2011/01/08 - 2011/01/10
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satoshiさん
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マカオの世界遺産の構成資産が30か所もあり、すべて歩いて回れる距離にあると知って、世界遺産好きとしては是非行かねばと以前から思っていました。正月旅行したばかりだったけど1月の3連休、仕事休めると判って早速WEBで飛行機のチケット購入。
1月8日 名古屋-香港空港経由-マカオ
1月9日 マカオ観光
1月10日 マカオ-香港空港経由-名古屋
今回香港空港から直接ジェットファイルにてマカオに入りました。
世界遺産めぐりはスタンプラリーをしているようですっごく楽しかったし、カジノ巡りは非日常的な豪華さでわくわくしました(ギャンブラーではないけど)。又食事もおいしい。
期待以上に楽しい旅でした
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
名古屋発香港行きJAL5113(キャセイパシフィック共同運航)
9:55発 -
機内食です
-
13:30香港着
念のため15:00のジェットファイルをWEBで予約していましたが、カウンターに13:45頃到着、14:00のジェットファイルに変更をお願いしたら即笑顔でOK、手続も直ぐ終わり、1本前に乗れました。 -
予定より1時間早くマカオフェリーターミナルに着きましたが、入国審査の時間が意外とかかる。30分以上かかってやっと入国できたと思ったが、今度は両替しようとあたりを見回すが開いている銀行が見当たらず(土曜日でした)ホールで営業している旅行業者に2階東奥に両替窓口があると教えてもらいなんとか両替。
ターミナルを出るとタクシー乗り場が長蛇の列。横を見ると路線バスのバス停はガラガラ。バスは次々来ている。迷わずバスに乗り込む。
早速、1番目セナド広場(世界遺産)へ -
16:00頃
セナド広場前、2番目仁慈堂。入口は建物向かって左側の小道を入ったところです。
左側の小道は中国では有名なのでしょうか、みなさん記念写真を撮ってました -
慈堂内のホールです。
-
仁慈堂バルコニーからセナド広場、民政総署方面
-
聖オーガスチン広場へ徒歩で移動
聖オーガスチン広場前3番目ロバートホートン図書館 -
ロバートホートン図書館内
高校生が普通に勉強しに来ているようで、観光地とか世界遺産といった感じがせず、写真をとるのもためらってしまいます -
聖オーガスチン広場前、4番目聖オーガスチン教会
この写真は翌日13:20頃のもの -
聖オーガスチン広場前、4番目聖オーガスチン教会
クリーム色で統一された教会です。この後見ていく教会と比べるとあっさりした感じを受けます -
17:00頃、一度ホテルにチェックインします。
メトロポールホテル。セナド広場とグランドリスボアの中間くらいでどちらにも歩いていけます。
日本のビジネスホテルクラスだと思います -
部屋のようすです
-
外が暗くなり、世界遺産巡りは中断し、カジノ巡りをはじめます。(ギャンブラーでないので見学だけですが)
ウィンマカオ玄関からグランドリスボア方面を見る。
ウィンマカオは、ショッピングモールは高級ブランドが軒を連ね、カジノ場ではテーブルがゆったり置いてあり、セレブの遊び場という印象を受けました。 -
ウィンマカオ見学後。
すっかり暗くなっていました -
リスボアホテルにて大小に挑戦(深夜特急、沢木耕太郎氏リスペクト)見事に瞬殺された後グランドリスボアへ
-
グランドリスボア、エントランス。
ウィンマカオがセレブ向けな感じがしたのに対して、こちらは観光客向けな感じを受けました(この表現伝わるでしょうか)
カジノ場ではところどころステージがありショーをやっていたりしてました。カジノ場どこもは写真撮影は禁止でバックはクロークに預けなければなりませんでした。 -
佛笑樓餐廳にて夕食を取ろうと思い徒歩にて移動
途中セナド広場のライトアップ。すごくきれい
多分お正月用飾り付け -
19:30頃
佛笑樓餐廳(老舗レストラン)
予約なしで飛び込み。
3階に案内される。周りは家族連れ等一人客は私だけですが、私はそんなこと気にしない・・・ -
マカオ名物カーリーハイ。蟹のカレー和えとでもいいますか。
ウェイターは若い人が多かったのですが、一人客の私に気を使ってくれて、次々話かけてくれる。おもに私の持っているカメラの話でした。一人でも十分楽しめました。
蟹の解体作業で1時間くらいかかったような。ちなみに甲羅は飾りで中身は入っていませんでした。 -
佛笑樓餐廳周辺の街並み
-
21:30頃、気分良くふらふら歩いているうちハイライトの聖ポール天主堂跡に到達。
さすがにこの辺、この時間だと人が少ない -
ぶらぶら歩いてカテドラル広場に出る
キリスト誕生の場面の等身大の人形がライトアップして飾られていました
あまり人もおらずライトアップもきれいで、大変ロマンチックな雰囲気を味わえました。 -
7:30頃、気合いを入れて世界遺産巡り再開。
しかし朝早すぎた。セナド広場が人っ子一人いない。 -
セナド広場のマクドナルドで朝食をとる。
-
一番早く開くカテドラルに向かうが、ミサをやっている。
入りずらい。考えてみれば日曜日の朝ミサをやっているのは当たり前。
また後で廻ることに
で5番目カテドラル広場 -
8:10頃
てくてく歩いて(5分程度)6番目聖ポール天主堂跡 -
聖ポール天主堂跡裏
7番目ナーチャ廟 -
さらにその裏
8番目旧城壁 -
聖ポール天主堂跡を挟んでナーチャ廟の反対側
9番目モンテの砦 -
聖ポール天主堂跡を抜け
10分程度歩いて10番目カモンエス広場 -
カモンエス広場は聖アントニオ教会とカモンエス公園の間とされています。
てっきり門から内側は公園だと思い、バス停周辺のみがカモンエス広場と勘違いをしていました。実はこの旅行記をまとめているとき、こちらの公園内もカモンエス広場となることに気が付ました。写真は外から撮ったのみ。公園内も入り口ちょっと入ったのみ。うーん、コンプリートならず。 -
11番目プロテスタント墓地
普通の墓地です。はい。
小さな教会があり、こちらもミサ中でした -
9:40頃
12番目聖アントニオ教会
ちょうどミサが終わったところらしく中を見学することが出来ました -
聖ポール天主堂跡の裏を通過してギアの灯台に徒歩で向かう。
途中、ラザロ地区の風景 -
10:20頃
登りがきつかった。13番目ギアの灯台とギア教会
灯台は入れませんが、教会は入れます。教会は17世紀の建物で、マカオでは古い建物の部類に入るのでは。
中にフレスコ画が残っていました。白くシンプルでかわいらしい教会です(中の写真は撮れません) -
10:50頃
またまた聖ポール天主堂跡、中に入ります。
ファザード裏が登れるようなっており、そこから教会内陣跡方向をみる -
聖ポール天主堂跡の地下納骨堂です
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14番目イエスズ会記念広場
判り易く言えば聖ポール天主堂跡前の広場 -
12:00頃モンテの砦にもどり澳門博物館に入る
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博物館内はジオラマでマカオの歴史、風俗を再現したり、実物大よりは小さいと思うがそれに近い大きさでさまざまな建物の様式を再現したりしており、楽しめました(私の印象では江戸東京博物館に近いかな)
-
モンテの砦です
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さらに戻って15カテドラル
12:00頃ようやくミサが終わったようです -
中を見ます。
シンプルな作りでした -
徒歩2分
16番目盧家屋敷、外観 -
盧家屋敷の中
中庭式の建物でした -
同中庭から2階を見あげる
-
盧家屋敷前から見るカテドラル広場の外壁
アズレージョがきれい -
昼食、マーガレット・カフェ・エ・ナタのエッグタルトをテイクアウト。列に並んで、会計でチケット(紙切れ)を買ってから、陳列台の人に紙を渡し、商品をもらうシステムらしいが、よくわからずもたもたしたら、陳列の人に怒鳴られた。地元の人も結構怒鳴られているので気にしないほうがいいかと思った。(地元の人は怒鳴られてもへらへら笑ってやり過ごしていた)。
ホテルに持って帰って食べたが、激ウマ。まだまだ世の中にはおいしいものがあるんだと嬉しくなりました。
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