2010/06/17 - 2010/06/18
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りんごうさぎさん
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中学の修学旅行以来の奈良ですが、修学旅行では普通行かない長谷寺、室生寺に初めて行ってきました。
京都よりも奈良の方が趣のあるお寺が多いから好き、という女性が多いらしいですが・・
なるほど、よくわかります!
2日目は雨降りでしたが、雨の中のお寺も落ち着いていていいものです。
電車のアクセスがいまいちでしたが、いい思い出になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
では奈良旅行二日目は雨、お出かけです。
お宿から徒歩5分の近鉄奈良駅から南下します。
何度か乗り換えました。ちょっとややこしいかも・・
平日なので学生さんたちがたくさん電車乗ってました。 -
まず室生寺に向かいます。
室生口大野という駅で下車。
駅から室生寺まで7キロくらいとこのと。朝早いとバスの便はないのでタクシーに乗りました。10分位だったかな。 -
宇陀川という川に沿って走ります。
川沿いの岩が有名だそうで、運転手さんが止まって教えてくれました。 -
さあ室生寺はこの橋を渡ったところにあります。
-
橋のたもとには旅館やおみやげやさんが。
ではわくわくしながら橋を渡ります。 -
さて室生寺です。
こちらで拝観料600円。
昔、女性がお寺に入るにはこちらしか受け入れてなかったそうです。女人高野と呼ばれているとか。 -
室生寺の全体図。
山肌にそってお堂がたくさん。 -
仁王様かな?
-
迫力あります。
-
池もありました。
なんか静寂です・・ -
さあて石段の始まりです。
雨降りで足場が悪いけどがんばります! -
金堂です。国宝。
歴史のある木造ですが、それほど大きくなくてこじんまりしてかわいらしい感じですね。
遷都1300年記念で仏像を特別公開してました。
有名なのは十一面観音立像。 -
こちらは本堂。
こちらにも仏像があったと記憶してます・・ -
おお、国宝の五重塔が見えてきました。
ガイドブックによると16m、創建当時の建築らしい・・
ほお江戸時代ですか。 -
五重塔。
ひいひいと石段を登ると見えてきます! -
お地蔵様たちが静かに並んでいます。
穏やかですね〜。 -
まだまだ石段が。
「胸突きの坂」という、心臓に悪い急な坂だそうです。
でも案外余裕でした。木々の間を歩くのは気持ちいいです。 -
あちこちにお地蔵様が。
-
さて、どんどん登って奥の院までやってきました。
-
奥の院到着です。
これはかなり急な地面に作られており、地面にはこんな柱の細工が・・数メートルあります。大きいです。 -
奥の院の建物。
これは規模は小さめ。 -
太鼓橋というちょこっとした橋を渡ります。
-
う〜ん、絶壁のようなところに立っている・・
では仏像や建築や雰囲気を堪能したところでそろそろ下山。 -
ほかにも池がありました。なんでしょうかね・・
-
室生寺にあったポスターです。
どの仏像も穏やかで優しいお顔でした。 -
帰りはバスにのります。
奈良フリー切符で乗れますが、バスの本数が少ないので注意しましょう。
で、バス停からの写真。
おお、こんな山深いところなんだ・・ -
仙人が出てきそう・・な雰囲気です!
雨降りの日もなかなかいいものです。 -
次は長谷寺です。
また近鉄に乗って・・2駅のはずですがなぜか乗り換えがあります。まあ接続はいいので問題ないですけど。 -
長谷寺駅。
こちらから長谷寺まで徒歩15分位。 -
長谷寺に向かう途中には
「あじさい祭り」の登りがはためいています。
長谷寺は桜、牡丹などお花で有名でお花の季節にはめちゃ混みだそうです。あじさい祭りはややマイナーらしいです。 -
では長谷寺到着です。
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ええとどこから行けばいいのかな。
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ここですね。
入山料・・?は奈良フリー切符を持っていると個人でも団体割引になりました!
女性客が多いかな。
う〜ん、雨結構降ってます。 -
仁王門です。ではいざがんばって登ります。
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おお〜、来ました。有名な長谷寺の階段です。
あまり急峻ではなくて、のんびり脇のお花を愛でながら登ることができます。
これは素晴らしい。 -
延々と・・結構階段(登廊)が続きますが、階段も見事だし、お花もちらっと見えるので全然苦にならないですね。
ガイドブックによると399段だそうです。 -
そうそう、屋根付きですので雨でも安心です。
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所々にぶら下がる明かり(?)もかわいらしい形です。
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さて結構登ると本堂に到着です。
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この辺はちょっと広くなっています。
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写真撮れませんが、本草は大きくて豪華〜〜。
存在感抜群でした。
で、反対側を振り向くとこんな感じ。
おお、空が見える。 -
本堂は懸け造りという舞台になっています。
下をのぞき込むと・・・結構高いのでびっくり。 -
う〜む、なかなかさわやかな気分に慣れます。
提灯(明かり?)がいいですね。 -
雨に濡れてあまりきれいにうつってませんが、本堂はあざやかな色合いの写真スポットがたくさんです。
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舞台から撮影。
かなり高いところにあるんですね。 -
帰りの下り坂であじさいを結構見かけました。
雨に濡れるあじさい、見事です。 -
白っぽいあじさいもいいですね。
でもあじさい祭りといってもあじさいだらけというわけではなく、ボリュームは抑えめですね。 -
では長谷寺駅に戻ります。
途中、趣のあるおうちが多い。
喫茶店になっているところもあるようです。 -
では、一気に奈良市内に戻ります。
あまり時間がない!ので急がなきゃ。
遷都1300年祭特別会場に向かいます。
近鉄大和西大寺駅からバスで「平城宮跡」へ。 -
手持ちぶさたにバスを待っていたら係員さんが地図をくれました。
ありがとうございます!
やっぱりせんとくん、がんばっているなあ。 -
駅から徒歩15分だそうですがバスでも結構かかったかな。
-
会場案内図。
天平衣装の貸し出しとかいろいろイベントがあるみたいですが雨なのでどうかな? -
再現された遣唐使船を見に行きます。
待ち時間ゼロ、ラッキーです。 -
遣唐使船、なかなか豪華な造りですね。
奈良時代、すごかったんだなあ。 -
さてお次は遠くにかすむ第一次大極殿へひたすら歩きます。
敷地は広くて、結構つらい。
雨で涼しいからいいけど、炎天下だったらどうなることやら。 -
はいはい、第一次大極殿です。
大きい。あざやかな色。貫禄すごい。 -
もちろん、一部の方にはこんな乗り物も。
一般の人は自力で歩くしかありません。
広い敷地が恨めしい・・ -
さて第一次大極殿内には玉座が。
独特の色合い、でも派手と言うより豪華で気高い感じです。 -
壁には白虎、玄武、朱雀、青龍の絵が。
柔らかいパステルトーンの絵です。 -
さて帰り際に公式ショップでお買い物。
せんとくんがだんだんかわいく見えてきました・・・ -
みなあれこれお買い物。
まあクッキーやチョコが無難かな? -
では無料送迎バスで大和西大寺駅に戻ります。
さすが、バスには鹿の模様が。
京都まで近鉄、京都から新幹線です。 -
京都駅で寄り道です。
伊勢丹でお買い物です。
階段状の伊勢丹、面白い形です。 -
さて女性に人気の和風甘味屋・都路里。つじりと読むそうです。
抹茶パフェだったかな?
おいしかったです。
ほぼ満席です。さすがに人気あるのがわかる見目麗しくおいしいパフェでした。 -
地下の食品売り場で人だかりができていたのでまねして並んでかった有名な阿闍梨餅。
飛ぶように売れてました。
奈良でさんざん歩いて疲れましたが都路里のパフェで復活。
では新幹線のぞみに乗って帰ります。
ちょっと過激なスケジュールでしたが、奈良の旅、よかったです。
時間を見つけて今度はもっとゆっくり回りたいですね。
読んでいただいてありがとうございました。
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