2011/09/22 - 2011/09/26
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ukikiさん
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ほぼNo Planで来てしまったラオス。
ルアンプラバン滞在二日目は、おまかせで楽することに。
がっ、はたして本当に楽できたのか??
②ルアンプラバンでtuk-tukツアー
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日に町をぐるっと廻ってくれたtuk-tukドライバーの「ガラス」君と本日の弾丸ドライバー「満月」君(意味覚えちゃって、ラオス語を忘れてもうた)。
ラオスの人は自然にちなんだ名前をつけることが多いって教えてもらいました。
女性は花の名前が人気とか。
「ブッダも満月に産まれたんだよ。僕と同じ。」と嬉しそうに話す満月君。
彼は子供の頃僧侶として修行していた経験もあるらしい。 -
何故か、チェ・ゲバラ
好きなんだって。
「滝に行くよ」
はいはい、お任せします。
安全運転お願いね。
って、全く聞いてないし!
荷台の荷物状態で弾みまくる客の「ひ」と私。
おひおひ、ドライバーとガイドが安全圏で心地良い席ってどーゆーことよw -
20〜30分山道を走ってメコン川の支流の1つに到着。
-
これ、乗りますか??
-
の、乗りました。
現地の人と一緒に。 -
舟の幅、こんだけです!
一艘に8人乗ってます。
ゆーらーすーなーーーー!! -
5分くらいで川を渡って、ゆるい坂を登るとその先の道が全部川になってる。
うん、表現あってる。
道のその先が、だばーっ、と川になってる。
なにこれ?? -
手作り感満載の橋を渡って進みます。
-
は、は、は。手作り感満載。
-
進んでいくとプールだ!
どこにでも出没する中華の方々が既に泳いでました。
深さは太もも中くらい。
この後推定50代のドイツ人(?)おばさま3名も果敢に水着で乱入されてました。
「どーなの?冷たいの?そのまま下の川まで流れてみないの?」
と聞いてみた。
「きゃははははーー、あなたも入りなさいよーーー!」
おばちゃんが人の話を聞いてないのは万国共通。 -
水着をお持ちでなくても大丈夫!
ほらね、現地調達できます。 -
泳いで小腹が減っても大丈夫!
軽食もご用意できます。 -
出来立て熱々で召し上がれます。
-
もう少し上流へ行くと、棚田の様な小さなプールにダバダバ水が流れてます。
一応雨期だから、水量も多いのかな。
水も濁ってますが、乾期にはキレイな色になるんだろうね。 -
お風呂マットをソリ代わりに、
トゥルルルーーンと下のプールまで滑り降りてみたい。
と、ちょっとだけ思った。ちょっとだけね。 -
「この後は洞窟だよ、1時間くらいだよ。」と満月君。
途中law collegeの卒業式に出くわして大渋滞。
制服って2割増でかっこ良く見えるよね?
ふと横をみると、ぎゃーっ!それ日本じゃあり得ない。
おかーちゃん、絶対にこけないでよーーー! -
一時間って、言ったよね、満月君?
一時間半を一時間って言ったのは、まだ良いとして、
あんな、道を、揺られまくるとは、思ってなかったよ、私たちは。
このメコンの渡し場に到着したときには、
「ひ」も私も無駄口たたく余裕なくなってたよ。 -
小舟は向こうの岸壁に近づき、
-
近づき、
もっと近づき、
ぶーつーかーるーーーーっ!
ってところで方向転換して着岸。 -
で、いきなり登山が展開される。
遅れたガラス君に、
走れ!というと
素直に息を切らせて駆け上がって来た。
いい子だなー。24だってさ(母の気分w) -
ああ、ここに来たのね。
パークウー洞窟。 -
暗い洞窟と小さな仏像達と素朴なお供えと。
-
振り返ると頭上の岩になんか書いてある。
-
んーーー?
ん?
え?
2008に矢印の先が、落ちた。
と解釈すべきですか?^^; -
正直ヨレヨレすぎて、これからtuk-tukに乗ってあの道を戻るのは無理。
ごめん、この時が全行程のなかで一番辛かった。
舟で帰らせて下さい。お願い。
満月君が別のツアーの舟と交渉してくれて。
白人のキャッキャした女の子4人に相乗りさせてもらいました。 -
エンジンの音もうるさいし日差しも強い
でも、即座に意識が飛んだよ。 -
1時間半?かけてルアンプラバンの中心に戻ってきました。
下船してすぐにガラス君と満月君のtuk-tukも到着。
最後に4人でメコン川の夕日を見ながら御飯食べてしめました。
10時から17時まで(食事2回)の時間を掛けて、名所2カ所巡り。
二人で55USDのお支払いでした(入場料や渡し賃別)。
実は午前中に滝の観光、二人で20USDの予定でした。
途中で洞窟も追加となったのです。その際満月君は「二人で35USD」と言うので、全部で35USDと理解していたのですが、お支払いとなったときに
「20+35USD」と言われて「話が違うよ!」と少しもめた。
最初冗談(のつもりだったと思いたいが)で、"100USD!"と言うので、"NO WAY!"とつい大きな声を出してしまったのだ。
サッカリン通りのツアーデスクでは、
バン利用1日コースで@35USDだから、結局ちょっとお得かも。
でも、なんだろ、ちょっと切ない。
申し訳なさそうなガラス君の表情と、「ゴメンナサイ」と片言の日本語を繰り返す満月君。
すっきり笑顔で「ありがとねー」と言えてたかなぁ、自分?
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