2011/10/05 - 2011/10/05
318位(同エリア782件中)
まりあさん
1995年に、初めての長期ドライブ旅行をした時の恐山は、たしか、ほとんど訪れる人もおらず、ひっそりとしていました。私、たった一人で、うろつきまわった記憶があります。
あれから16年、今は、観光化が進みましたので、あの時よりも、どの観光スポットも来訪者が多いです。恐山では、自家用車が、10台ほどと、バスツアーが一台、来ていました。
イタコさんは、テントが二つありましたが、ひとつは不在でした。
超自然現象は、まったく信じない私ですが、せっかくここまで来たのだから、とイタコの口寄せ体験をしてきました。事前にネット検索してみたら、だいたい相場が、一人の霊をおろしてもらって、10分ぐらいで3000円だそうです。値段を聞いたら、「どこでも同じ料金で、3000円」と教えてくれました。
体験の感想としては、町でよくある占い師さんと同じイメージです。霊が言うのは、「苦労をかけてすまないね」と、こちらの苦労をねぎらってくれて、イタコさん曰くは、「ここでパワーをもらうのだ」とのことでした。
どこから来たのか、と尋ねられて、京都から、と答えると、「レンタカーですか」と、尋ねられ、「いえマイカーです」というと、驚かれてしまいました。
そして、「向こうで見守っておられるから、安心して、気をつけて帰りなさいよ」と言われましたが、イタコさん、なんだかとても和むような口調で、もともとは、「どんなことを言うのか、興味津津じゃ」と不信心な考えからだったのですが、イタコさんの前で、なんだかやたら神妙になってしまいました。
皆さんも、どうぞお試しくださいませ。
(ひと月の一人旅ですが、一週間ほど、連れと合流しました)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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恐山に行く日の前夜は、下風呂温泉に泊まりました。
夕暮れの港の風景です。むこうに見えるのは、北海道の恵山から函館あたりだそうです。 -
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三浦屋さんのお風呂は、白濁の湯がとってもまろやかで、心地よかったです。湯船は小さいですが、平日で泊まり客も少なく、ほとんど一人で独占しておりました。
極楽、極楽・・・ -
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料理は、当然のごとく、海の幸が豪華に出ました。
もっとも、私、刺身が苦手、というけったいな日本人でして、事前にお願いしておいたので、刺身を火を通した料理に変えてくださいました。 -
アワビも、とても柔らかかったです。
連れのは、刺身で、私のは、火を通してくれてました。 -
翌朝、トイレ休憩したパーキングの紅葉です。
青森は、道路沿いに、トイレ付のパーキングがたくさんあり、トイレに不自由しません。
そのホスピタリティーが大好きです。 -
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イタコの口寄せの看板で、その横に、テントが二つ出ていました。
私があたったのは、とても上品な感じの初老の女性でした。 -
いよいよ、恐山に入ります。
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石から削ったらしい、亀の彫刻
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本堂の横から、地獄極楽めぐりの遊歩道に出られます。
昔来たときも、これがけっこう見応えがあった記憶でしたが、今回もまた、予想以上に広大で、見どころが多く、一時間以上かけて、じっくり見れます。
連れと、はぐれそうになりました。 -
硫黄の影響で荒涼とした景色があり、そこが地獄というのは、よくあるパターンですが、なかなか広大です。
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記憶の中の恐山で、印象的だったのが、この池です。
地獄から極楽浄土へ、というイメージが広がります。
ところどころ、赤い葉っぱが秋の風情を添えてくれてました。 -
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撮影ごっこを楽しみました。
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風車があでやかに、けど、寂しげに、まわっていました。
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この草むら近くに、「まむしに注意」の看板が。
この草かげに、いるのかな。こわいこわい。 -
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下北で一番高い山に展望台があります。
町から半時間ぐらいで行けるそうですが、私は行く時間がなかったです。宿から夕暮れの山の景色を写しました。
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