2011/09/24 - 2011/09/24
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2011年9月には3連休が2回もありました。
前週にハワイ島に行った私たちは2回目の3連休には一日だけ近場にお出かけすることにしました。
「彼岸花」を見たいなあと思って探したところ、候補に挙がったのは奈良・飛鳥と京都・大原。
当日までどちらに行くか迷っていたのですが、ランチしたいレストランが京都の方にあったので京都・大原に決定!
京都市内でランチを済ませた後、大原までドライブして『寂光院』に向かいました。
『寂光院』
京都市左京区大原草生町676
075-744-3441
http://www.jakkoin.jp/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
寂光院の入口近くに滝があるという情報を見つけたので、参詣前に行ってみることにしました。
でも、メジャーな滝ではないので行き過ごしてしまいました。
寂光院の入口前に車を駐めて、少し戻ります。 -
これが「落合の滝」で、寂光院に向かう道路沿いにあります。
建礼門院の歌碑もありました。
「ころころと 小石流るる谷川の 河鹿鳴くなる 落合の滝」 -
落差は5mあるかないか...というところでしょか。
すぐ上は人が通る小橋になっています。 -
道路や橋をアングルに入れければ、自然がいっぱいの滝のように見えないでもありません。
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寂光院の入口に戻ります。
おっ!
大原女の“顔出し看板”を発見!
スヌ君に顔を出してもらっての記念写真です♪ -
では久々の寂光院を拝観することにしましょう。
寂光院に来るのなんて何年ぶりだろう...??
もしかして大学生の時以来? -
寂光院は菊の紋だったのですね。
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拝観志納金600円を納めて、山門の方に登って行きます。
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山門へと続く石段の途中右手には、「狐雲」という名の茶室があります。
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奥に入ることはできませんでしたが、風情のある茶室ですね〜。
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茶室の左手には「書院」が見えています。
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「寂光院」の山門。
「寂光院」は天台宗の尼寺で、594年に聖徳太子が父である用明天皇の菩提を弔うために建立されたと伝えられています。
“深山にある古寺”らしい風情のある山門です。 -
こちらが本堂です。
「寂光院」は、平成12年に放火によって本堂やご本尊(地蔵菩薩立像)が焼失してしまいましたが、その後、本堂は平成17年に再建され、同時にご本尊も新しく復元されたそうです。 -
本堂の向かって左側には心字池があり、「汀の池」と呼ばれています。
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向かって右側にはサルスベリの木。
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本堂から渡り廊下を渡ったところには「書院」があります。
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写真は書院の正面玄関です。
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可愛いピンクの花を咲かせている植物がたくさん生えていました。
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家に帰ってから調べてみると、「秋海棠(シュウカイドウ)」というベゴニアと同じ種類に属する花でした。
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秋海棠の花。
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本堂内には撮影禁止です。
本堂の横には「四方正面の池」と呼ばれる池があり、どの方向から見ても正面に見えるように植栽されているのだとか... -
「四方正面の池」
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池の最も奥のところに滝を発見!
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この日はとても良いお天気でした!
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「汀の池」の傍らには「千年姫小松」と呼ばれる古木があります。
千年姫子松は樹高約15m・樹齢数百年の五葉松でしたが、上述の火災によって被災し、倒木の危険があるため伐採せざるを得なくなり、現在はご神木としてお祀りされています。 -
「千年姫小松」
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千年姫小松を詠んだ歌碑もあります。
『ひめ小松 一千年の おん姿 歴史の重さ 今に残さん』 -
千年姫小松と池を挟んで向こう側には「汀の桜」と呼ばれる桜の木があります。
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「諸行無常の鐘」
寂光院は「平家物語」ゆかりの地でもあります。 -
境内の左奥に進んで行くと、鬱蒼とした森があります。
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その森の一画にある「建礼門院御庵室跡」。
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焼失後に復元されたご本尊の「地蔵菩薩立像」が安置されている「寂智殿」。
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寂光院の奥にある森。
天気が良いので、木漏れ日がとても綺麗ですっ! -
萩の花もチラホラと咲いていました。
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萩の花って小さな花ですが、初秋の風物詩の一つですよね〜。
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寂光院を出て三千院の方向に走っていると、コスモスが群生しているところを発見!
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ピンクのコスモスが綺麗!!
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その近くでは今日の目的の一つ「彼岸花(ヒガンバナ)」が咲いていました!
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彼岸花は別名を「曼珠沙華(マンジュシャゲorマンジュシャカ)」と言いますよね。
山口百恵が歌った「曼珠沙華」では“マンジュシャカ”と歌っているので、JOECOOLの中では“マンジュシャカ”の方がしっくりきます。 -
彼岸花をアップで。
では次の目的地に向かいましょう!
"to be continued"
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