2011/09/30 - 2011/10/01
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ちどり OYAJIさん
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夏季電力削減で木曜金曜が会社休日でしたが、それも9月で終わります。休日切り替えで3連休になったのでどこかへ行こう!!ということで、京都伏見、兵庫灘でただただお酒を試飲する旅を企てました。 初日は、新幹線で京都に行き、サントリー山崎蒸留所(ここは大阪なんですね) サントリー京都ビール工場、伏見 月桂冠をめぐり、夕方大阪に入り一泊します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝5:15に自宅を出て、東海道線で品川へ。6:07の新幹線で京都に向かいます。8:11京都着。 朝が早かったのでもうおなかがすきました。 京都駅構内で松坂牛100%の中之島ビーフサンドでいきなりヘビーなおやつです。
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京都から在来線に乗り換え山崎へ。
本来なら、日本酒→ビール→ウイスキーの順番で試飲に回りたいところですが、サントリーさんは工場見学が予約制で、前々日にネット予約を試みましたら、山崎蒸留所の見学はこの日10時からの見学に2名の空席があるだけ(平日なのにすごい人気ですね)ということで、まずは山崎蒸留所から見学(試飲)が始まりました。 -
工場見学は右側のウイスキー館から始まります。
白州蒸留所も以前見学しましたがどちらもすごくきれいにされてますね。 すばらしい!!! -
見学コースの出発地点、ウィスキー館のエントランス。
大きな蒸留釜が展示されています。 -
こちらが最初の仕込みをする釜でしたね
すごく大きい
仕込み槽の中ででんぷんが糖分に変わるらしい。そしてそれをきれいに濾過して次の工程へ -
仕込んだものを発酵させる釜(桶)です。
ここで糖分からアルコールが作られるようです。 -
発酵が終わったら今度は蒸留の工程ですね。ここで一気にアルコール度数が上がります。(というか、水の部分は捨ててアルコール分を取り出すという表現が正しいかな)
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今回は実際に蒸留しているところを見学できました。蒸留釜の左側の液体は蒸留してできたウィスキーの元「ニューポット」です。
良いタイミングで見学できました。蒸留釜が働いているので当然この部屋は暑かったです。 -
できたて ニューポットの香りを楽しんでいます。
見学のスタート地点のところのテイスティングコーナーで¥200で味わえるらしい。 ぜひ味わってみたいものです。 電車の旅はいいなあ 酒が味わえる!!! -
静かに熟成を待ち モルトウィスキーになります。
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こちら操業当時の樽だそうです。
「当然 中身が入っているんですよね」と聞いたら、 本当の当時の中身は別の容器に入れられ別の場所で大切に保管されているらしい。でもこの樽も空ではないそうです。 -
酒作りは日本酒もウィスキーも水が命なんでしょう。 名水 山崎の水です。 池になっているのですが、あまりにきれいで写真に水が水として写りません。 こんなの初めてです。
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見学の最後にウィスキーを飲ませてくれます。
山崎の12年ものの ハイボール & 水割り
白州の12年ものの 水割りをいただきました。 -
さあ 見学が終わりテイスティングコーナー(有料)へ
左からシェリー樽、ミズナラ樽、のモルト原酒とニューポットです。 どれもここでしか味わえない代物です。
市販されるウィスキーはこれらのモルトをブレンダーがブレンドしたものを売っているのですから。もちろんニューポットが出回ることもありません。
きれいなウィスキー作りの工場を見せてくれて試飲もさせてくれて(飲まない方でも自然に囲まれた工場の構内は公園の様で楽しいと思いますよ)サントリーさんありがとう。
皆さまもぜひどうぞ。 -
サントリー山崎蒸留所の見学を終え、電車で長岡京に来ました。駅前で昼食です。海鮮ちらし寿司をいただきました。
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長岡京駅前からシャトルバスで今度はサントリー京都ビール工場見学です。
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工場見学の始まりです。今回の見学は4名のみです。色々質問したりできそうな人数です。 最初は仕込み釜 発酵釜 の部屋です。きれいですがちと暑い。
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原料となる麦です。香ばしい味でした。
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貯酒タンク、ここで寝かせるらしいです。見学の方がさっきの仕込みタンクは縦長の長いタンクでしたけど、ここはどうして横になっているのですか?」と質問をしていました。説明の方があまり深い意味はありませんがと言ってましたが そんなことないだろう、深ーい意味があるのでは、じゃなかったら皆さんも寝るときは横になるでしょくらいにかましていただきたかった。
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発酵が終わったものをろ過する機会です。こうして見るとビールって工業製品だね。 まるで発電所か、都市ガス工場みたいです。
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缶ビールを作る工程。今回は缶づめをしているところが見られてラッキーです。でもちょっと光が弱く(シャッタースピードが遅く)動きが早いので写真に缶は写っていません。
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えへっ ここでも無料で試飲をさせてくれます。
こんあ大きなグラスで プレミアムモルツ または モルツを3杯まで飲ませてくれます。 おいしかったよ。
おつまみもついてました。 -
サントリー京都ビール工場見学を終え電車で京都に戻り更に電車で桃山御陵駅ににやって来て今度は日本酒です。月桂冠大倉記念館見学にやって来ました。
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山崎蒸留所には山崎の名水がありました。
京都ビール工場は深層地下水でした。
そしてここには伏見の名水です。
くせのないおいしい水です。 -
月桂冠大倉記念館は有料(¥300)でした。さっとみてそのあとはお酒の味見に伏見夢百衆というところで利き酒です。 ぐい飲みに3種類のお酒が入って¥750也。 ちどりとOYAJIで1セットづつ頼んで6種類のお酒を味わいました。おいしかったよ。
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夢百衆をでて坂本竜馬ゆかりの寺田屋をみて、地元のアーケード街をふらついて京都経由大阪に向かいます。
楽しくおいしい一日です。
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