2011/10/05 - 2011/10/05
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kakusanさん
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「カステラと砂糖について」の話があった。お茶を飲みながらお菓子をもらった。「カステラは和菓子だ。カステラの歴史はスペインにあたるカスティリア、カスティラ等と呼ばれた国の名前からつけられた。また、ポルトガル語でイスパニラをさし、スペイン人が作ったお菓子だことから名前が生まれた。その当時のカステラは固いものであった。現在のカステラは、日本人の口に合うように改良を重ね、独特の風格風味と豊富な栄養を合わせ持った銘菓です。カステラは一釜一釜焼き上げ、木箱の中に入れて、一晩じっくり休ませた手作りのカステラだそうです。焼きあがった時はおいしくないそうで、一晩寝かせる。3日目ぐらいに熟成する。砂糖は甘蔗で外国から原料糖を輸入している。原料糖を蒸し、ろ過して無色透明に減圧をかける。4回ぐらい炊き上げる。3番目が三温糖だ。グラニュー糖や上白糖など同じシロップから採られる。1番目がグラニュー糖で上白糖が2番目だ。和三盆糖は精糖の作業が複雑な上寒冷時にしか作ることが出来ず白下糖から和三盆を作ると全量の4割程度に目減りし、途中で原料の追加もできないため、砂糖としては最も高価である。竹糖呼ばれる砂糖黍を原材料に現在も機械等をあまり使うことなく作られている。などを話した。ネットで『和菓子カステラは白身を撹拌する。黄身とザラメ糖を加えて撹拌する。上白糖を加えて撹拌する。水飴を加えて撹拌する。最後に小麦粉を加えて混合撹拌をする。このように順次素材を加えて丹念に撹拌する。紙を敷いた木枠に生地を流し込む。季節や天候などによって温度や湿度も微妙に異なってくる。焼き上げてからはカステラを板にのせ、温度、湿度が管理された製品倉庫で一昼夜成熟させ、甘みの戻りと言ってさらに甘みとコクを引き出していく。焼き立てカステラは決して美味しいものではない。』 と書いてありほぼ同じようなことを話した。40分ほど話され昇龍を見に行きその説明があった。ぬくめ細工はポルトガルから伝わった有平糖や金平糖は砂糖と水を煮詰めたいわば砂糖そのものの菓子でそれに餅粉を加えるなど独自の製法で出来上がったのがぬくめ細工と呼ばれる菓子だ。その後スイーツフェスタで各地域の物産展があり試食しながら見て廻った。
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