2011/08/20 - 2011/08/23
121位(同エリア180件中)
たまのすけさん
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仙人が住むという中国の伝説の深山、黄山と明・清代から残る安徽省の古村(西逓村・宏村)に行ってきました。
まずは第1日め。朝、東京を出ると、上海で乗り換え、夕方には黄山空港に到着。
黄山に登る前日は、市内(屯渓)や黄山温泉に泊まるのが一般的ですが、今回は世界遺産の村の中に泊まれるということで、西逓村に宿をとりました。
入場料を取られるので、テーマパークのようなところかと思いきや、古風で街並みの中で普通の人々が暮らす鄙びた村でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 上海航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
黄山空港から、タクシーで1時間と少し。料金は交渉制で180元。ちょっとボられたかも。
入村料104元を払って入ると、牌坊がある広場。子犬がお出迎えしてくれました。
-
ホテルは、まつしょうさんという方がクチコミで紹介されていた「西逓行館」を日本のサイト(行動通信)から予約しました。
少し高かったけれども、広場(上の犬の写真のところです)に面した部屋にしました。夕陽射すバルコニーから牌坊も見えて、大満足です。冷房もシャワーのお湯も全く問題なし。ただ、「外国人の口にはあわないので20元追加で洋式にした方がいい」とホテルのスタッフが薦めていた(?)朝ごはんは気になりましたが、結局、時間がなかったので、真偽のほどは確認できませんでした。 -
ホテルにチェックインした後、まだ明るかったので、村をブラブラしてみました。こじんまりしたところで、一通り周っても30分程度です。
白い壁と馬頭櫓と呼ばれる独特の屋根を持った建物が石畳の狭い道沿いに並んでいます。近くで見ると、壁が剥がれかかっていたり、雑草が生えていたりして、決して綺麗ではありませんが、肩をいからせるように堂々と聳え立つ建物には歴史に根差した風格が漂っています。 -
ふと民家のお庭を除くと、農作業用の倉庫らしき建物。にんにくが干され、かぼちゃが転がる前で、子猫がこちらを見ていました。犬や猫も、たまには子供に追いかけながらも、ノビノビと暮らしているようです。
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上段は夕飯時の、下段は朝飯時の村の風景です。
夕方6時を過ぎて観光客が殆どいなくなると、村の人達の生活の時間です。水路脇で食事をしたり、おしゃべりをしたり、ゆったりとした日常が垣間見えます。
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翌朝は、朝6時過ぎから散歩しました。敬愛堂、履福堂といった名所は朝7時頃には開いていたので、ひとけのない静かな中で見学できました。
写真は、履福堂という建物の中です。天窓が大きく、建物の中心が中庭のように明るいのが、この辺りの大きな建物の特徴だそうです。
そうこうするうちに、7時半頃になると、もう、スピーカーを抱えた団体ツアーのガイドさんの声が響いてきました。思いのほか、朝早くから行動できたので、朝ごはんもそこそこに、黄山に向かうことにします。
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