2011/09/14 - 2011/09/19
1930位(同エリア6075件中)
anporonさん
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クアラルンプールの街歩きを中心にマレー三大文化に触れてきました。
KLの主要なところをひとり歩きしています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
-
クアラルンプール街歩き6日間の旅に出ました。
到着は夜。
とりあえずブキビンタン地区のホテルから歩いて行けるアロー屋台街に行ってみました。 -
一軒の屋台に入り、ワンタンミー、サテ、ビールを頼みました。(約500円分くらいです)
屋台街はとても活気があってアジアの都市に来たっていう実感がじわじわ湧いてきます。 -
フルーツの屋台もたくさんあります。
ドリアンの匂いがあちこちからします。
アロー屋台街は活気もありますが雑多で
道もでこぼこで近隣の民家の生活感もめちゃくちゃ出てます。 -
ブキビンタン地区のホテルに泊まりました。
立地が便利です。 -
翌朝。
ホテルの朝食です。
特に特徴はナシ・・。
KLにきてビックリしたのは日本人が思っていた以上に少ないです。
観光客は8割中国人のようでした。
ホテルも中国人だらけです。 -
日帰りマラッカツアーに参加します。
この日帰りツアーは日本からネット予約して食事・送迎・観光ガイドがついて9000円くらいです。
マラッカまではKLセントラル駅からマレー鉄道で行くプランになっています。
近代的なKLセントラル駅。
日本人の黒川紀章氏の設計で有名です。 -
駅の売店にこんな雑誌を発見。
トレンドファッションでしょうか。
ステキです。 -
マレー鉄道に乗ります。
電車もモノレールもラッピングカーが多いです。 -
マラッカ海峡を臨む海岸に到着。
昔からインド・中国など世界中の貿易船が往来したところ。
ヨーロッパ、中国、そしてマレーシアの
文化が交錯しています。
柵の下にはたくさんムツゴロウがいました。 -
マラッカの郷土料理ババ・ニョニャ料理をいただきます!
マレー料理と中華料理が融合したもの。
日本人の口に合う味です。おいしい!
料理によっては結構辛い物もあります。 -
サンチャゴ砦です。
ポルトガルが東西貿易の橋頭堡として築いた、セントポール丘を取り囲んだ要塞です。
現在は門の部分のみが残ります。
マレーシア最古のヨーロッパ建築です。 -
-
フランシスコ・ザビエル像です。
ザビエルはマラッカで布教活動をした後、
マラッカで知り合った日本人と共に
日本に渡ったと言われています。 -
オランダ広場です。
マラッカ中心の広場。
独特のサーモンピンクのオランダ建築が集まっています。
写真のキリスト教会や、ヴィクトリア女王を称え作られた時計台、噴水があります。 -
広場の周りにはお土産屋さんが立ち並びます。
日差しが強いので帽子を買いました。
10リンギット(約250円) -
オランダ広場周辺には、人力車にド派手な装飾を施したトライショーが並んでいます。
これに乗って観光します。 -
インド人もニッコリ!!
-
おじさんの運転で出発です。
装飾は自転車によって様々です。
ラジカセを搭載している自転車もあって、
MCハマーやトランスなど、
ひと昔もふた昔も前の音楽を
ガンガンに鳴らしています。
笑っちゃうけど、旅先では恥ずかしくないよ! -
ババ・ニョニャ・ヘリテイジに到着しました。
中は撮影禁止です。
実際に住宅だったところが博物館になっています。
中は中国、ヨーロッパの調度品の数々や、
アジア風のデザインでヨーロッパの家具職人にオーダーしたというババ・ニョニャならではの家具があります。
家の中を涼しくする設計や客人が来た時ののぞき穴など
感心するしくみがいっぱいありました! -
青雲亭、チェン・フン・テンです。
マレーシア最古の仏教寺院です。 -
チャイナタウンです。
マラッカ市街のメインはジョンカーストリートで、
お土産屋さんが立ち並んでいますが、
大規模ではありません。
ババ・ニョニャ料理の食材も豊富にありお土産にいいです。 -
帰りは車でKLへ。
立ち寄ったドライブインでカットフルーツ(マンゴー)
を買います。
5〜6切れ入って1RM(約25円)
冷えてておいしい!
他にもスイカ・メロンなどあってフルーツが手軽に食べられます。 -
KLのホテルに戻った後、ブキビンタンに夕食がてら
出かけます。 -
ブランドが数多く入るショッピングセンター、パビリオン。
Lot10、スンガイワンプラザ、ベルジャヤタイムズスクエア、
デパートのメトロジャヤ全て徒歩圏内です。
が、いっぺんにいろいろ歩き周るのは、かなり疲れます・・! -
パビリオンの中のレストランで、
肉骨茶(バクテー)を食べました。
屋台に比べると価格は高いです。
汁がお肉の旨味と漢方の色んな渋み、苦味が
溶けていて、ご飯に合います!
バクテー、ライス、お茶で約900円くらい。 -
二日目の朝食はホテル近くの食堂で、
ティタレ(ミルクティー)とロティチャナイをいただきます!
(マレー風カレーとナン)
約40円。
ロティチャナイはインドのナンに比べて、
モチモチしていてとってもおいしい! -
今日は、テレビで見てからずっと行ってみたかった
ヒンドゥーの寺院、バトゥー洞窟に行ってみます!
まず、ブキビンタン駅からKLモノレールでティティワングサ駅へ。
切符を買うのは、窓口で行き先を言うだけ。
簡単です。
大きい駅だと券売機が主流ですが、
券売機も、駅名と人数を押せば金額が出てくるので
簡単です。
KLモノレールは5分おき位に来るので便利です。 -
モノレールの中です。
思ったより安全な雰囲気。 -
ティティワングサ駅に着きました。
ここからはタクシーで行きます。15分くらい。
ティティワングサ駅のバスターミナルは
ゲンティンハイランドに行くカジノ目当ての
中国人団体客で溢れかえっています!
タクシーの運転手も
「ゲンティンへ行け」としつこく勧めてきます。
マレーシアのタクシーはほとんど
交渉制です。
このタクシーもメーターを外しています。
ガイドブックにチャイナ系、インド系、マレー系の
運転手の中でもインド系の質が良くないと書いてありました。
しかし、駅によって、いる人種が偏っていて、
この界隈はチャイナ系ドライバーしかいませんでした。
選択肢がなく、チャイナ系に乗ります。
バトゥー洞窟まで交渉して20RM(600円くらい)。
後で調べたら結構ボラれてしまいました・・。 -
とにかく・・・!
バトゥー洞窟へ到着!!
わ〜〜っ!!!
テンションあがります! -
近づいてきました!
デカい!
圧倒されます。
これからこの272段あるという
階段を登ります。
それにしても日本人が全然いません!
ヒンドゥー信者の観光客と、
中国人団体客と、少しの欧米人。
そのせいかエキゾチック気分が盛り上がります! -
巨大な像を見上げながら・・・
-
いざ、登ります!
ヒンドゥーの聖地の一つと呼ばれるだけあって、
たくさんのヒンドゥー信者が
登っています。
年配者や杖をついた方まで、
休み休み登っています。 -
大鍾乳洞の入り口まで到着しました。
ハァハァ・・・! -
鍾乳洞は吹き抜けになっていて、
まるでパワースポットのよう!
更に奥に続く階段を登ります。 -
一番奥に聖者スブラマニアンを祀っている
祭壇があります。
ここはシンプルです。 -
洞窟の中を沢山見て回り、
いよいよ今度は階段を降ります。 -
サルがあちこちにいます。
手に持っている食べ物やバッグを奪う事も
あるそうです。
足がガクガク・・・
膝が笑っています。 -
あともう少し!
-
帰りのタクシーがなかなか
見つかりません・・!
団体客用のバスばかり。
この辺りは一般のバスは通ってません。
やっとインド人タクシーを見つけて、
行きと同じ料金でティティワングサ駅に行く事にしました。 -
何の断りもなく、ガススタンドに寄り
給油するインド人ドライバー(笑) -
ティティワングサから再びKLモノレールに乗り、
ブキナナス駅へ。
ブキナナス駅からKLCCが見えてきました!
こっちもデカい!!
隣接するダンワンギ駅まで徒歩で歩き、
クラナ・ジャヤ線でKLCCへ。
ダン・ワンギ駅の乗り継ぎは一度外に出るので
少しわかりにくいです。
時間は昼ごろだったんですが、
あまりにも人が歩いていなさ過ぎで
わかりにくかったのです・・・。 -
ダン・ワンギ駅でクラナジャヤ線に乗ります。
ほんとに人、少な・・・! -
KLCC駅で降ります。
真下まで来て、またデカい〜〜!
ビックリ!!
写真でデカさが伝えられないのが
残念ですがほんとにデカいです。
(そればっかり!)
高さは452メートル。
1998年建設時は世界一の高さ。
現在は
1位 ドバイのブルジュ・ハリファ(828M)
2位 台北101(509M)
3位 上海ヒルズ(494M)
4位 香港貿易ビル(484M)
に次ぎ、5位に。(anporon調べ)
もうすぐ634Mのスカイツリーが完成すれば
6位になっちゃう予定です! -
KLCCの中は
スリアKLCCという巨大ショッピングセンター
が入っています。
その他にもオフィス、展望台が入っています。
展望台に行くには整理券を貰わないといけないとかで
大変そうなので今回はパス。
正式名称は
ペトロナス・ツインタワー
ペトロナスとはマレーシア最大手の石油会社です。 -
フードコートでチキンミー(鶏肉麺)を
いただきます。 -
かわいい〜!
この後は
チャイナタウンに行きたいと思います。
再びクラナジャヤ線に乗り
バサールスニ駅へ -
バサールスニ駅下車スグ。
セントラルマーケット。
民芸品や名産のナマコ石鹸、
インド生地屋さん、お菓子屋さん
などが入っています。 -
ショッピングに疲れたら、
OLD TOWNカフェでひと休み。
OLD TOWNは
日本で言うドトールみたいな感じ。
あちこちで見かけます。
ホワイトコーヒー、
甘くて濃厚。
おいしい!
マレーシア、キャメロンハイランド産
コーヒー豆は他と比べて白っぽいので、
ホワイトコーヒーというのだそう。
ちなみにこのコーヒーは
何も言わなくてもミルク・加糖です。 -
セントラルマーケットで
お目当てのナマコ石鹸などを買い、
大本命の
ピーター・ホーのお店を探しに行きます。 -
ネット情報通り、
ピーター・ホー・エボリューションという
小さい路面店の警備員のおじさんに
大きい方の店舗の場所を聞き、
黄色いビル、ポピュラー書店
の2階へ。
ありました〜!
かわいい!
すてき!
おしゃれ!
テンションあがります!
わ〜〜!
ところで・・・。
お客さんがぜんぜんいません。
見つけにくいのもあるけど、どうして?! -
わ〜〜!
-
わ〜〜!
ランプシェード、巾着袋、
アクセサリーなどを購入しました。
もっと買えばよかった。 -
歩いてすぐの
ヒンドゥー寺院
スリ・マハ・マリアマン寺院に行きます。 -
入り口で靴を脱いで預けます。
(有料1RM) -
ヒンドゥーの方々もまばらです。
-
-
-
お祈りした後、床と額を触ります。
今日はヒンドゥーの日でした。 -
今度は歩いて
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル
(旧連邦事務局ビル)
を見に行きます。
ゴンバック川を通ります。 -
ムルデカ・スクエア周辺です。
-
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル。
現在は最高裁判所なので、
中は見学できません。 -
夜は日本から予約していった
ジョジョバ・スパへ。
ベルジャヤ・タイムズ・スクエアホテル内にあります。 -
癒される雰囲気。
ジンジャーティーを飲んで待ちます。 -
今日予約したのは、120分のベルベット。
コース内容は、
ミネラル深海塩入りオイルで角質除去、
深海塩バス、
アロマテラピーマッサージ、
アロマ・アイトリートメント、
ジンジャーティー
結構力強く、痛気持ちいい!
7500円くらいでした。
またまた中国人団体客が出てきました。
おじさんやおじいさんも!
どんなコースを施術したんだろ。 -
次の日、アロー通りのOLD TOWNで、
ナシレマの朝食。
マレー系ワンプレート料理です。 -
今日はイスラムの日です。
まず、KLモノレールでKLセントラル駅へ。
一度外に出て、
KLコミューターのホームがある方のKLセントラル駅へ。
今日の最初の目的地は、ブルーモスクです。 -
電車が来ました。
モノレールと違い、20〜30分に1本です。
更に遅れて来ました。
シャーアラム駅までは、30〜40分です。 -
シャーアラム駅からは、
またタクシーです。
この近辺は珍しくメータータクシーでした。
郊外だからだと思います。
10分くらい、6RMでした。
(約180円)
今までだいぶボラれたけど、仕方がないです・・・。
ブルーモスクが見えてきました!
きれい!! -
近づいてきました!
今回一番来たかった場所の一つです! -
モスリム(イスラム教徒)の人でいっぱいです。
観光客は裏口に廻って
ヘジャブを借ります。
今までイスラムのモスクには
シンガポールのモスクに入ったことが
あったけど、こちらは顔まで被るタイプ、
本格的です。 -
おばさんの案内で中に入ります。
お祈りの時間まであと少しとかで、
少し早足です! -
中はとてもきれい!
青い光がところどころ差し込んで、
幻想的です。 -
-
-
とにかく、広さときれいさにウットリです。
-
-
-
ドームの内側です。
-
これ以上先にはムスリムでないと入れません。
-
全景です!
高いミナレットは142.3メートル。
世界のイスラムのモスクの中でも有数の高さだそうです。 -
正式名称は
スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク
です。 -
気温は30℃くらいでしょうか。
外に出れば汗だくです。
モスリムの人が次から次へとやって来ますが、
観光客はわたし一人しかいません。
タクシーやバスで来る人は全然いなくて
みんな自家用車で来ています。 -
この近辺はタクシーやバス停も見当たらず、
またも帰りのタクシーを見つけるのに少し苦労しました。
地図では歩いて行ける距離にショッピングセンターがあって
そこからバスやタクシーに乗れるみたいですが、
果てしなく遠くに見えます・・。
モスクの表通りにいましたが全然タクシーが通らないので、
裏側の通りに出ると、空タクシーがけっこう通っていて、
すぐつかまりました。
やはりこの近辺はメータータクシーのようです。 -
ブルーモスクに長居しちゃったし、メータータクシーなので、
ピンクモスクまでこのタクシー
で行く事にしました!
45RMでした。
ドライバーはマレー系の人でした。 -
プトラジャヤに来ました。
ピンクモスクが見えて来ました!
ブルーモスクよりひとまわり小さいくらいでしょうか。
でもとてもきれいです。 -
向かいは首相官邸です。
-
-
-
プトラモスクの入り口です。
こちらもムスリムの人たちと中国人観光客、
修学旅行生たちで賑わっています。
見渡す限りで日本人はいませんでした。 -
今日は、イベントの日とかで、
モスリム以外はここまでしか入れません!
残念・・・。
プトラジャヤの中もとってもきれいなんだって! -
新しい政治と経済の中心地という事で、
町並みは整然としています。 -
南国だからブーゲンビリアがとってもきれい!
-
夜はKLタワーに夜景を見に行く事にします。
-
KLタワーから見るツインタワーは
こんな感じです。
今夜は少し雨が降っているせいで
ちょっと霞んでいます。 -
下まで降りて来ました。
-
下から見た方が
ツインタワーは明るく見えました。 -
KLタワーは数秒おきに
色んな色に変わります。
上の丸い部分はパイナップルを
模しているとの事。 -
夕食は、
カリーミーとサテです。
サテのつけダレは、
マレー系のお店で食べると甘辛、
中華系のお店だとピリ辛ダレです。
どっちもおいしい。 -
最終日です。
KLタワーもよく見えます。 -
お土産の買い出しにショッピングセンターを
はしごしましたが、
スンガイワンプラザの食材屋さんで、
ニョニャカレーの素や
OLD4 TOWNのコーヒーを買いました。
職場に配るチョコレートなども手ごろなのが沢山ありました。
なまこ石鹸はブキビンタンでは見かけませんでしたね。 -
帰る前にまたお気に入りの
OLD TOWNで
お茶しましょう。
う〜ん、おいしい。
そろそろブキビンタンともお別れです・・涙 -
KL国際空港。
とても近代的です。
吹き抜けの中は森になっています。 -
滝もあります。
-
ベトナム航空に乗って
ハノイ経由で帰ります。 -
-
さようなら〜〜!
マレーシア〜〜!
KLに沈む夕日が美しいです! -
楽しかったマレーシア♪
-
おまけ
乗継のハノイで。
欧米人はみんなベトナムの帽子ノンを
お買い上げ〜!
ベトナム国旗Tシャツも!!
みなさん、ベトナムを満喫したようですね♪
おしまい
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