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 黄山市内から世界遺産の古村、宏村に行きました。前々日の西逓村と同じ頃にできた村だそうですが、こちらのほうが少し広く、建物も比較的きれいなものが多かったように思います。<br /><br /> 犬や猫にもいっぱい会えて楽しかったのですが、村に行く途中に寄った動物園でパンダを間近に見れたのも感激でした。

黄山旅行(+安徽古村) ひとり旅(3日目/宏村)

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2011/08/20 - 2011/08/23

121位(同エリア180件中)

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たまのすけ

たまのすけさん

 黄山市内から世界遺産の古村、宏村に行きました。前々日の西逓村と同じ頃にできた村だそうですが、こちらのほうが少し広く、建物も比較的きれいなものが多かったように思います。

 犬や猫にもいっぱい会えて楽しかったのですが、村に行く途中に寄った動物園でパンダを間近に見れたのも感激でした。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
タクシー
航空会社
上海航空 JAL
旅行の手配内容
個別手配
  •  黄山市内から宏村へは、1時間に1本程度のバスが出ていましたが、時間が合わなかったので、またタクシーで行きました。料金を筆談で交渉すると、75k×2元とのこと。どうやら1キロあたり2元というのが、この地方の相場だったようです。<br /><br /> 途中、黄山野生動物園に寄ってもらいました。実は、1日目に西逓村に行く途中にも前を通って、「大熊猫保護中心」の文字が気になっていました。

     黄山市内から宏村へは、1時間に1本程度のバスが出ていましたが、時間が合わなかったので、またタクシーで行きました。料金を筆談で交渉すると、75k×2元とのこと。どうやら1キロあたり2元というのが、この地方の相場だったようです。

     途中、黄山野生動物園に寄ってもらいました。実は、1日目に西逓村に行く途中にも前を通って、「大熊猫保護中心」の文字が気になっていました。

  •  案内板によると、黄山地方は、四川省と同様、空気がきれいで、竹の種類も豊富ということで、パンダの育成に適しており、ここにパンダ保護センターを置くことにしたそうです。この4月にパンダが来たところで、3匹が、それぞれ別々の小屋と屋外広場を与えられているそうです。<br /><br /> この日は暑かったせいか、3匹とも小屋の中でした。檻の柵は2重になってはいたものの、ガラスなどもなく、結構、近くでパンダを見られます。<br /><br /> 月月曜日ということで、他の客もおらず、独占状態です。パンダに声をかけたり、写真を撮ったりするのに忙しく、彼らの名前をメモしてくるのを忘れてしまったのが、心残りです。<br /><br />

     案内板によると、黄山地方は、四川省と同様、空気がきれいで、竹の種類も豊富ということで、パンダの育成に適しており、ここにパンダ保護センターを置くことにしたそうです。この4月にパンダが来たところで、3匹が、それぞれ別々の小屋と屋外広場を与えられているそうです。

     この日は暑かったせいか、3匹とも小屋の中でした。檻の柵は2重になってはいたものの、ガラスなどもなく、結構、近くでパンダを見られます。

     月月曜日ということで、他の客もおらず、独占状態です。パンダに声をかけたり、写真を撮ったりするのに忙しく、彼らの名前をメモしてくるのを忘れてしまったのが、心残りです。

  •  宏村に着いたときには、もう4時近くになっていました。最終バスは5時だったので、1時間で周らないといけません。表通りには、まだまだ観光客がたくさんいましたが、一歩、わき道に入ると、このとおり。ひっそりしていて、犬もノンビリしています。

     宏村に着いたときには、もう4時近くになっていました。最終バスは5時だったので、1時間で周らないといけません。表通りには、まだまだ観光客がたくさんいましたが、一歩、わき道に入ると、このとおり。ひっそりしていて、犬もノンビリしています。

  •  こちらの路地裏では、学生さんらしき人が写生していました。宏村は、絵になる景色が多いせいか、あちこちで若い人達が絵を描いています。

     こちらの路地裏では、学生さんらしき人が写生していました。宏村は、絵になる景色が多いせいか、あちこちで若い人達が絵を描いています。

  •  桃源居という家の中です。ここも、家の中に大きな天窓があって中庭のような明るい雰囲気です。

     桃源居という家の中です。ここも、家の中に大きな天窓があって中庭のような明るい雰囲気です。

  •  こちらは承福堂の中。菊の花の絵と漢詩が書かれた扉に、隣の部屋の天窓から光が差し込んで、ステンドグラスのように輝いて見えます。

     こちらは承福堂の中。菊の花の絵と漢詩が書かれた扉に、隣の部屋の天窓から光が差し込んで、ステンドグラスのように輝いて見えます。

  •  村の中にある「月湖」です。半月の形をした池の周りに石畳が敷かれています。ガチョウが石畳に上がって、池を眺めていました。餌をもらった後、至福のときだったようです。

     村の中にある「月湖」です。半月の形をした池の周りに石畳が敷かれています。ガチョウが石畳に上がって、池を眺めていました。餌をもらった後、至福のときだったようです。

  •  反対側には、猫がいました。こちらは、餌を探して、さまよっているところです。心なしか、表情が険しいです。

     反対側には、猫がいました。こちらは、餌を探して、さまよっているところです。心なしか、表情が険しいです。

  •  5時過ぎになると、観光客もだいぶ少なくなりました。バスは諦めて、タクシーを拾うことにしたので、もうしばらく散策するつもりです。

     5時過ぎになると、観光客もだいぶ少なくなりました。バスは諦めて、タクシーを拾うことにしたので、もうしばらく散策するつもりです。

  •  こちらは「敬徳堂」という家の中庭。猫がいました。いちおう、ここは別料金の入場料(一人5元)が必要なところですが、係員も気にしていません。猫も堂々としていて、こわいもの知らずです。

     こちらは「敬徳堂」という家の中庭。猫がいました。いちおう、ここは別料金の入場料(一人5元)が必要なところですが、係員も気にしていません。猫も堂々としていて、こわいもの知らずです。

  •  南湖の中央の橋です。両端が階段になっているこの橋は記念撮影の名所で、人が絶えません。ここに写っている女性は、階段脇のベストポジションをキープ。ベスト・ショットのため、ひたすら他の人がいなくなるのを待っていました。

     南湖の中央の橋です。両端が階段になっているこの橋は記念撮影の名所で、人が絶えません。ここに写っている女性は、階段脇のベストポジションをキープ。ベスト・ショットのため、ひたすら他の人がいなくなるのを待っていました。

  •  南湖の脇では、写生をしたり、魚釣りをしたり、観光客も地元の人もそれぞれに楽しんでいます。この男性は、今日の夕飯にするのでしょうか、鶏肉を捌いているところ。その匂いに引かれた犬がもの欲しそうに後ろから眺めています。

     南湖の脇では、写生をしたり、魚釣りをしたり、観光客も地元の人もそれぞれに楽しんでいます。この男性は、今日の夕飯にするのでしょうか、鶏肉を捌いているところ。その匂いに引かれた犬がもの欲しそうに後ろから眺めています。

  •  別のところでは、湖から上がってきたアヒルたちが集団で駆け抜けていきます。なにか、急ぎの用事があるかのように、かなりの急ぎ足ですが、きれいな隊列を組んでいます。<br /><br /> 意外な光景にビックリしてしまいましたが、地元の人には珍しくもないのか、左側の女性は全く気にもしていないようです。<br /><br /> 

     別のところでは、湖から上がってきたアヒルたちが集団で駆け抜けていきます。なにか、急ぎの用事があるかのように、かなりの急ぎ足ですが、きれいな隊列を組んでいます。

     意外な光景にビックリしてしまいましたが、地元の人には珍しくもないのか、左側の女性は全く気にもしていないようです。

     

  •  南湖学院は、湖の岸辺に建てられた学校です。内装は質素ですが、天窓からの光と、扉越しに見える湖面の景色のおかげで、何時間でも、ぼーっとできそうです。

     南湖学院は、湖の岸辺に建てられた学校です。内装は質素ですが、天窓からの光と、扉越しに見える湖面の景色のおかげで、何時間でも、ぼーっとできそうです。

  •  そうこうしているうちに6時過ぎとなり、タクシーで黄山市街に戻りました。写真は、屯渓の中心街です。この時間はまだ人が少なかったのですが、この後、徐々に人通りが増えてきたようで、8時を過ぎるころには観光客やら地元の人やらで、ごったがえしてきました。<br /><br /> 夕食を済ませて、土産物屋を眺めていると、あっという間に9時過ぎになったので、空港に移動し、上海へと戻りました。案の定、飛行機は1時間ほど遅れ、上海に着いた時には午前1時近くになっていました。この後、上海に2泊して、東京に帰りました。

     そうこうしているうちに6時過ぎとなり、タクシーで黄山市街に戻りました。写真は、屯渓の中心街です。この時間はまだ人が少なかったのですが、この後、徐々に人通りが増えてきたようで、8時を過ぎるころには観光客やら地元の人やらで、ごったがえしてきました。

     夕食を済ませて、土産物屋を眺めていると、あっという間に9時過ぎになったので、空港に移動し、上海へと戻りました。案の定、飛行機は1時間ほど遅れ、上海に着いた時には午前1時近くになっていました。この後、上海に2泊して、東京に帰りました。

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