2011/09/15 - 2011/09/16
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どじたりあさん
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5泊8日でミラノ、ベネチア、ピサ、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、カプリ島に行ってきました。
第5弾はローマ編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フィレンツェの朝市泣く泣く早めに切り上げて、8:40フィレンツェ発のESに乗車し、10:15ローマに到着。写真は車窓から見えたテルミニ駅の看板です。
-
まずは、荷物をホテルに預けて、スペイン広場へ。
テルミニ駅にほぼ近い、地下鉄A線からスパーニャ駅で下車すると、広場はすぐそこです。
大勢の人が石段に腰掛けて、くつろいでいますが、物売りも大勢います(爆)
写真を撮っていようが、何してようが商品を押しつけてきます。
何を売りつけるかというと、バラの花です。
タチの悪い輩(スリランカ系と思う)は人の腕に思いきり花束を押し付け、その結果、皮膚に軽い引っかき傷ができたり、顔面で花束を振付けて、水滴が顔にかかったり…今回の旅行で唯一ブチ切れました。
「テメェ、いらねぇっていってんだろ!!!(怒)」
…一瞬、輩は黙ったので、(あ、ヤバ、逆ギレ?)と思い、知らん振りして笑顔で写真を撮られながら至近距離で様子を見ます。(この辺、小心者です)
直後、輩は私のマネをしたつもりで「アウアウアウ!アウアウアウ!!」と抑揚をつけて叫んで去って行きました。
そんな訳で、かなりくつろげない広場ですが、みなさん上手くかわしてください! -
さぁ、スペイン広場の嫌な出来事は泉の水で流してしまいましょう(笑)
スペイン広場からトレビの泉までは徒歩20分くらいですが、かなり複雑です。
私がグーグルの拡大した地図をセロテープで貼り付けたもの(見た目最悪です)
を主人がチラ見しながら向かいました。
観光客で大混雑してはいるのですが、意外と10分くらいで、真ん中に座れました。
例の言い伝えのとおり、皆さんお金を投げるのですが、本当に投げている人は少ないです。そんな中、このために持参した5円玉を投げてしまいました…(汗) -
泉の正面はこんなに豪華な石造があるんですよ!
観光客同士で写真を撮ってもらいやすい雰囲気でした☆(もちろん注意も必要ですよね) -
本日のランチですが、トリップアドバイザーで20位前後だった、トレビの泉近くの「Piccolo Buco 」(Via del lavatore n. 91, Rome)です。
12時直後に行ったらお客は誰もいません。近くにレストランは沢山あって、お客さんが入っているお店も多々あったので不安に思いながらオーダー。
トリップアドバイザーのページを印刷して持っていたのをお店のおっちゃんが見つけたので、「これ見てきました♪」みたいなことを言ったものの、リアクションはかなり薄くポワーンとした笑みを返されただけでした(笑)そのおっちゃん、結局お店の入り口で呼び込みをするわけでもなくボーっと座っていました。
そんな中、でてきたポモドーロパスタはアルデンテを極めていました。
滞在中、全て美味しいパスタを食べれましたが(空港以外)中でもダントツです。これ、8ユーロしませんでした。 -
ナポリ風ピザとサラダとドリンクで13ユーロのランチコースです。
ナポリ風って書いてありましたが、生地はローマ風のクリスピーでした(笑)
具はアンチョビです。
味は美味しいですが、パスタが凄すぎて、存在感が薄れていました(泣)
あと、写真はないのですが、サラダ(ルッコラとトマトとレタス程度)とブルスケッタも半端なく美味しかったです。
特にルッコラが美味しくて、おっちゃんが近くに居たときに「こんな美味しいルッコラ日本じゃ食べれないよ!」と怪しい英語で必死に感動を伝えたのですが、やはり薄いリアクションしか返ってきませんでした(苦笑) -
さて、午後はバチカン市国へ向かいます。
写真は小さいですがスイス衛兵です。 -
寺院のクーポラは途中まで階段(5ユーロ)かエレベーター(7ユーロ)で行くか選びます。(どちらでも、途中から階段になります)
案内のお兄さんたちの容姿端麗度が今まででMAXです。イタリアでよくいた人懐っこさはないですが、ジェントルマンな雰囲気にウットリしていました。
本当にどこで、いつ景色を撮っても美しいです。 -
方向を変えて。強い日差しに緑も映えます。
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綺麗に手入れがされていますね。
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日本なら、何とも思わない(笑)光景がメチャ絵になります☆
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バチカン近くで本日のディナーをと考えていたのですが、開店までまだ3時間ほどありました。暑さも手伝って疲労困ぱいだったので、パン屋で一休みして、ホテルに戻って休むことにしました。
ホテルの画像がなく申し訳ないのですが、ホテルはテルミニ駅から5分くらいの「Argentina(Via Cavour 47 Rome)」という3星ホテルです。客室は清潔ですが、古い感じは否めませんが、従業員さんの感じはとてもよかったです。ローマのホテルは相場が高いですね(苦笑)
さて、駅に向かうにも足が棒状態だったので、パン屋のようなカフェで一休みしました。注文時に「アイスコーヒー」と言ったら、お客のおばちゃんが「カフェフレド、っていうのよ」と教えてくれました。すかさず「カフェ・フレド、ペルファボーレ!(笑)」
ドリンクとケーキ2人分で3ユーロでした。食べやすい甘さのケーキでした。 -
そんなわけでホテルのすぐ真後ろのオープンテラスのレストラン「Il Tavolinetto (Via Massimo D'Azeglio, 46, 00184 Rome)」に行きました。トリップアドバイザーで100位以内だったのですが、正直他のレストランが優秀すぎて…。
主人は日本のに似てると言って中々美味しそうに食べてましたが…。写真のカルボナーラは10ユーロくらいでした。ただ、ベーコンは日本のよりはるかに美味しいです!(あとで調べましたが、イタリアのカルボナーラはベーコンは使わないそうなので、ベーコンじゃないかもしれません)客は100%観光客です(笑)
食事中、4回くらい、物売りが営業にテーブルを回ってきました。
そのたびに、水の成分を凝視するフリしながら、日本語で「買わないよ〜、早くよそ行っとくれ〜」と話していました(爆) -
イタリアではサラダの味付けはセルフなんですね!
お兄ちゃんがニコニコしながら、オリーブオイル、バルサミコ酢、胡椒、塩の必須4点セットを持ってきてくれました。
手軽な値段(6ユーロくらい)で野菜が大量にとれて(直径13センチくらいのボールでした)ステキな国ですね(笑) -
何種類かのチーズのペンネ。これも9ユーロくらいでした。もちろんアルデンテでソースも美味しいのですが、ハイレベルなお店が多くて…(汗)
このあと、近くのレストランでケーキをテイクアウトして部屋で食べました。写真がぼやけてしまったのでアップしていませんが、フィレンツェで食べたティラミスと味、食感が似ていてどこで食べても美味しいものが食べれるのかなぁと思ってしまいました。
ローマは観光地だけあって、夜9時くらいでも賑やかでお土産を見る貴重な時間もとれました♪ -
翌日のホテルの朝食です。種類はそんなにありません。ハム(これは普通だった)の左のパンはロゼッタパンだと思うのですが、軽石のような軽さと硬さでした。(サンドイッチにするのも大変)
そういえば、フィレンツェで食べたパニーノのパンも軽石だった…。
そうでないパンもあったけど、もっちりしたパンは一つもあたっていない…イタリアでパンは期待しないことに決定!(遅いっちゅねん)
あ、ハムの右上はラスクなんですが味がまったくついていません!
-
さて、今日は特に混雑すると予想した「真実の口」にまず向かいます。
時間がまだ早いのか、道中は観光客らしき人がポツポツいる程度です。
この眺めだけで古代ローマの偉大さが伝わってきます。 -
20分くらい歩いたでしょうか。8時50分に着くと、ちょっとした列ができてました。団体と個人と半々くらいな感じでしょうか。
ここで待つ間に、写真とビデオをどう撮るかなどの打ち合わせをしました(笑)2人の写真もほしいので、係りのおっちゃんにチップ渡して頼み込むことにしました。
15分くらいで順番が周ってきて、おっちゃんは粗雑でしたが一応撮ってくれました。
そして…終わったときには10人くらいしか待っていなかったので…もう一回並んで撮ってきました(爆)
そうそう、ここでトイレを使いたくなったのですが、教会にはありません。(駅のトイレ以外ここまでなしです)一番近くのバールまで8分前後、歩かないとありません。ホールズ買ってやっとこさ、という感じでした。 -
さぁ、次は一駅戻って「コロッセオ」です!駅を出たらもう目の前に人だかりと建物があります。11時前後ですが、大混みです。
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近づくとこんな感じです。
ちなみに、入場券はフォロ・ロマーノとセットでEチケットが日にち指定(連続した2日間有効)で購入できます(17ユーロ)。
券を買うだけで行列ができていますので、購入する価値は大アリです。
しかし、ここでミス発覚…購入時、2名で買って一人分しか名前を入れず、二枚全く同じものがプリントで出てきたと思ったんです。ところが端にナンバーが連番で取られていて、よりによって同ナンバーの原本とカラーコピーしか所持していなかったんです。よって、後から通った主人はエラーになりました。すぐ、職員が駆けつけ、何度も操作を繰り返します。このときは本当に原因がわからなかったので「2人分払ったんです(カード番号から金額調べてください)」と悲壮な顔で伝えました(オイオイ)
結局、手動のとこから通してくれました。数分のことですが、異様に長く感じました。こういうことでパニくらない人にならねばと痛感しました。 -
ここで古代何をしていたのかと思うと複雑な気持ちにもなります。
そんな気持ちがかっとばされるくらい暑かったです。
そして、人だかりがすごかったです(笑) -
「廃墟」といってしまえばそれまでですが、この「廃墟」から伝わってくる偉大さはどれほどのものか…
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コロッセオの中心です。
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外側に凱旋門が見えます。いきなりパリにきちゃった気分。
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このギリシャにありそうな、神殿の柱なんていかにも古代っぽさが出てますよね。
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ちょうど午後1時近くになりました。付近の通りには観光客向けのレストランが軒を連ねています。日本語のお上手な店員さんも多々いらっしゃいます(笑)
トリップアドバイザーから第50位台で候補にしておいた「i Clementini (Via di S. Giovanni in Laterano 106, 00184 Rome)」に向かうと店内は2組くらいしかおりませんでした。お店のマダムは「トリップアドバイザーを見てきたのね。うちは肉も魚も冷凍は一切使わないの」と自信満々に語ってくれました。
しかしながら肉魚までは胃袋に入らないので、パスタを単語だけを読み取ってなんとなく頼んだらこんな輪っかが登場しました☆10ユーロくらいですが、アルデンテさがたまりません。 -
こちらはトマトのピリ辛パスタだったような…
前者に比べて、確かにスパイシーでした。
もちろん、美味しいですよ。やっぱり10ユーロくらい。 -
フィレンツェ以来、モッツァレラの虜になってしまいました!
大ぶりにスライスされたモッツァレラは直径7センチくらいあったかと。
これで5ユーロですよ。 -
サラダの中で野菜の名前が沢山書かれてあるものを選びました。
一見毒々しくみえるのは紫イモです。
これも直径15センチくらいのボールにこんもり入っています。
サラダ必須4点セットでいただきました。あ、6ユーロくらいでした。 -
さてさて、食後は「フォロ・ロマーノ」へ向かいます。
実はこの後ポンペイにも行ったのですが、こちらの方が時間をかけて劣化した(変な表現ですが)ので保存状態は悪いかと思います。が、ポンペイまで行けないものの、似たのを見たい人にはおすすめです。 -
相変わらず良いお天気です。ガイドにも載っていたかもですが、日陰がほとんどありません…
必ず水は持参しましょう… -
写真の四角いのが何なのかわかりませんが、綺麗に残されてますね。
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この神殿柱を入れるとまたポイントがあがりますなぁ(笑)
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凱旋門をどまん中に☆これもまた絵になります。
このあと、日陰で他の人の真似をしてシエスタしてしまいました。
そして、今回の旅行の最難間と勝手に決めた悪の巣窟ナポリへ旅立ちます(笑)
そのため、ホテルへ戻ってからの出撃準備は中々でした(爆)
一番、クタクタで目立たない服に、バックと時計はスーツケースにしまい、最小限の小銭(30ユーロ)とカメラだけ軍隊のようなカプリパンツのサイドポッケにしましましたとさ…
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