2011/09/27 - 2011/10/02
950位(同エリア4556件中)
みんみんさん
ずっと行きたかったプラハ。
思い起こせば学生時代、「チェコスロバキア」だった国が、気づくと「チェコ」と「スロバキア」に分かれている。
興味が沸いてちょこっと調べてみると、歴史に翻弄されたヨーロッパのオヘソだということ。
なのに、世界遺産にまでなった景観を残している国。
これはこの眼で見なくちゃ。
春江一也氏の「プラハの春」を何度も読み返し、
「のだめカンタービレinヨーロッパ」のDVDで気分を高めました。
初エミレーツ航空にて飛んできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一度、乗ってみたかったエミレーツ。
ヨーロッパ便の方が早いけど、チャレンジしてみました。
ドバイでの5時間のトランジットを入れて、約21時間の旅の始まりです。 -
この便って、JALとの共同就航だったんだ。
JALマイラーとしては、JALから買ったほうがよかったのかな? -
噂通り、エンターテイメント充実してます。
-
食事は、洋食と和食からのチョイス。
せっかく外国の航空会社に乗ったのに和食って・・・・。
アラビアン風とか期待してたのに。
で、洋食のグリルチキンを頂く。 -
機内食2食目。
オムレツ。
クロワッサン、美味しい。 -
搭乗者全員に配られたエミレーツ・グッツ。
ボーチの中に、靴下・アイマスク・歯磨きセット。
帰りの便でも貰えました。 -
ドバイ到着!
-
ドバイ空港で皆さんが写真に撮っていたロレックスの時計。
空港内、すべての時計がロレックス。 -
5時間のトランジットだけど、UAEに入国しちゃいます。
このパナソニックのエレベーターで1Fに降ります。 -
ドバイ空港から出たところ。
早朝でなのか、ほとんど人がいない。
すっごい蒸し暑い。 -
チキンな私は、すぐにイミグレに引き返します。
UAE滞在5分間。 -
トランジットホテル内に有料のシャワー室があると言うことだったんだけど、インフォメーションで2回も聞いたけど探し当てられず・・・。
この無料シャワー室を利用しました。 -
お湯じゃなくぬるいお水がでます。
でも、水圧はあります。
有料シャワーを使用するつもりでシャンプーなどを持っていなかったため、唯一、手持ちの洗顔フォームで全身を洗った。
でもって、ハンカチで体を拭いた。 -
さっぱりしたところで、ラウンジで休憩。
-
このオレンジジュース、オレンジを絞っただけの素朴な味。
ツブツブもいい感じでGOODです。 -
利用したのがこの「Marhaba Lounge 」。
案内が出ているので分かりやすい。
プライオリティーパスで利用できます。 -
UAE入国の証明。
このスタンプが欲しかったのです。 -
さて、ドバイからプラハに向けて出発です。
エミレーツ専用の第3ターミナルの一番端っこの搭乗口だったので、ターミナル内をものすごく歩いた。
ラウンジから15分はかかったと思う。 -
機内食は、ラムカレーをチョイス。
お肉が柔らかく、カレーもスパイシーで美味しい。 -
プラハ空港に到着後、空港内の銀行で両替。
10000円→2000チェココルナ。
その足で、インフォメーションでワンデイチケット(110コルナ)購入。
このチケットで、市バス・地下鉄・トラムが24時間乗り放題。 -
プラハに3泊したけど、交通費はこのワンデイチケットが3枚のみですべて賄えました。
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空港を出ると、タクシーが行列してました。
それを横目に横断歩道を渡ります。 -
バス乗り場から119番のバスに乗ります。
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かなり狭い車内です。
スーツケースの置き場確保が大変でした。 -
119番バスの終点、Dejvuicha到着。
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ここから地下鉄移動。
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2つ目の駅、Malostranskaで降ります。
地上へは、この長いエスカレーターで・・・。 -
駅を出たとたんに雄大なプラハの景色が広がっていました。
まだホテルにも着いていないのに、写真を撮りまくった。
この後、これ以上の景色が私を待っているというのに・・・・。
22番のトラムに乗って、ホテル前にあるトラムストップHellichovaへ。 -
Hellichovaで降りる。
しかし、私のホテルがない・・・・。
地図で確認しても、ホテルの真ん前がトラムストップHellichovaになっているし。
かるくパ二くる。
石畳の道をスーツケースをゴロゴロ言わせながら動物の勘で歩く。
「あった〜。」
この後、何度かトラムに乗ってわかったことは、同じ名前のトラムストップでも、行き先によって場所が違うということでした。
宿泊はこの「Hotel William」に3泊。 -
で、これが正真正銘ホテル前のトラムストップ。
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荷物を置いたら、早速 街歩きに出発。
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プラハの街には、」至る所にこのようなレリーフがある。
看板もかわいいものがたくさん。
歩きながらキョロキョロするのでなかなか進まない。 -
どこもかしこも可愛い街。
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出発直前に「プラハの春」を読み返していたので、日本大使館を見つけた時は、興奮した。
菊の御紋が厳格な雰囲気を醸し出しています。 -
小地区タワーゲート。
この塔を抜けると、カレル橋。 -
カレル橋の上では、色々な店が点在しています。
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似顔絵かきのおじさんもいます。
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向こうは、マーネス橋。
モルダウ川が悠々と流れています。
で、口づさむのがスメタナの「わが祖国」。 -
ヘアピンやらピアスやら。
色遣いが綺麗。 -
即席の演奏会。
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旧市街タワーゲート。
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タワーゲートにはここからチケットを買って登れます。
今日は先を急ぐので後で登ろうと思っていたのに、結局、登らずじまい。 -
モルダウ川をボートで観光することもできます。
いつの日か、再訪したとき乗ってみたい。 -
「王の道」を行きます。
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なんかこういうのに、ヨーロッパの余裕を感じる。
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旧市庁舎。
有名なからくり時計があるところ。 -
手前に旧市庁舎。
奥は、ティーン教会。
何度も見た写真の風景そのままだ。
興奮しながら写真をバシャバシャ。
しかし、周りの人たちも同じように写真を撮りまくっているので全く浮かない。
さすが観光地だ。 -
キュピズム建築の「黒い聖母の家」。
やはりここだけちょっと異才。 -
火薬塔。
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ここも上に登れます。
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市民会館。
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本日の最大の目的は、スメタナホールでのコンサート。
市民会館内のチケットオフィスで購入。
C席700コルナ。(3500円) -
市民会館の地下のレストランでプラハ初のお食事。
-
チェコで一度は食べておかなくっちゃ。
グラーシュ 230コルナ。
ビーフシチューのようでお肉もホロホロやわらかく美味しい。
しかし、量が多くて完食できず。
この後すべての料理で、量が多くて完食できず。
日本人にはチェコの盛り付けは多すぎます。 -
レストラン内。
ウエイターさんに「写真をとっても良いか?」と尋ねたら、‘料理with私’の写真も撮ってくれた。
一人旅には嬉しい自分撮り。 -
コンサートまで少し時間があったので、市民会館の前にある「パラディウム」というショッピングセンターに行く。
-
で、スメタナホールでのコンサートを満喫。
スメタナホール内は写真撮影は禁止なのが残念。
天井にまで絵が施され豪華絢爛なのに落ち着いた雰囲気で素晴らしい。
この後、お水などを仕入れようとナーロドニーのテスコまで歩く。
しかしまさかのClose。
しかたがないのでテスコ前のトラムストップからトラムに乗ってホテルに帰る。
これで、日本からの長〜い一日がようやく終わり。
プラハ2日目に続く。
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