まきで焼いていて近づいたらとても熱い。周りには遺族か旅行者から金をだまそうとする偽ガイドかそれとも暇を持て余してるインド人か・・・人が群がっている。遺体は荼毘に巻かれ薪の上に置かれ焼かれている。どれくらいの時間がかかるのだろう。全部で火葬場では10体ほど焼かれているように見えた。焼かれた灰はガンガーに流されるらしい。 -
たくさんあるガートの中心にあるダシャシュワメードガート。
ここは特にたくさん人がいた。人の洪水!
ガンガーに着くのも一苦労。 -
チャイ売り。
このミルクティーがうまい。 -
ガートの周りには一生懸命に祈りをささげる人たちが。
手足がなく懸命に生きている人たちも・・・
思わず目を背けてしまうような肢体の人もいる。
これがインドの現実。聞いたこともあったけど目の前にすると直視することができない。人は何を喜びと感じ、何のために生きるのか?自分は彼らと同じ状況に置かれたら、生活していくことができるのだろうか?途中でドロップアウトしないだろうか?日本なら生活保護を受けることが出来るかもしれない。でもこの国では?毎日お金を恵んでもらい、なんとか1食ありつけるか?家はないかも・・・しかもいつまで続くかわからないそんな生活。死ぬまで?そんな事をぐるぐる考えてしまった。
インドの人が特に宗教心が強いのがわかるような気がする。 -
引き続きガートをめぐる。
ナーラドガート。 -
ガートにも普通に牛やら・・・
-
犬やら・・・
道には牛や犬のう○ちが普通に落ちていてかなりの悪臭が漂っている。 -
近所の子供達が元気良くガンガーに飛び込み遊んでる。
-
ちょっとした飛び込み台からダイブ。
みんな写真とってくれとせがみ人懐っこい -
今日の晩御飯。
実はビールを飲みながらご飯食べたくなって、いろいろ探したけどやっぱりない・・・仕方なくあきらめた。辛いので炭酸ジュースをおかわり。
なんかインドのカレーは俺には合わなさそう。 -
夜遅くなってもガートの近くには祈りをささげる人がたくさんいた。
-
宿に戻って屋上のテラスではビールを売っていた。
けど高い!!夕食の約4倍の値段。
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