2011/09/17 - 2011/09/27
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3catsさん
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オイルチャージが値上がりするし、シルバーウィークは早めに取らないとチケットが高くなるしっと、チケットは3月に購入。
おかげでかなり安くチケットが取れました♪
休みが取れるか若干の心配はあったけど、絶対休んじゃうもんね〜
( ̄ー ̄)ニヤリ
取ったチケットは、トルコ航空で行くロンドン往復。
わざわざ経由便。
今年はANAのマイル修行ですから!!
チケットを購入した際は、珍しく、まだ行程は漠然としか決めていなかった今回の旅。
悩んだ末に、イギリス北部とアイルランド・マルタに行くことに。
またまた今年も飛び回る旅になりました。
どうしてアイルランドに来たか。
それは、アイルランドをイギリスと一緒に考えてしまいがちだけど、実はかなり独特の文化があるから、それを見たかったこと。
あとはニューグレンジへ行きたかったから(^-^ ) ニコッ
そんなで、アイルランドに来た第一の目的のニューグレンジ編です。
ニューグレンジは、便利な現地発着ツアーで向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニューグレンジへは、日本で申し込んで行った、現地発着ツアーで向かいました。
ツアータイトルは、
Newgrange and Monasterboice Day Trip from Dublin
写真のDublin Tourism Centerを10時に出発。
運転手の他に、ガイドのおじいさん(英語)。
ツアー客は、私以外に日本人2人と、南米からの女性の4人と、アットホームなツアーとなりました。 -
まずは、ニューグレンジへ。
1時間半弱のドライブで到着。
ガイドさん、まあ良く喋る喋る(笑)
道中、ずっと色々な話を聞かせてくれました。
(まあ、私の英語力では、半分ほどしかわからないのですけどね^^;)
写真はニューグレンジのビジターセンター。
ニューグレンジへは、ビジターセンターからのツアーでのみの入場になります。 -
ツアーまでの時間、ビジターセンターを見学して待ちます。
-
(°・°* ジー
こんな生活をしていた時代に・・・ -
こうやって石を運んで、ニューグレンジが作られたそうです。
ふ〜ん ( ̄− ̄) -
早めに見終わったので、ビジターセンターのカフェで、ティータイム♪
イギリスっぽいでしょ?
って、ココはイギリスじゃないけどw
ビジターセンターのカフェ、軽食に飲み物は揃っていました。
ただ、マフィンなど、ビックリな値段でした。 -
さて、時間!
ココまで来たツアーのガイドさんにチケットをもらって、この先はビジターセンターのツアーです。
「橋を渡って、3分ほど歩いて、バスに乗ってね」
(・。・)ノ ハーイ -
まあ、のどかな風景!
ただ・・・天気が。。。ρ(-ω- ) イジイジ -
バスがこちら(*・・)σ
色は違うけど、イギリスっぽい感じ?!ww -
バスに揺られること数分。
ニューグレンジに到着です。
ニューグレンジとは、先史時代の羨道墳。
約5000年前のもので、ギザのピラミッドより、ストーンヘンジよりも古いもの
(^ー゜)σ -
土の中に隠れていたため、5000年前そのままが残っているそうです。
発見の状況などを解説してもらい(英語)、半分しかわからないまま、内部の見学へ。 -
入り口。
この通り、低いです・・・
内部は撮影禁止で、しかも更に荷物は1つにするよう、入り口で言われます。 -
高いところでも1.8m位、すれ違えない通路を、進み、墓室らしき部屋に行き、説明を聞きます。
墓室の高さは6m。
いままで一度も、雨漏りがしたことない造りになっているとか。
また、1年に1度冬至の朝だけ、太陽光がまっすぐこの墓室まで入射する仕組みになっているそうです。
その太陽光が入射する状況を、電気でデモンストレーションしてくれます。
一瞬、真っ暗Σ(ノ°▽°)ノハウッ!
一応、事前に、閉所恐怖症の人と暗闇恐怖症の人は出るよう、促されます。 -
この入り口前の石に彫刻されている渦巻き模様。
ニューグレンジ特有のものだそうです。 -
ぐるっと一周を見学。
ストーンサークルの上に、丘がある感じ。
ちなみに、ニューグレンジのサイズは、幅76m、高さ12mだそうです。
このサイズで、見つからなかったのって不思議。
いまは明らかに、大きな建造物があるように見えますから
(*・・)σ -
説明を聞いている間に、晴れ間が!!
ストーンサークルっぽいでしょ?! -
ちなみに、すぐ脇に、普通のストーンサークルみたいなやつがあります。
-
イチオシ
離れた場所から撮影した全体像。
すぐにまた、曇ってきて、タイミングが良かった♪
ニューグレンジをあとにし、モナスターボイスへ向かいました。 -
モナスターボイスへの入り口。
写真左に少しだけ写ってるけど、門はあります。
がっ、門はいつも閉まっていて、この階段より入場するとか。 -
モナスターボイスは教会跡です。
必見はこちらの、ケルト十字。
10世紀頃に作られたものだそうです。
それぞれ、物語が描かれています。
最後の審判からは、キリストが天使に助けられているところやミカエルが魂を計っているところなど。
その他、アダムとイブ、カインとアベルなどなど。
ちなみに、アダムとイブは、一番下の『四角』の左の二人、カインとアベルは右の二人だそうです。
わからないね、、、、w -
ネコ好きの私、一番のお気に入りはこちら(*・・)σ
アダムとイブの四角の下に居るコレ。
ネコって説明を受けたけど、説明書きには「2匹の動物」って書かれていました・・・ -
ラウンドタワー。
10〜11世紀に建てられたもので、先が細く作られていて、窓は、四方向に1つずつ。
監視用、鐘楼として、また、避難所として使われたそうです。
わかり辛いけど、この塔の入り口、敵の侵入を防ぐため、高いところにあります。
当時ははしごで登ったそうです。内部は見学できませんが、内部もはしごで登ったそうです。 -
北教会跡。
13世紀に改築されたらしいのですが、それでもこの有様・・・ -
ちなみにモナスターボイス、お墓の中にあります。
でも、お墓であって、お墓じゃない。
骨は埋まっていないそうです。
墓石には、建てた人の近親者の状況が細かく記載されています。
○○年、(名前)は(場所)でなくなった、とか。
それぞれの地で眠り、でも心は故郷に帰りたいって現れなのかな?
ダブリンに戻り、ツアーは終了です。
4時半頃にダブリンに到着。
2011年夏休み イギリスの歴史に触れる旅 その5 エディンバラ観光1に続く
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