2011/09/11 - 2011/09/14
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makotto544さん
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フランス旅行の後半は、いよいよパリへ。パリのオペラ地区(ちょっと遠かったけど…)に3泊しました。
総括としては、、
・料理は期待したほどでもなかった。。(お肉の臭いが少し気になる、じゃが芋多し。ツアーだから行ける店が限定されたからかもしれないけど…)
・ツアー料金が割高。円高なのに。(この料金ならもっといいホテルに泊まりたい。。)
・観光客が多すぎ
・治安が悪く、防御のため肉体的・精神的に疲れた
・時差7時間(夏)はつらい
・航行12時間はつらい
・ミシュラン掲載店のひらまつパリ店は、いわゆるフランス料理で、最高においしかった
・ワインは安くて、ほとんど外れがなく、おいしかった
・モンサンミッシェルは一見の価値あり。まさに西洋の驚異。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
http://4travel.jp/traveler/makotto544/album/10607715/
より続く。トゥールから、パリ方面に向かう。
シャルトル大聖堂。世界遺産。
2つの塔の建築様式が違っている。
この日はあいにくの雨。 -
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昼食
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これはまあまあだったかな。にしても、じゃが芋が多い。。
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このお菓子はおいしかった。マカロン、エクレア…
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お約束の、日本人ツアー向け免税店。いくつかお土産を買った。
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いよいよヴェルサイユ宮殿へ。
でも、雨がすごい。
太陽王ルイ14世ご自慢の庭園を見学していた人たちが、続々と宮殿に入ってきて、大混雑。 -
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ヴェルサイユ宮殿も、撮影可。
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太陽王ルイ14世。施主。
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ようやく晴れてきたけど、庭園の水たまりがひどい。歩きにくそう。
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ナポレオン戴冠式。ウンチクをいろいろ聞いた。
もう1枚はルーヴルにあって、いくつかの点が違う。 -
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広大な庭園。とても見て回る時間がない。
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以上、ヴェルサイユ宮殿。
ツアーバスにて30〜60分ほどで、パリ中心部へ移動。 -
パリ、ホテルの近くのレストランでの夕食。
キッシュ。 -
マカロニ
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晩酌用に、シャンパンをホテルの近くの売店で購入。右は水。
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翌日は、集団行動での最終日。
凱旋門は車窓観光。ラウンドアバウト(放射状の交差点)の車の量が多くてびっくりした。 -
エッフェル塔も、ちょっと遠くから、慌しく撮影。
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いよいよルーヴル美術館へ。こちらも、撮影可能。
集団行動なので、観ることができるものは限られる。1時間半では、回りきれない。 -
ニケ像。NIKE。
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ミロのヴィーナス
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モナリザ
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ナポレオン戴冠式。
ヴェルサイユ宮殿のとは少し違っている。 -
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自由の女神。
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ナポレオンのアルプス越え、だっけ。
胃を手で押さえてる。
これはガイドさんが解説してくれなかった。 -
ジャンヌダルク。百年戦争。
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昼食は、国鉄の東駅の方面…だったかな。
エスカルゴ。 -
このカレーがうまかった。。。
日本人団体向けのレストランかな。旅も終盤になってきて、こういう料理を出してくれるとありがたい。 -
百貨店のギャラリー・ラファイエットで説明を受けた後、ツアーは解散。
少々の買物の後、オペラ座を見学しようとするが、入場1時間待ちのようで、外観撮影だけにする。
オペラ座から、徒歩15分くらいで、ホテル・ベルジエールに帰る。
荷物を置く。 -
タクシーで、ホテルからシャンゼリゼの入口に向かう。
写真はコンコルド広場。車窓観光。 -
シャンゼリゼのMONOPRIX(モノプリ)でお土産を調達。
いろんな場所にあって、品揃えも豊富で、便利。 -
凱旋門
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シャンゼリゼからさらにタクシーで、夕食へ。
予約した、ミシュラン掲載の「ひらまつ」パリ店へ。
予約は、Webから英語で行います。
リコンファームの電話は、コンダクターが代行してくれました。こういうときはとても助かります。
ひらまつのメニュー、フランスかぶれの友人に翻訳を依頼したが、分からないって。まだまだ修行が足りんのう。。。
最初はかぼちゃ。嫌いなので、代えてもらった。。 -
オマール海老とポテトサラダとキャビア。
ポテトサラダは非常にお上品で、滑らか。
キャビアは言うまでもない。。 -
イカ。
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鴨のフォアグラのロースト。最高。。
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ヒラメ。
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鶏の胸肉(右側)
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洋梨 赤ワイン漬?
Poire au vin rouge
そういえば、バンルージュ(赤ワイン)と言ったつもりが、
日本語のわかるフランス人店員に「ロゼワイン?」と聞き返されたなぁ。。 -
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イチゴ
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あー、おいしかった。フランス旅行で一番の料理でした。
ワインも、また絶品だった。白ワインの芳醇で甘い香りがなんともいえない。また飲んでみたい。赤ワインもしっかりしていておいしかった。
満腹、満腹。 -
翌日は、オルセー美術館へ。タクシーにて。ミュゼドルセシルヴプレ。
こちらは、館内撮影禁止。
午前11時ごろ到着。30分くらい行列を作って、ようやく入館。
改装中でしたが、それでも十二分に見どころが多かったです。
空腹に耐えかねて、午後3時前後に撤収したので、4時間近く見学していたことになります(館内のレストランを狙っていましたが、大混雑で断念。)
館内は、やはり人だかり。
ボナールの作品が、印象に残りました。 -
オルセー美術館を見学後、ようやく昼食にありつく。
セーヌ河沿いの通りを曲がって少しだけ歩いたところのブラッスリーに入る。
まずはビールで乾杯。 -
クロック・マダム。クロック・ムシューに目玉焼きが載ったもの。
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オニオンスープ。スープというか、煮物ぐらいのボリューム。
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写真は、セーヌ河畔。川沿いを歩いて、パリ発祥の地・シテ島(中洲)に向かいます。
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ポンヌフ(新橋)
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シテ島の先端
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パリのノートルダム大聖堂。
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ミサ
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同じくセーヌ河の中州のサンルイ島。ここには、不思議な雑貨屋がたくさん。
お土産は、ここと、モノプリで主に調達。 -
夕食は、タクシーでオペラ座方面へ。
添乗員さんのおすすめの一つにあった、ムール貝のファミレス「LEON」へ。
本店はベルギー。
これが、かなりおいしかった。。安いし。
これでも半人前の量。すごく多い。 -
食後。スープもおいしい。
写真は以上。激しく満腹なので、15分歩いてホテルに戻る。
ホテルは、車の音、道路工事の音、隣の部屋の音がうるさかった。
翌朝は、延泊者8名のみで、トランスファーのミニバス(追加@30ユーロ)にて空港へ。
のはずが、お迎えが別のホテルに行ってしまい、焦る。。
妻がツアー会社に電話をしてくれて、やっと迎えにきて、何とか
空港に間に合った。
帰りはエコノミーで、ほとんど眠れず。
パイレーツ・オブ・カリビアン生命の泉を見た。2回目なので英語・字幕なしにしてみたが、あまり分からない上に、眠れなかった。。
疲れたけど、有意義な旅でした。
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