2011/09/16 - 2011/09/23
2280位(同エリア3873件中)
ダイバーさん
フィレンツ3日目。
今日は今回の旅行で一番楽しみにしていたオルチャ渓谷へのドライブです。
ネットで見つけた世界遺産オルチャ渓谷とピエンツァ、モンタルチーノを回るツァーです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
9時にホテルまでお迎えにきてもらい、出発です。
-
旧市街、市街を抜けて自動車道を走り、モンタルチーノまで約2時間のドライブです。
丘陵地帯が見えて来ました。 -
今日の降水確率はフィレンツェで85%、シエナで55%となっていていたので、
ヤキモキしたのですが、なんとか青空が見えてきました。 -
モンタルチーノの城門です。
高地になので、雨から変わった風がとても冷たいです。 -
城門はエノテカとかわいらしいカフェになっていました。
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モンタルチーノのわんこです。
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ここがモンタルチーノの中心の広場です。
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丘の上の町なので坂道ばかりです。
でも、絵になりますよね。 -
可愛い三輪トラック。
もちろん現役です。 -
教会です。
見学できるらしいのですが、この日は閉まっていました。 -
教会の前の道を行くと・・
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広場に戻ってきました。
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先ほどの鐘楼は役所みたいです。
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丘陵地の頂上にある街なので、不思議なトンネルというか階段が、
ここかしこにあります。
でも、この会談、どうやって降りるんでしょうね。
中腰で・・? -
おばあちゃんとおチビさんがご挨拶でもしてるのでしょうか。
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見晴らしは最高です。
ちょっと霞んでいます。 -
新緑の頃だと、もっと素敵なんでしょうね。
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モンタルチーノの元気なわんこ。
じっとしていません。 -
おとーさんも新しいカメラを手にこの風景に夢中です。
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で、おとーさんの力作です。
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私のカメラだとこんな感じ。
う〜む、私も1眼が欲しいなぁ・・ -
モンタルチーノのすぐ近くのサンアンジェロにやってきました。
城郭です。 -
とっても小さな町です。
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向こうに見えるのがモンタルチーノです。
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やはり、ここにも小さなエノテカがあります。
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この町に来たのはランチのためです。
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店内です。
やはり昔の建物を利用しているようで、素朴で素敵です。 -
モンタルチーノに来たんだから、ワインをのまなくちゃ。
もちろん、ロッソ・デ・モンタルチーノ。
おいしいで〜す。 -
前菜の盛り合わせです。
お腹が空いていたので、お料理を撮影前に食べ初めています。
どれも丁寧に作ってあっておいしかったです。
スプーンのあたりにあった3種のキッシュのようなお料理と、
左上にあるパンツァネッラが特においしかったです。
すごいボリュームです。 -
本日のお薦めのラビオリ。
ホウレンソウとチーズが入っていて、セージのバターソース。
おいし〜〜!
これ、最高です。 -
こちらの名物のビーチ。
太めのパスタで、もちもちっとしていてピリ辛のトマトーソースとよく合っていて、おいしかったです。
食べきれないかなと、パスタは2人で分けてあります。
この後、別腹のイチジクとクルミのケーキもおいしーとお腹をさすりながら食べてしまいました。 -
このお店にもワイン蔵があります。
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ランチでワインを飲んだら、やはり買って行きたいなということになり、
少しもどってもらい、ワイナリーへ。
カステロ・バンフィ。
モンタルチーノで一番大きなワイナリーだそうです。 -
素敵なエントランスを入るとお城。
ここはお城を利用したワイナリーなんだそうです。 -
カフェとかもあるようですが、残念ながらお腹が・・
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宿泊もできるようです。
どこも手入れがいきとどいていて、とても素敵です。 -
ロッソ・デ・モンタルチーノが10?、ブルネッロ・デ・モンタルチーノが30?。
送ってもらうことにして、6本で送料1200円位と税金、12本で1500円位と税金と言われ、ロッソとブルネッロを6本ずつ送りました。
10日で到着しました。
結局、送料\15,975と消費税・関税で\2,800の合計\18,775でした。
1本当たり、\1,564かかったので、ロッソでなく、ヴィンテージを入れた方が良かったのかな。
でも、お味は最高です。 -
もう一度、サンアンジェロのトラットリアとこバンフィ・ワイナリーにゆっくりと行ってみたいです。
おとーさん、次は新緑の頃がい〜な〜 -
オルチャ渓谷でを横切るように移動していきます。
絵ハガキやカレンダーで見たようななだらかな丘が続きます。
写真を撮るのも忘れて、見とれていました。 -
ピエンツァに着きました。
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ピッコローミニ宮です。
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法王ピウス2世が作らせたという、ルネッサンス様式の大聖堂です。
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どなたの作品だったのか・・
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天井も素朴な美しさです。
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繊細な彩色がしてあります。
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可愛いバラ窓。
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ピウ2世でしょうか。
おじゃまします。 -
ピエンツァのわんこです。
写真を撮らせてと頼んだら、照れて横を向かれちゃいました。 -
本当に田舎町という感じで、裏通りに行くと素朴なレンガ作りのままです。
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これぞ、オルチャ渓谷。
雲よ、どいておくれ。 -
ピエンツァ名物のペコリーノチーズを買いに来ました。
このくらいと手で大きさを合図して、カットしてもらいました。
帰宅してから、ガイドさんに教えてもらったように蜂蜜をたらして食べると本当に美味しくて・・
これで、ブルネッロを飲むと怖いです。 -
このペコリーノチーズはローレルをまいて熟成してあるんだそうで、
黒っぽいです。
なんだか、大きなピータンを想像してしまいました。
さすがに、これはちょっと手が出ませんでした。 -
可愛い窓。
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素敵な小道。
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可愛い看板。
でも、何屋さんかはわからず終いでした。 -
陶器屋さんのようです。
-
あの音楽が聞こえて来そうでしょ。
そして、三上博司のあのナレーションが。
「今日もアンドレは・・」 -
お夕飯はカッミッロにもう一度行きました。
ガイド本にのっていたカレーのリゾットを試してみたかったから。
でも、想像してたのと違ってご飯がフライのようになっていて硬い。
カレーソースはとてもおいしいので、パスタのほうが食べやすかったかも。
デザートは生のブドウのタルト。
これ、涙がでるほど美味しい!
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