2011/09/23 - 2011/09/26
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ukikiさん
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「ラオスいかない?」
「なにがあるの?」
「んー、なにもないかな。」
「わかった、いく。」
恒例になりつつある年イチの訪越が、
今年はハノイ集合で、その先のルアンプラバンを目指す事になりました。
正直それまで聞いた事もない地名でしたが、イギリスでは行ってみたい場所No.1になったこともあるそうな。
もちろん世界遺産登録もされています。
ほぼ予習なしでいってまいりました。
①前泊のハノイとルアンプラバン
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第二ターミナル出発口。
いきなり涙目になりました。
これ、もっともっと取り上げてよ。
世界の人達に日本からの感謝を伝えてよ。
ハノイから先のチケットは在越中の「ひー」が手配してくれました。
在越者が日本からの知人の分を予約する場合は、日本からベトナムまでのチケットが確保されている事が必要で(もちろんベトナム航空で)、今回初の成田からベトナムエア利用です。
eTicketを家族/他人名義のカードで購入した場合は事前承認がベトナム航空の東京支店で必要となります。直前で気が付いて電話とネットで手続きをしてもらえましたが、当日窓口でトラブルにならなくて良かった・・・。 -
シルバーウィークに被ったため満席フライト。
昼間だから眠くもならず。
機内上映もパッとしないからiPadでBlack Swanを観る。こわいよーーーー。
ハノイ・ノイバイ空港到着すると、いつもぬからない「ひ」が先に到着ゲートで待っててくれました。ありがとん。
ホテルにチェックインして荷物を下ろして、さて夕方だ。
ハロン湾はもちろんバチャン焼きのお店も見て歩くのは厳しそうなので、
ご近所のホアンキエム湖へ。
キレイな双子の太陽を見る事が出来ました。 -
もうね、これ、仕込みじゃないのか?
と思っちゃうほど絵になるお二人。 -
お、着物だ。と思って看板を見たらサロンパスだったw
これ、わりとハノイのあちこちで見かけました。
頑張れHisamitsu -
んと、墓石屋さん。
中華系が多いのかな?それとも中華系の墓石屋さん?
レディメイドなのか?
セミオーダーなのか?
ディスプレイ用なのか?
ちなみにベトナムは土葬が一般的だそうです。
暑い国なのに、意外。 -
明日も早いし、まだ初日だし、食事で冒険するのはやめておこう。
と、観光客向けのハノイレストランへ。
現地飯を食べないと、なんか負けた様な気になってしまうのは何故だろうw
お味は、うん、濃いね。 -
ココナツスープのエビカクテルは美味しかった♪
ベト飯はどれも美味しいのだけれど、
私感としてはハノイ<ホーチミンでした。 -
朝8:30のフライトに間に合うよう、5時起床です。
ワクワクしてすぐ目が覚めました。
ホテルでお願いしたタクシーはビュンビュン飛ばす。
怖いって!
ハノイは電車が走ってるんだね。
これでサパとか山岳地帯へ行くには9時間かかるってさ。 -
座席番号9A 「随分前の方だね。」と言ってたら、
え?これ乗るの?
9Aは真ん中あたりでしたw
一応国際線なんだけど、飛行場のすごーく隅っこにいました。
ルアンプラバンはヨーロッパ圏の方々に大人気。
他の日本人とは乗り合わせませんでした。 -
手拭いて、お水飲んで、イミグレ記入して、すぐに到着。
空港ちっちゃ!
管制塔は稲毛のヨットハウスと変わらないw -
空港出ると、なんにもない。
ほんとに、ない。
振り返ると乗って来た飛行機が、簡単な針金フェンスの先に停まってる。
その距離200mくらい。
わははははーーー、いいよーーーw -
ルアンプラバンのお宿、ラ・レジデンス・プーバオからお迎えあり。
まずは冷たいおしぼりとお水とマカロン♪
ツボ、押さえてますw
チェックインの際に出て来たハイビスカスジュース。
すっぱ!
お味はローズヒップに近くて、うん、身体に良さそう。 -
いたる所に水盤とトロピカルな花。
-
お部屋チェックしたあとは、早速ルアンプラバンの町へ!
メコン川沿いにこんなカフェテラスが沢山あります。
「京都の川床みたいだねー♪」と思うでしょ?
基礎の柱は直径10cm位です。
かなーりエコな本数です。
知ってると、かなり涼しい気分になれますw -
ま、初日ですから安全圏で軽食しましょ。
-
ルアンプラバンのお店はWi-Fi通信かなり便利です。
お店の人に聞くとパスワードを教えてくれます。 -
東南アジア圏に来たら必ずこれ、スイカスムージー!
うまうま♪
はずれなし! -
メニューの写真を指差してオーダー。
カオ・ピヤック・セン(だと思う)
鶏ベースのスープに米麺
フォーにも似てるけど、辛味噌が効いてる。
うーーーまーーーいーーー♪ -
鶏肉と茄子と動物のコラーゲン風脂身とキクラゲ
鶏ベースのシチューです。
香草と一緒にカレー風味の「木」が入ってますw
食べるの?ね、これ食べるの?
風味付けにしては存在感ありすぎるよね?
木なのにw -
チョコレート・バタフライという花です。
嘘です。 -
葬儀の列がカフェの外を通ります。
弔事には白を着るのだそうです。
韓国も中国もそうだった気がする。
日本の「黒」はどこからきたのだろう。 -
ちょっと歩くとすぐ汗だく。
なのですぐカフェに入っちゃう。
こうしてメインストリートを歩くだけでお腹カポカポになります。 -
横道フリークとしては覗いてみたい。
その先にあるのは、
僧侶達の静かな生活でした。 -
メコン川とナムカーン川に挟まれた地形。
川の流れと同じように
ゆるーい時間が流れてます。 -
キレイなゲストハウス達。
-
歩くの限界。
ドライバーと交渉してtuk-tukで町を適当に廻ってもらう事にしました。
10USD/60min
相場?分からない。でもいいの、ちょっとしたガイドもしてくれたし。 -
レンタルバイクで巡るツアーもあるようです。
んー、でも、ツール・ド・ルアンプラバン状態で、
15,6人の参加者はガイドの説明は聞き取れない。と思うぞ。 -
うんうん。
うん、いいよね。 -
ドライバーの" XX market!"に反応の良い私達w
途中ローカルの市場へ寄り道。
ワクワクワク♪ -
んふっ====3
-
CDショップもあります。
-
もちろんフルーツも。
-
地元の市場の匂いは、色々混じり合ってる。
もちろん精肉や魚介類の生鮮品の匂いは、かなり強烈(なれたけど^^;)。
お米屋さん、そうだ、米糠の匂い。
懐かしくて、どこか甘い。 -
棒の先にビニール袋をつけて、虫を払っています。
あっちでもこっちでも、
シャカシャカー
ヒラヒラー -
お母さんと一緒。
かーわいーねー♪美人さんになるねー♪
男の子だったらごめんねー♪ -
お?
おおっ!
あ、意外と可愛いのもある。 -
アルファベットではない文字。
さっぱり発音の仕様が分からない。
分からないから知りたい。
言葉の魅力。 -
ルアンプラバンの普通の一日が暮れてゆきます。
おうちに帰るんだね。 -
私たちも仮の宿に帰って御飯です。
プールサイドでサービスディナー。
テーブルの下にはラオスの蚊取り線香。
遠くにプーシーの丘のライトアップ。
更に遠い空に遠雷。
ラオ・ラーオ(ラオス・ラム)を使ったモヒートで心地よく酔いました。 -
この朝も5時起床。
モノトーンでもセピアでもない、
朝の空気。 -
まだ青いルアンプラバンの町。
-
托鉢前の僧侶達。
-
粛々と
凛と
僧侶達が進みます。 -
細い肩
あどけなさの残る面差し -
喜捨の内容は色々、
カオ・ニャオ(餅米)、
バナナ、
おせんべい、
クッキーなどなど
全部ひとつの鉢の中に納めます。 -
観光客も参加できたりします。
何をおもうのか、christianityを拠り所にする人達よ。 -
小さな子供達に宗教観の違いなんて意味はないのでしょうね。
屈託なくデジカメを覗き込んではしゃぎます。 -
托鉢の僧侶達は受け取った品々を
道端で手を合わせる子供や恵まれない人達に振る舞います。
喜捨の循環 -
静謐
美しくて清いものに触れることができた。
貴女の涙も美しいと思った。 -
綺麗な空気のまま
私たちも朝食を戴くことに。 -
雨になりきれない空気越しにプーシーの丘が見えてきました。
-
静かな朝の優しいラテ。
-
レンタルバイクで効率的に町を廻るのもあり。
-
メルセデス・ハウス(嘘)
-
ラオスの建材とその番人。
-
事前のクチコミでなんとなく覚えてたLotus du Laos
フット+ヘッド+ショルダーマッサージ 5USD/60min
左脚までは意識があった。
右脚は覚えが無いw
きんもちいーーーー。
が、生乾き臭というか、ビミョーなカホリに眉根は寄りっ放し。 -
ネットカフェもあります。
日本語対応されているかは不明。
Wi-Fiが普及してるので、ネットブックやiPad持参がお勧めです。 -
ゲストハウスに長期滞在する人も多い(西欧系バックパッカー多し)ので、
ランドリーサービスの看板もあちこちで見かけます。
仕上がり?
しらんがな。 -
メコン川に沈む夕日を眺めつつ夕食。
ラオス料理とビアラオ
あーーー、HCMCの赤シャツの屋台に行きたい・・・。 -
Hotel Ancient Luang Prabangの脇に展開されるフードマーケット。
ここ行くべきだったなぁ。
んーーーーーーっ! -
屋台のフルーツスムージー屋さん。
「これ」と指差すとその場でスムージーにしてくれます。
一杯5,000kip
オレオとかヨーグルト追加できます。
田舎のカットフルーツには懐疑的だったけれど、
口渇に勝てず。
・・・・・・・んまーーーーーーっっ!!!
ひゃっほーーーーーー♪ -
屋台にはパンも置いてある。
そして西欧人ホイホイのごとくピーナツバターも置いてあるw
わかってるなぁーーーー(大笑) -
見事な色合いの花。
(もっと光を!) -
これを鮮やかと言わずして、なんと言う?
-
ルアンプラバン国立博物館。
お昼時だから?日曜だから?閉鎖中。
なので、外観のみ。
7頭建(?)のナーガ
「クワーッ」「クワーッ」「クワーッ」「クワーッ」・・・以下ry -
キラビヤカなのに嫌じゃないかも。
その絶妙な隙間感とか。
うん、いいかも。 -
ルアンプラバン空港のカウンター。
ゆーるーいーよーーー。
受託手荷物のX-ray検査は、
キャタピラローラーの上を流れていって、
んで、戻ってくるw -
チェックインしてしまうと何もすることがない。
でも時間をつぶす手段もない。
空港を出て(!)敷地のすぐ外にある現地のお店でコーラを飲む。
(あぁ、この手の旅のお約束だわ)
「ひ」の背中越しに見えるのは、ルアンプラバン空港の管制塔です。うわーい。 -
帰りはラオスエアだよ。
更にちっちゃくなりました!
はーーーはっはっはっはーーー。初プロペラ機だよ。
ずーっとギシギシ言ってたよw -
「毛布下さい」
なに、この可愛さ!! -
行きは水だけだったのに、帰りはチリチキンサンドとケーキが出た。
意外とウマい。 -
食べ終わって、ふと箱のウラ蓋を見るとこの印字。
なに?
なんの有効期限なの?
え??????
今日、25 SEP 2011だけど!
食べちゃったけど!?
隣の異人さんが "OMG!"って呟いてたのはこれ? -
HCMCのタンソンニャット空港はfree Wi-Fiだったけど、
ハノイのノイバイ空港はゲインが悪い。
お勧めは2Fのビジネスラウンジ近くです。
ここで00:05発まで時間をつぶす。
けど、眠くて眠くて乗り損ねそうで、自分を叱咤激励。
最後の最後でこの旅一番の危機感でした。 -
ハノイ・ノイバイ空港で「ひ」とはお別れ。
今回も大変お世話になりました。
ギリギリまで私の面倒を見てもらいました。あじがと。
国内線と国際線を仕切るガラスの壁越しに、
二人して両手を掲げてブンブンブン!!
またなーーーっ!次どこいくーーーっ!
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