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2007年5月11日~5月16日までの街歩きと食べ歩きの旅行記です。<br /><br />5月13日<br />朝6時半に起床、外はまだまだ暗くやっぱり日本は日の出ずる国だと実感しました。早々にホテルを出ていざ探検。これがあるから旅は止められないです、今日はホテルの前を探検しようと思い道路を渡りラジャ・チュラン通りをプリンスホテルまで行きましたが以外に近くこのまま帰ってもつまらないので次はスルタン・イスマイル通りをツインタワーの方角に探検です。7時位になってようやく空が明るくなってきました、この辺はオフィス街みたいで商社のビルがたくさん建っていてちょっとつまらないです。8時近くになったのでホテルに戻り妻を起こし朝食会場へ。シティリゾートだけあって料理の種類はめっちゃ多かったです。客の顔ぶれは欧米系、アラブ系、マレー系、インド系、中国系、日本人は意外に少なく2組ぐらいで日本語が聞こえないのがとても心地良かった。メニューは、パンだけで20種類くらい、白米、ナシゴレン(チャーハン)、お粥、ココナッツライス、ミーゴレン(焼きそば)、シリアル、フォー、ビーフハム、ターキーハム、ソーセージ、エメンタールチーズ、スクランブルエッグ、目玉焼き、ゆで卵、野菜サラダ、春巻き、シューマイ、フライドポテト、ベジタブルカレー、ナン、ローストチキン、パパイヤ、メロン、スイカ、バナナ、オレンジ、シロップ付けの果物8種類くらい、コーヒー、紅茶、ジュースなど とにかく美味しそうな料理が目白押しです。今日は9時に憧れのマラッカに行くので45分まで食事をしてホテルのロビーに移動。現地のガイド唐(トン)さんが来ていて早速ワゴン車に乗りクアラルンプールからシンガポール方向に向かっての高速に乗り片道2時間の行程です。KLIAの横を過ぎ、景色はパーム椰子の畑が続き南国たっぷりの風景で、昔はゴムの木の畑だったけれど天然ゴムの需要が少なくなってからパーム椰子に移行したそうです。途中トイレタイムがありパーキングの横でマンゴスチン500g、ランブータン500g、を200円で買い冷やしてから食べる為ホテルまで我慢、我慢。2時間丁度でマラッカに到着、色々なガイドブック、テレビ、写真集を見ていたのでどれもが感動もので、まずはジョンカー・ストリートを車で通りハーモニー・ストリートを歩いて探索。最初にチェン・フーン・テン寺院、当時の金額でかなりかかったと思われるくらい屋根の装飾に力を入れていて現在修復できる職人がマラッカにいない為中国から職人を呼んで修復したそうです。現在でも中国系の人達の信仰の場所だそうでたくさんの方がお参りに来ていました。丁度トライショーが門の前にあったので写真をパチリ、次にカンポン・スリン・モスク この寺院は今まで見てきたモスクの中でも初めてだったのが、屋根がドーム型ではなく四角い屋根で、華僑の方が建てたからなのかとても新鮮に思えました。次にマラッカの華僑の人達の住居、街並みですがババニョナ文化という独特のスタイルで当時かなり儲かったのだろうというのがはっきり分かる建物が次々と現れてあっという間にスリ・ポヤタ・ヴィナヤガ・ムーティ寺院に到着、ここは最も古いヒンドゥー教の寺院で友人のアルジュン(ネパール人)を連れてきてお参りさせたかったです。バリ島の寺院と比べて色が極彩色でインドに近いから?という位インドらしい寺院でした。ここからマラッカ川を渡りいよいよオランダ広場です、スタダイス(旧オランダ総督公邸)は写真よりもレンガ色が濃く中々の存在感でヨッ!マラッカ名物ってな感じでした。現在は博物館になっているのですが、中を見たかったけれど時間がないので諦めました。こういう所がツアーの嫌な所で自分の興味のあるところに時間を費やす事が出来ないのです。キリスト教会を見ながら丘を登ってセント・ポール教会へ、ここはフランシスコ・ザビエルの遺体が一時安置していたと伝えられている教会なのですがザビエルがここで死んだという事を知ったのは授業ではなくテレビの番組だったと思います。私たちの時代の東南アジアの勉強は本当に時間が少なくあっさり終わった感じしか記憶にありません。面白い歴史がたくさん埋もれています、同じアジア人として勉強の時間をもっと費やすべきだと思います。当日インドの映画撮影のロケをしていたみたいで綺麗な女優が撮影の合間で休んでいました。いったいザビエルとインドは何の関係があるのか理解は出来なかったけれど綺麗な女優だったから許しちゃおっと。とぶつぶつ独り言を言っていたら妻に聞かれていて、今度は「エロオヤジ、さっさと前に進みなさい」と。あ~おそろしや我妻の耳はやはり地獄耳だった。只ここの丘から見たマラッカ海峡がとても綺麗でもっと雲がなかったら対岸のスマトラ島が見えるそうです。<br />気になった帆船の海洋博物館も時間がない為見学なし。丘から下ってきてサンチャゴ砦に付いた頃には暑くて喉がカラカラでした、砦は意外に小さくこんなので守っていたのかと聞くと、門のみを再建したそうで当時の建築労働者様ご苦労様でした。ここから独立宣言記念館を見てまたもや見たかったマラッカ・スルタン・パレスも只、見てるだけ~。<br />次回来た時には絶対に来てやると思いながら名物ババニョナ料理を食べにレストラン親切へ。この時には渇いた喉はピークを過ぎてとりあえずビールを下さいと夫婦で発した最初の言葉でした。最初の料理が魚の揚げ物これはまあまあの味でした、次に揚げ豆腐これも味的には辛くなくて思わず「ソスチリかサンバルを欲しいと言って持って来てもらいました。次に牛肉の黒胡椒炒めと海老の甘辛炒めが出て来たのですが、牛肉はとっても美味しく好評だったけれど海老が噛んだ途端シロップが出てきたのかという位甘かった。そもそも私は甘いおかずはご飯のおかずじゃないと思っている方だから一匹で「ご勘弁してくだせー、ご主人様ー」と叫んじゃいました。妻はもともと甘いのが大好きなので大丈夫と思いきや「私も全部食べるのは無理!」最後にナシゴレンが出て来て恐る恐るもしかして甘かったりして、と思いながらちょっと食べたら美味しくて海老は無視してビールを飲みながらナシゴレン。これじゃ私の体が豚になるのも当然です。喉も癒され満腹になった所で帰路につくのですが、ツアーの最悪がショップに立ち寄るところです、中国の漢方薬、食材、民芸品ですがどれをとっても異常に高く、思わずトゥルラル マハル。ボレカ ディタワル(高すぎる、安くしてくだせー)を連発したのですが安くしないので妻がお土産のカレー粉を買っておしまいにしました。帰りの車内はずっと炎天下の中を歩いて(気温34度、湿度84%と言っていたがもっとあったような気がする)2人とも疲れていたのでずっと寝ていました。昨日は夜にクアラルンプールに着いたので分からなかったけれど市内に近づくと市内全域がスモッグに覆われていて今じゃ東京の方が綺麗だよと言える位すごかった。5時頃ホテルに到着これで1人11000円のツアーです。その後私はトンさんに教えてもらった両替屋に行き、妻は2時間ほどホテルで休んで体力が復活してから食事に行く。<br />両替屋はブキッビンタン通りのLot10の交差点からリージェントホテルに向かって歩きホテルの手前に銀行があり、その隣にインド系人がいる両替屋です。レートは1RM,38円でやはり日本より手数料が安いです。ホテルに戻り、本日のメーンイベントロブスターを食べにレストランへ。ここで東南アジアのスコールの洗礼を受ける、妻は水溜りに足を入れてしまいLot10で靴を拭き拭き、不満たらたら。しかしよく食べる夫婦ですね、いやしさ100%の夫婦みたいで自分で日記を書いていてもゲップが毎度出てるみたい。レストランはスルタン・イスマイル通りのザシップ。ネットで調べていたのですぐに場所も分かりいざ店内へ、照明が少し暗く船内の雰囲気を出しているのですが元々船が嫌いなので船酔いしそうな感じでしたが、ロブスター、ラムチョップ、野菜サラダ、ビールを頼み食べ物が出て来た時にはすっかり忘れて夫婦でむさぼってしまった。講評を述べますと、ロブスターは美味しいけれど食べづらい。1回食べただけで十分という感じです。ラムチョップは日本で食べると肉が小さいのでボリュームがあって◎、味付けのデミグラソースの甘みが気になった、かえってハーブソルトの方があっさりして美味しいと思う。ビールを4杯ほど飲んで全部で8000円弱だからかなり安いです。今日は食べ過ぎて動かれないので、気になっていた足裏マッサージの店に向かう。場所はブキッビンタン通りの真ん中ホテル・マレーシアを過ぎたあたりで進行方向の左側です。1時間2000円で日本より安いと思ってしてもらった記憶があります。<br />マッサージの良さは、私は強めが好きなので予め伝えて強押し、妻はソフトが好きなので弱押しで。担当の男性が安全地帯の玉置浩二がお客で来ていると言っていたが本当かどうか定かではない。マッサージも終わりホテルに戻り朝から山盛りのスケジュールだったのでお休みなさい。<br /><br />

2007年5月、東南アジアのエキゾチックなイスラム文化に触れたくて②

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2007/05/13 - 2007/05/13

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グラナダ

グラナダさん

2007年5月11日~5月16日までの街歩きと食べ歩きの旅行記です。

5月13日
朝6時半に起床、外はまだまだ暗くやっぱり日本は日の出ずる国だと実感しました。早々にホテルを出ていざ探検。これがあるから旅は止められないです、今日はホテルの前を探検しようと思い道路を渡りラジャ・チュラン通りをプリンスホテルまで行きましたが以外に近くこのまま帰ってもつまらないので次はスルタン・イスマイル通りをツインタワーの方角に探検です。7時位になってようやく空が明るくなってきました、この辺はオフィス街みたいで商社のビルがたくさん建っていてちょっとつまらないです。8時近くになったのでホテルに戻り妻を起こし朝食会場へ。シティリゾートだけあって料理の種類はめっちゃ多かったです。客の顔ぶれは欧米系、アラブ系、マレー系、インド系、中国系、日本人は意外に少なく2組ぐらいで日本語が聞こえないのがとても心地良かった。メニューは、パンだけで20種類くらい、白米、ナシゴレン(チャーハン)、お粥、ココナッツライス、ミーゴレン(焼きそば)、シリアル、フォー、ビーフハム、ターキーハム、ソーセージ、エメンタールチーズ、スクランブルエッグ、目玉焼き、ゆで卵、野菜サラダ、春巻き、シューマイ、フライドポテト、ベジタブルカレー、ナン、ローストチキン、パパイヤ、メロン、スイカ、バナナ、オレンジ、シロップ付けの果物8種類くらい、コーヒー、紅茶、ジュースなど とにかく美味しそうな料理が目白押しです。今日は9時に憧れのマラッカに行くので45分まで食事をしてホテルのロビーに移動。現地のガイド唐(トン)さんが来ていて早速ワゴン車に乗りクアラルンプールからシンガポール方向に向かっての高速に乗り片道2時間の行程です。KLIAの横を過ぎ、景色はパーム椰子の畑が続き南国たっぷりの風景で、昔はゴムの木の畑だったけれど天然ゴムの需要が少なくなってからパーム椰子に移行したそうです。途中トイレタイムがありパーキングの横でマンゴスチン500g、ランブータン500g、を200円で買い冷やしてから食べる為ホテルまで我慢、我慢。2時間丁度でマラッカに到着、色々なガイドブック、テレビ、写真集を見ていたのでどれもが感動もので、まずはジョンカー・ストリートを車で通りハーモニー・ストリートを歩いて探索。最初にチェン・フーン・テン寺院、当時の金額でかなりかかったと思われるくらい屋根の装飾に力を入れていて現在修復できる職人がマラッカにいない為中国から職人を呼んで修復したそうです。現在でも中国系の人達の信仰の場所だそうでたくさんの方がお参りに来ていました。丁度トライショーが門の前にあったので写真をパチリ、次にカンポン・スリン・モスク この寺院は今まで見てきたモスクの中でも初めてだったのが、屋根がドーム型ではなく四角い屋根で、華僑の方が建てたからなのかとても新鮮に思えました。次にマラッカの華僑の人達の住居、街並みですがババニョナ文化という独特のスタイルで当時かなり儲かったのだろうというのがはっきり分かる建物が次々と現れてあっという間にスリ・ポヤタ・ヴィナヤガ・ムーティ寺院に到着、ここは最も古いヒンドゥー教の寺院で友人のアルジュン(ネパール人)を連れてきてお参りさせたかったです。バリ島の寺院と比べて色が極彩色でインドに近いから?という位インドらしい寺院でした。ここからマラッカ川を渡りいよいよオランダ広場です、スタダイス(旧オランダ総督公邸)は写真よりもレンガ色が濃く中々の存在感でヨッ!マラッカ名物ってな感じでした。現在は博物館になっているのですが、中を見たかったけれど時間がないので諦めました。こういう所がツアーの嫌な所で自分の興味のあるところに時間を費やす事が出来ないのです。キリスト教会を見ながら丘を登ってセント・ポール教会へ、ここはフランシスコ・ザビエルの遺体が一時安置していたと伝えられている教会なのですがザビエルがここで死んだという事を知ったのは授業ではなくテレビの番組だったと思います。私たちの時代の東南アジアの勉強は本当に時間が少なくあっさり終わった感じしか記憶にありません。面白い歴史がたくさん埋もれています、同じアジア人として勉強の時間をもっと費やすべきだと思います。当日インドの映画撮影のロケをしていたみたいで綺麗な女優が撮影の合間で休んでいました。いったいザビエルとインドは何の関係があるのか理解は出来なかったけれど綺麗な女優だったから許しちゃおっと。とぶつぶつ独り言を言っていたら妻に聞かれていて、今度は「エロオヤジ、さっさと前に進みなさい」と。あ~おそろしや我妻の耳はやはり地獄耳だった。只ここの丘から見たマラッカ海峡がとても綺麗でもっと雲がなかったら対岸のスマトラ島が見えるそうです。
気になった帆船の海洋博物館も時間がない為見学なし。丘から下ってきてサンチャゴ砦に付いた頃には暑くて喉がカラカラでした、砦は意外に小さくこんなので守っていたのかと聞くと、門のみを再建したそうで当時の建築労働者様ご苦労様でした。ここから独立宣言記念館を見てまたもや見たかったマラッカ・スルタン・パレスも只、見てるだけ~。
次回来た時には絶対に来てやると思いながら名物ババニョナ料理を食べにレストラン親切へ。この時には渇いた喉はピークを過ぎてとりあえずビールを下さいと夫婦で発した最初の言葉でした。最初の料理が魚の揚げ物これはまあまあの味でした、次に揚げ豆腐これも味的には辛くなくて思わず「ソスチリかサンバルを欲しいと言って持って来てもらいました。次に牛肉の黒胡椒炒めと海老の甘辛炒めが出て来たのですが、牛肉はとっても美味しく好評だったけれど海老が噛んだ途端シロップが出てきたのかという位甘かった。そもそも私は甘いおかずはご飯のおかずじゃないと思っている方だから一匹で「ご勘弁してくだせー、ご主人様ー」と叫んじゃいました。妻はもともと甘いのが大好きなので大丈夫と思いきや「私も全部食べるのは無理!」最後にナシゴレンが出て来て恐る恐るもしかして甘かったりして、と思いながらちょっと食べたら美味しくて海老は無視してビールを飲みながらナシゴレン。これじゃ私の体が豚になるのも当然です。喉も癒され満腹になった所で帰路につくのですが、ツアーの最悪がショップに立ち寄るところです、中国の漢方薬、食材、民芸品ですがどれをとっても異常に高く、思わずトゥルラル マハル。ボレカ ディタワル(高すぎる、安くしてくだせー)を連発したのですが安くしないので妻がお土産のカレー粉を買っておしまいにしました。帰りの車内はずっと炎天下の中を歩いて(気温34度、湿度84%と言っていたがもっとあったような気がする)2人とも疲れていたのでずっと寝ていました。昨日は夜にクアラルンプールに着いたので分からなかったけれど市内に近づくと市内全域がスモッグに覆われていて今じゃ東京の方が綺麗だよと言える位すごかった。5時頃ホテルに到着これで1人11000円のツアーです。その後私はトンさんに教えてもらった両替屋に行き、妻は2時間ほどホテルで休んで体力が復活してから食事に行く。
両替屋はブキッビンタン通りのLot10の交差点からリージェントホテルに向かって歩きホテルの手前に銀行があり、その隣にインド系人がいる両替屋です。レートは1RM,38円でやはり日本より手数料が安いです。ホテルに戻り、本日のメーンイベントロブスターを食べにレストランへ。ここで東南アジアのスコールの洗礼を受ける、妻は水溜りに足を入れてしまいLot10で靴を拭き拭き、不満たらたら。しかしよく食べる夫婦ですね、いやしさ100%の夫婦みたいで自分で日記を書いていてもゲップが毎度出てるみたい。レストランはスルタン・イスマイル通りのザシップ。ネットで調べていたのですぐに場所も分かりいざ店内へ、照明が少し暗く船内の雰囲気を出しているのですが元々船が嫌いなので船酔いしそうな感じでしたが、ロブスター、ラムチョップ、野菜サラダ、ビールを頼み食べ物が出て来た時にはすっかり忘れて夫婦でむさぼってしまった。講評を述べますと、ロブスターは美味しいけれど食べづらい。1回食べただけで十分という感じです。ラムチョップは日本で食べると肉が小さいのでボリュームがあって◎、味付けのデミグラソースの甘みが気になった、かえってハーブソルトの方があっさりして美味しいと思う。ビールを4杯ほど飲んで全部で8000円弱だからかなり安いです。今日は食べ過ぎて動かれないので、気になっていた足裏マッサージの店に向かう。場所はブキッビンタン通りの真ん中ホテル・マレーシアを過ぎたあたりで進行方向の左側です。1時間2000円で日本より安いと思ってしてもらった記憶があります。
マッサージの良さは、私は強めが好きなので予め伝えて強押し、妻はソフトが好きなので弱押しで。担当の男性が安全地帯の玉置浩二がお客で来ていると言っていたが本当かどうか定かではない。マッサージも終わりホテルに戻り朝から山盛りのスケジュールだったのでお休みなさい。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
徒歩
  • パンだけで20種類くらい、

    パンだけで20種類くらい、

  • パンだけで20種類くらい、

    パンだけで20種類くらい、

  • パンだけで20種類くらい、

    パンだけで20種類くらい、

  • ベジタブルカレー、ナン

    ベジタブルカレー、ナン

  • ローストチキン、揚げ豆腐

    ローストチキン、揚げ豆腐

  • スイカの彫刻

    スイカの彫刻

  • フルーツ

    フルーツ

  • フルーツ

    フルーツ

  • チェン・フーン・テン寺院、

    チェン・フーン・テン寺院、

  • 当時の金額でかなりかかったと思われるくらい屋根の装飾に力を入れていて現在修復できる職人がマラッカにいない為中国から職人を呼んで修復したそうです。

    当時の金額でかなりかかったと思われるくらい屋根の装飾に力を入れていて現在修復できる職人がマラッカにいない為中国から職人を呼んで修復したそうです。

  • チェン・フーン・テン寺院

    チェン・フーン・テン寺院

  • 現在でも中国系の人達の信仰の場所だそうでたくさんの方がお参りに来ていました。

    現在でも中国系の人達の信仰の場所だそうでたくさんの方がお参りに来ていました。

  • 丁度トライショーが門の前にあったので写真をパチリ

    丁度トライショーが門の前にあったので写真をパチリ

  • カンポン・スリン・モスク この寺院は今まで見てきたモスクの中でも初めてだったのが、屋根がドーム型ではなく四角い屋根で、華僑の方が建てたからなのかとても新鮮に思えました。

    カンポン・スリン・モスク この寺院は今まで見てきたモスクの中でも初めてだったのが、屋根がドーム型ではなく四角い屋根で、華僑の方が建てたからなのかとても新鮮に思えました。

  • 香港マフィアの情婦の姉さん風、風格があります。

    香港マフィアの情婦の姉さん風、風格があります。

  • いよいよオランダ広場です、スタダイス(旧オランダ総督公邸)は写真よりもレンガ色が濃く中々の存在感でヨッ!マラッカ名物ってな感じでした。現在は博物館になっているのですが中を見たかったけれど時間がないので諦めました。

    いよいよオランダ広場です、スタダイス(旧オランダ総督公邸)は写真よりもレンガ色が濃く中々の存在感でヨッ!マラッカ名物ってな感じでした。現在は博物館になっているのですが中を見たかったけれど時間がないので諦めました。

  • キリスト教会

    キリスト教会

  • キリスト教会、オランダ広場

    キリスト教会、オランダ広場

  • 向こうに見えるのがマラッカ海峡

    向こうに見えるのがマラッカ海峡

  • こっちの方がマラッカ海峡が見えます。

    こっちの方がマラッカ海峡が見えます。

  • 丘を登ってセント・ポール教会へ、ここはフランシスコ・ザビエルの遺体が一時安置していたと伝えられている教会なのですがザビエルがここで死んだという事を知ったのは授業ではなくテレビの番組だったと思います。私たちの時代の東南アジアの勉強は本当に時間が少なくあっさり終わった感じしか記憶にありません。面白い歴史がたくさん埋もれています、同じアジア人として勉強の時間をもっと費やすべきだと思います。

    丘を登ってセント・ポール教会へ、ここはフランシスコ・ザビエルの遺体が一時安置していたと伝えられている教会なのですがザビエルがここで死んだという事を知ったのは授業ではなくテレビの番組だったと思います。私たちの時代の東南アジアの勉強は本当に時間が少なくあっさり終わった感じしか記憶にありません。面白い歴史がたくさん埋もれています、同じアジア人として勉強の時間をもっと費やすべきだと思います。

  • 丘から下ってきてサンチャゴ砦に付いた頃には暑くて喉がカラカラでした、砦は意外に小さくこんなので守っていたのかと聞くと、門のみを再建したそうで当時の建築労働者様ご苦労様でした。

    丘から下ってきてサンチャゴ砦に付いた頃には暑くて喉がカラカラでした、砦は意外に小さくこんなので守っていたのかと聞くと、門のみを再建したそうで当時の建築労働者様ご苦労様でした。

  • 名物ババニョナ料理を食べにレストラン親切へ。この時には渇いた喉はピークを過ぎてとりあえずビールを下さいと夫婦で発した最初の言葉でした。最初の料理が魚の揚げ物これはまあまあの味でした、次に揚げ豆腐これも味的には辛くなくて思わず「ソスチリかサンバルを欲しいと言って持って来てもらいました。

    名物ババニョナ料理を食べにレストラン親切へ。この時には渇いた喉はピークを過ぎてとりあえずビールを下さいと夫婦で発した最初の言葉でした。最初の料理が魚の揚げ物これはまあまあの味でした、次に揚げ豆腐これも味的には辛くなくて思わず「ソスチリかサンバルを欲しいと言って持って来てもらいました。

  • 次に牛肉の黒胡椒炒めと海老の甘辛炒めが出て来たのですが、牛肉はとっても美味しく好評だったけれど海老が噛んだ途端シロップが出てきたのかという位甘かった。そもそも私は甘いおかずはご飯のおかずじゃないと思っている方だから一匹で「ご勘弁してくだせー、ご主人様ー」と叫んじゃいました。妻はもともと甘いのが大好きなので大丈夫と思いきや「私も全部食べるのは無理!」最後にナシゴレンが出て来て恐る恐るもしかして甘かったりして、と思いながらちょっと食べたら美味しくて海老は無視してビールを飲みながらナシゴレン。これじゃ私の体が豚になるのも当然です。

    次に牛肉の黒胡椒炒めと海老の甘辛炒めが出て来たのですが、牛肉はとっても美味しく好評だったけれど海老が噛んだ途端シロップが出てきたのかという位甘かった。そもそも私は甘いおかずはご飯のおかずじゃないと思っている方だから一匹で「ご勘弁してくだせー、ご主人様ー」と叫んじゃいました。妻はもともと甘いのが大好きなので大丈夫と思いきや「私も全部食べるのは無理!」最後にナシゴレンが出て来て恐る恐るもしかして甘かったりして、と思いながらちょっと食べたら美味しくて海老は無視してビールを飲みながらナシゴレン。これじゃ私の体が豚になるのも当然です。

  • ビールに満足、食事に満足、平和です。

    ビールに満足、食事に満足、平和です。

  • レストラン親切の前で親切なトンさんが撮影

    レストラン親切の前で親切なトンさんが撮影

  • レストランはスルタン・イスマイル通りのザシップ。

    レストランはスルタン・イスマイル通りのザシップ。

  • ロブスター、

    ロブスター、

  • 妻の顔とロブスターを比較して下さい。

    妻の顔とロブスターを比較して下さい。

  • ラムチョップ

    ラムチョップ

  • 照明が少し暗く船内の雰囲気を出しているのですが元々船が嫌いなので船酔いしそうな感じでしたが、ロブスター、ラムチョップ、野菜サラダ、ビールを頼み食べ物が出て来た時にはすっかり忘れて夫婦でむさぼってしまった。講評を述べますと、ロブスターは美味しいけれど食べづらい。1回食べただけで十分という感じです。ラムチョップは日本で食べると肉が小さいのでボリュームがあって◎、味付けのデミグラソースの甘みが気になった、かえってハーブソルトの方があっさりして美味しいと思う。ビールを4杯ほど飲んで全部で8000円弱だからかなり安いです。

    照明が少し暗く船内の雰囲気を出しているのですが元々船が嫌いなので船酔いしそうな感じでしたが、ロブスター、ラムチョップ、野菜サラダ、ビールを頼み食べ物が出て来た時にはすっかり忘れて夫婦でむさぼってしまった。講評を述べますと、ロブスターは美味しいけれど食べづらい。1回食べただけで十分という感じです。ラムチョップは日本で食べると肉が小さいのでボリュームがあって◎、味付けのデミグラソースの甘みが気になった、かえってハーブソルトの方があっさりして美味しいと思う。ビールを4杯ほど飲んで全部で8000円弱だからかなり安いです。

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