2011/09/16 - 2011/09/17
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どじたりあさん
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5泊8日でミラノ、ベネチア、ピサ、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、カプリ島に行ってきました。
第6弾はナポリ編です。ほぼグルメのみです。街の写真は激少です(汗)
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕方6時頃、ナポリに到着しました。
ESの中は満員で、結構ヴィトンとか、綺麗な格好している人もいました。時計や貴金属だってつけている人はいますが…日本人だとターゲットになるんでしょうね。
駅構内は他と変わらないですが、出口付近に何をするわけでもなく(カモを探しているように見える)ただただ座っている輩が目立ちます。
その出口を背にして、すぐ前方左に宿泊先である「スターホテルテルミナス」がありました。
4つ☆なので、今までで一番綺麗で、値段も他より安く、フロントの人も対応が良いんですが…目が笑ってないんです(泣)
そして、次のミッション「レストランに無事たどり着く」を遂行します(笑)
お店の名前はトリップアドバイザーで4位だった「Ristorante Pizzeria Da Donato (26/28 via San Cosmo fuori Porta Nolana, 80142 Naples)」です。
ホテルのすぐ裏通りがもうヤバイ雰囲気でした。バイクの音が背後からする度にドキドキです。理由も効果もわからず周囲に不機嫌そうな顔を振りまいて歩きます。自然が一番と主人には言われますが、できたら苦労しません…
そして、お店に入った途端、そこの雰囲気は今までのレストランと同じ暖かい空気でした。写真がメニュー。一番上のマルゲリータは3ユーロです☆ -
上の写真で入りきらなかったメニュー下段です。
これピザのメニューだけですよ。
真ん中あたりのミモサとマルゲリータをオーダーしました。 -
実はミモサの意味もわからなかったのですが、トマト系でないものを選んだんです。薄いクリーミーなソースです。
印象はマルゲリータの方が強いかもしれません…いや、もちろん美味しいですよ! -
手の大きさと比較するとこれだけ大きいです。直径30センチくらいです。生地はソースがかかってる部分はかなり薄いです(5ミリなかった)
が決してパリパリしてません。薄くてもモッチリしています。フチの部分は
日本のよりも軽く、モッチリです。いわゆるモッチリパンとか好きな方にはおすすめです。胃袋に余裕があれば完食したかったです。ちなみに他の外国人の方々は完全にフチ残してました!(日本人は私たちだけです) -
すいません、名前忘れましたが、トマトパスタが食べたくてオーダーしました。そんなにしつこい味じゃなくて、アルデンテで美味しかったです。
帰りに小さな商店で飲み物だけ買いましたが、長居できる雰囲気はありません。
小銭入れをサイドポケットにしまうのを店員さんにガン見された気が…(何もありませんでしたが)
水とかの物価は駅や表通りに近づくほど高いです。それでも他の都市より安いです。ホテルに一番近い商店でオリーブとお菓子を少し買いましたが、お菓子に値札がありません(空港で倍額で売られていたので良かったのですが)そして、おじちゃんもおばちゃんも目が笑っていません(泣)
さらに、駅内のコスメショップにも寄りました。(本屋とかもあってどこも綺麗です)
ここで買ったイタリア製のシャンプーの香りが独特でたまりません(笑)
同じくイタリア製のマスカラ(COLLISTAR社、17ユーロ)も想像以上に良かったです。 -
翌日は午前中はカプリ島で青の洞窟、午後はポンペイ観光です。(詳しくは後日投稿致します)
写真はカプリ島から帰ってきたベルベッロ港すぐそばの卵城です。
ちなみにホテルから港まではタクシーの定額料金(統一タリフ)で10、5ユーロでした。 -
卵城のすぐ道路沿い、車の往来がとまりません。横断歩道もなさすぎです。
ナポリでの道端写真は本当に貴重です(笑) -
港沿いです。これだけ見れば爽やかなんですが…(笑)
-
さて、ポンペイに向かう前に港近くの老舗ピッツェリア「ブランディ」でランチです。通りは高級ブランド店もあり、小奇麗な観光客も沢山いて、ナポリにしては治安が良いと思いました。1階が店舗で上はみんなこんな感じです。アパートなんでしょうか?
ブランディは開店が12時半なので、ちょこっとカフェで一休み。
外の席には人が座っていたので、「中で飲めますか?」と聞いた直後、外にいた人がスッと去っていきました。そういえば灰皿にてんこもりの灰はあるけど、カップは置いてない…うーん、寛容ですね(笑)
「カフェフレド」を二つ頼んだら、ガス入りウォーターもきました!日本みたいですね。値段は1杯1、5ユーロ。
休んでたら幼稚園くらいの男の子が「お金くれ」みたいに言ってきました。地図見るフリして知らん振りしていたら去っていきました…日本ならキャッキャ遊んでる年齢なのに… -
一休み後もまだ時間が余ってたので、付近を散策します。
商店街のように小さな店舗が沢山あります。無造作に並べられた食べ物も美味しそうに見えるから不思議です(笑) -
ちょっと見づらいですが、パスタが沢山並んでいました。
-
八百屋さんです。桃をかじっている人が多く、1つ購入。
何種類かあって、「モスト、スイート」と意味不明なことをおっちゃんに言いましたが、やはり通じず適当に渡されました(爆)
午後に行ったポンペイの日陰で美味しくいただきました(ちょっとかたかったですが…) -
ブランディに一番乗りしました。
見づらいですが、メニューです。
マルゲリータ(7、5ユーロ)とマリナーラ(6ユーロ)をオーダー。 -
職人さんがスマイルしてくれました☆
美味しいピザ楽しみにしてます。
後ろのピザ釜には「ブランディ」のスペルが! -
何故かグラサンを持ってきてしまいました。
ピザを待つ主人です(笑)
バラが素敵なんですが、スペイン広場の悪夢が…(詳細はローマ編をご覧下さい) -
待ってましたー!マリナーラです。
昨日の店と生地もソースも近いですが、こちらの方が若干やわらかさがありました。どちらが良いというと、僅差で私はこちらに1票です。でもトリップアドバイザーでは辛口意見もありました。まさか混んでると味が落ちるの…!?
-
マルゲリータもやっぱり美味しいです。やっぱり直径30センチあります。そして他の人は端を残しています…今日はポンペイにも行くので端も私がかなり平らげました。もう生地が美味しいからソースなしでも激ウマです。
ポンペイに関しては後日ポンペイ編を投稿致します。
よって下からはディナーです。 -
ポンペイから戻ってきて昨日のレストランに行く前に気になっていた有名店のピッツェリアに立ち寄りました。
「Pizzeria Da Michele(Via Giuseppe Martucci 93, 80121 Naples)」です。途中まで大通りを歩きますが10メートルおきにアフリカ系の方がニセモノバックやら何やら並べています…地べたに置いている人も…。
でも、お店のショ−ウィンドーには可愛い洋服がとても安く売っています。他の都市でも衣料品はセンスの良いものが定価でも安かったです。(凝ったデザインの半袖が10ユーロ前後など)
ダ・ミケーレには午後6時くらいに着き、まだ列はできていないものの相席でした。
マルゲリータと水だけオーダーしたのですが、2回オーダーをとりにきたので「すでにマルゲリータを頼んだ」と伝えましたが、いつの間にか隣の二人と私らの間にマルゲリータが1枚余分に置かれていました。
嫌な予感がしたので、「1枚しか頼んでないけど?」と言いましたが、英語が通じない人で、隣の二人が通訳してくれました。それに対する反応がイマイチわからず、下げるわけでもないので、もうさわらないことに決めました。(隣の二人も同じ)
肝心の味は、やはり美味しいです。どこで食べても実に僅差です。平均点が満点に近いです。しいていえば、雰囲気でしょうか。食堂っぽさは良いですが、落ち着いては食べられません。会計はピザ1枚と水で問題なかったです。ちなみにマルゲリータ5ユーロです。
もし私が次にどこで食べるかときかれたら、「ブランディか近いところ」と答えます(笑) -
すいません、ミケーレの続きに見えますが、ここから昨日のレストランです。
これは付け合せサラダ(3、5ユーロ)ですが、メインのお皿と同じ大きさです。
オレンジの小さなやつは食べかすではありません(爆)人参です!
なぜかイタリアンって散らすの好きですね(笑) -
カルボナーラ(5、5ユーロ)です。
思ったよりチーズっぽくなかったです。
やっぱりベーコンっぽいの美味しいです(笑) -
「スカンピのリングイネ」です(11ユーロくらいだったかと)。
スカンピがとても甘いです。ソースはスカンピの出汁と塩が利いています。そんなにギトギトしてませんでした。(なんか日本の外食パスタの方がアブラっぽい気が…) -
この白い塊は「レモンケーキ」(4ユーロ)です。ナポリはレモン味のものが多いです。中も何層かに分かれていました。バタークリームとか全然使ってないので、爽やかにいくらでもいただけます♪
本当にイタリアで重たいケーキに出会っていないのが幸いです。 -
これはアイスパフェ?だったと思います。(4ユーロ)
この状態でフリーザーでに入っています。やっぱり重たくないです。
いくらでも食べれます(笑)
これでナポリの晩餐はおしまいです。
明日は朝6時にはナポリ空港へ向かいます。
そして、ここでナポリらしい事が起きました。
会計が31ユーロだったんです。
私が1ユーロを探していると勘違いしたのか(端にトロかっただけ)、30ユーロをみて「ああ、これでいいよ」と言ってくれたのです。(用意できていたのでわたしましたが)海外では騙されていないか神経質になる中、心温まるエピソードができました☆
帰りに小さな食料品店で小瓶のジェノベーゼソースを買いました。値札もなかったので、子守とトークを器用に両立していたレジのお姉さんに「クワントコスタ?」ときくと笑顔で「1」と教えてくれました。適当でしょうが安いのでOK(笑) -
翌朝です。今朝も朝食をフロントに取りに行ったところ「昨日しかうけていない」と頼んだ本人に言われる始末。面倒でも1日ごとに念押ししておくべきでした。
朝食は空港までとっておいて、タクシーの統一タリフで向かいます。(15、5ユーロ)
普通の街中からひょっこり空港が現れる感じです。
そしてチェックインからナポリらしい問題が生じました。
(言葉遣いが悪いので嫌な方はとばしてください)
フライトインフォメーションに示されたカウンターに行こうとすると、近くにいた職員に別のところを指示されます。ボードのナンバーと指示されたところでは混み具合がかなり違います。
万が一のことを考え、職員の隙を突いて空いているほうに並んだところ、確かに同じカウンターを言われました。
そして、混んでいる方でようやく順番がきて、書類一式を出したのに「どこへ向かうの?」ときいてくるオッサン職員…あんたらのほうがEチケット見慣れてんだろと唖然としながら「First,MILANO,and finaldestination NARITA」というと「7時30分に何番カウンターが開くからそこでね」と言われます。「ここっていわれたから相当待ったんだよ」とネバリますがダメ。
30分以上、時間があったので、人によってはやってくれるかもと淡い期待を抱いて別のカウンターヘ。しかしながら同じ返事です。「じゃああのボードはなんであの番号がでてるの?」と言い返すと「あれはあってない。Listen me!」といわれます。…命令系使うんじゃねぇよ。プリーズつけて依頼文にしろよ。ジャポンでは義務教育課程で教わるんだぞこのボケ。と言ってやりたいことは散々ありましたが、さすがに次キレるなら7時半以降にしようと思いました。
その後、確かにできたのですが、まぁ客の目の前でガム噛んで、隣の職員とのトークが弾むこと。文化でもあり、悪気はないとは思いますが、こちらも日本語で散々毒つきました。
そして、インフォメーションボードを見たら…今さっき手続きしたナンバーに変わっていました。遅っ!!!
ようやく、手荷物検査を経て朝食です。カスタードが入ったコロネとコーヒーと水で4ユーロ弱だったかと… -
チェックインでバトった後の一杯は格別です(笑)。
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マフィンのようなパサパサで固めのパンに生ハムがサンドされています。
温めてくれます。私はバサバサ系のパンも好きなので美味しくいただきました。4ユーロ弱です。
このあと土産物屋でパスタを500グラムで3、5ユーロで購入したのが日本で調理したらバリウマでした。誰でもアルデンテができます☆
モッツァレラが4玉くらい入って8ユーロだったので腐らなければ絶対買いたかったです(ミラノで液体等検査はありませんでした) -
ゲートから見える飛行機です。この「Air One」はアリタリアの子会社だそうです。(大揉めしたチェックインはアリタリアのカウンターです)これでミラノまで向かいます。
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直接タラップで機内へ。見回したところアジア人は私たちだけでした。
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1時間ちょっとでミラノへ到着。乗り継ぎに4時間弱あります。ちょうど、お昼をまたぐのでここでもパスタをセレクト。そういえば食べていなかったペペロンチーノです(笑)やはり空港なので多少麺は落ちますが、多少大目のオイルが良い感じです。5ユーロくらいでした。
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生ハムとモッツァレラのサラダです。ドレッシングに1回分ずつのオリーブオイルがあったのが印象的でした(笑)8ドル弱です。生ハムもチーズもこれが最後…寂しいです…。
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まだお腹に余裕がありました。店を変えて、今度はセルフではなくレストランになっているお店へ。(セルフの店と壁があるわけではありません)
このチョコレートケーキはクリームがちょっとだけバターっぽかったです。6ユーロです。5×5×10くらいで結構大きいですよ。
正直、2回目はないかなぁ…(苦笑) -
はぁ、トマトパスタで〆るつもりだったのですが…やはり空港のレストランです。給食のソフト麺ってこんなだっけ〜?パリの煮えすぎパスタもこんなだっけ〜?頂のトマトも、日本のに似てるのは被害妄想かなぁ?
…今までが美味し過ぎて都合よく考えすぎでした…8ユーロ… -
ミラノ空港でもハムやチーズは売っているのですが、メーカーの差もあるのかもしれませんがミラノの方が約2倍します。(乗り継ぎ時間で腐ったらシャレにならないのでナポリ購入は諦めましたが)
サラミを1本17ユーロで買いましたが、炒めるとすごく脂がでて美味しいです。賞味期限の2ヶ月間でチョコチョコ使いきりました。
アリタリア航空についてですが、特に遅延もなく、現地のCAの方は大変好感がもてました。逆に日本人CAは最悪です。体格からして日系では完全アウトな人が主人に「ご一緒?」とタメ語でした。義務教育受けてるジャポネーゼでもダメなものはダメでしたね。
機内食なんですが、アリタリアは比較的評判が良いようですが、個人的には大差ないと思いました。
パスタは他社よりフカフカでないのは良いのですが… -
日本到着前の朝食です。パンの上のデニッシュが美味しかったです。
無事、定刻通り成田着。荷物もミラノで迷子にならず一緒に着いてきてくれました(かなり心配だったんです)
アリタリアは長所も短所もあり複雑ですが、直行がこれしかないとなるとリピートの可能性もあると思いました。
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