2010/05/21 - 2010/05/21
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サウスピーチさん
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今日は金曜日なので、ルーブル美術館は夜10時まで開いている。
(水・金のみ。 その他の日は夕方6時閉館。)
なので、ルーブルには朝一番に行かず、
時間を無駄なく使う為、夜の開館を利用しようと計画していた。
午前・午後の観光を終え、少しホテルで休んでから、
夕方6時前に美術館に向かう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル前の道を出て
大きなリヴォリ通りに出ると、
隣のピラミッド通りの角に
「ジャンヌ・ダルク」の像が建っている。 -
ジャンヌ・ダルクは前のページに出て来た、
「聖ミカエル」にお告げを受けた。
彼女はフランスの国民的英雄で、
カトリック教会における聖人。
百年戦争の際にオルレアン解放に貢献し、
シャルル7世をランスで戴冠させ、
フランスの勝利に寄与。
コンピエーニュの戦いで捕虜となり、
宗教裁判で異端者と断罪され、
ルーアンで火刑になった。 -
ジャンヌ・ダルク像を背に。
左の建物はルーブル美術館の
リシュリュー翼。 -
右側は、もうお馴染みになった
チュイルリー公園。
もう何度も通っている。
と、ここで、夫がパリ・ミュージアム・
パスをホテルに忘れた、と言う。
ルーブル美術館のピラミッド前で
待ち合わせることに。 -
1人になった私は、やった!とばかりに
時間も忘れて
ここから写真・動画を撮りまくる・・・。
(もはや病気に近いかも・・・苦笑) -
カルーゼル凱旋門へと歩く。
高さ15m。
門の上には馬車に乗る、
王政復古の女神の彫刻が立っている。 -
もうこの時点で
夫はピラミッドの前にいるかも・・・。
ごめんっ! -
-
凱旋門の真上。
どの部分も手抜きなどなく、
すばらしい彫刻でびっしり。
(エトワール)凱旋門も同じような
彫刻の装飾がしてあったような・・・。 -
凱旋門をくぐったところ。
-
-
-
っさ、道路を渡っていよいよ。
-
やはり夜間開館の日は
そんなに混んでいない様子。 -
夫が待っていることを知りつつ、
ピラミッドの前にある
ルイ14世の銅像を撮りに。 -
思ったよりも少ないにしろ、
ピラミッド前はかなりの人達でごった返していた。
夫が探せるか心配になってきた。
と、一人キョロキョロしているヤツを発見!
ふふっ。
名前を呼び、手を振ると、「あぁー、やっと来た。」
というような顔で近づいてきた。
「何やってたの? もう10分くらい待ってたよ!」
と言われてしまった。 ごめん・ごめん。(笑)
ミュージアム・パスで、全く並ばずに
列の横からするりとピラミッドに入っていった。 -
ルーブル美術館は、「リシュリュー翼」
入り口のピラミッドの更に奥にある
「シュリー翼」、そしてセーヌ川沿いにある
「ドゥノン翼」の[コの字型]から成る、
3つのセクションに分かれている。
入り口もいくつかあるが、やっぱり
一番最初はピラミッドの入り口から
入りたい。 エスカレーターで下る。
うわぁ〜、広い。
下の広場だけで迷子になりそう。 -
まず、ルーヴル一番奥にある
シュリー翼の半地下へ。
ルーヴルは元来フィリップ2世が
1190年に建てはじめた要塞が始まり。
(20年後完成)
現在のシュリー翼の約4分の1の
部分にあたる。
これがその模型。 -
「中世のルーヴル」。
1980年代後半、
ミッテラン大統領による
「ルーヴル大改造」の時に
この部分が発掘された。 -
古代エジプト美術部へ。
「タニスの大スフィンクス」
古王国時代(紀元前2620〜2500年)
花崗岩、183×480×154?、12トン。 -
どこかで見たことあるような・・・。
エジプト、いつか行けるといいな。 -
色がきれい!
-
欲しい・・・。
-
全てがデカイっ!
運ぶだけでも・・・。 -
ミイラを入れる棺がたくさんあった。
そして、すごく美しいミイラも・・・。
失礼ながら写真も撮ってきたけど、
気分を害される方もいらっしゃるかも
しれないので、ここでは割愛。
包帯で体をきれいに巻かれ、顔の横には
顔の絵が描かれたマスクがありました。
「安らかにお眠り下さい。」とお祈り。
でも、毎日これだけ多くの人達の目に
さらされれば、そうはいかないかな・・・。 -
有翼人面牡牛像(飛牛)の前で。
アッシリア帝国
サルゴン2世時代のもの。
紀元前721 - 705年。 -
部屋の入り口では・・・。
世界共通。 どこにでもいる
こーゆー子達。 ふふっ(笑)
この巨大な彫刻は、首都と宮殿の門を守る
守護神で、アッシリア王サルゴン2世の
栄誉をたたえて建設された。 -
私が気に入った彫刻。
天使?だと思うけど・・・。
頭と足のくるぶしのところから
羽が生えている。 -
クロトーナのミロン。
(P.ピュジェ) -
マルリーの中庭。
-
-
前古典期のギリシャ美術。
戦士(ボルゲーズの闘士)。 -
と、急に階段の向こうに
現われたのは・・・。
ぎゃーっ! 私がルーブルで
一番見たかった、会いたかった
「サモトラケのニケ」!
この見せ方、素晴らし〜い!
しかし、何とも・・・
写真がぼやけている。(大泣) -
ニケに会いに行く前に、
ちょっと寄り道。
古代ギリシャ美術部へ。 -
ミロのヴィーナス!
1820年、エーゲ海のミロス
(ミロ)島で発見されたヴィーナス
美の理想を追求する
古代ギリシャ美術の傑作! -
後姿も美しいです。
彼女の前にはすごい人だかり!
紀元前130年頃のパロス産大理石製、
高さ204cm。 -
そして、古代エトルリア・ローマ美術部
にある、「サモトラケのニケ」に
やっと出会えました!
思った以上に大きく、美しかったニケ。 -
自分でもなぜこんなにも惹かれるのか
分かりません・・・。 -
色々な角度から・・・
「サモトラケのニケ」は
海戦の勝利を祝うロドス島民の
奉納品で、紀元前2世紀初頭。
大理石。
船の高さ200cm、台座36cm
全体の高さは328cm。 -
撮りまくるっ!(笑)
大きな翼は、力強い体に衣服をなでつける
海風を押し切って広げられている。 -
もう1枚っ!
ニケの周りをあっち行ったりこっち来たり、
と一人でウロウロ。 写真撮りまくり。
ふと気付くとそんな私を呆れていたのか、
諦めていたのか、はたまた、微笑ましく
思ってくれていたのか、遠くから夫が眺めていた。(笑)
かなりの時間をニケの前で過ごし、
くぅ〜! 離れたくないっ!!!
と思いつつ、先へ進む。
また、絶対に来るからね!!! -
途中の窓から、中庭の一部で
修復などの作業をしていたのが見えた。 -
そして、ダヴィンチなどイタリア絵画が
ずらーっとずーっと果てしなく続く
長〜い廊下(展示場)へ出た。
ここは、セーヌ川沿い、ドゥノン翼の
ほとんど端から端までの長さ。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチの<聖母子>、
<岩窟の聖母>、<聖アンナと聖母>、その他
教科書やテレビなどでお馴染みの絵画が
普通に目の前に並んでいる。 -
そして、ルーヴル1、2を争う
<モナリザ>の部屋へやって来た。
真ん中の小さい絵がそう。
やはり<モナリザ>だけは別格で、
厳重なガラスの窓に守られ、
しかも、一定の距離以上は
近づけないようになっていた。
普通の時間帯だと、この部屋
いっぱいに人がいるらしい。 -
<モナリザ>の反対側の壁いっぱい
にかかっている大作、ベロネーゼによる、
<カナの婚礼>(1563年)
こちらもかなり有名な絵だが、
この時は1人の人しか見ていなかった・・・。
ルーブルで最も大きな絵は、ベロネーゼのこの<カナの婚礼>で、幅9.9メートル、高さ6.66メートル。
この<カナの婚礼>は、ナポレオンの北イタリア侵攻の戦利品として、1798年、ベネチアからフランスにもたらされた。 これほどの大きさの絵なので、画布は額縁からはずされてぐるぐる巻きにされ、大木を運ぶようにしてマルセイユ経由でパリまで運ばれたらしい。
1815年、ナポレオンが帝位を失うと、ナポレオン軍が諸外国から持ち出した5000点にのぼる美術品の返還を求める交渉が行なわれる。 フランスはベネチアの求めに応じて、サンマルコ寺院の玄関を飾る青銅の馬、ティツィアーノやティントレットの絵は返したが、<カナの婚礼>は手放さなかった。
「大きすぎて運べない」というのが理由だったが、同じベロネーゼの作品でこれより大きい<レビ家の饗宴>の返還には同意しているので説得力はない。 ところが、ベネチアはイタリア諸都市の反対にもかかわらず、フランスの言い分を認めたので、この作品は今もこうしてルーブルにあるというわけだ。
<カナの婚礼>はもともとベネチアの聖ジョルジョ・マッジョーレ修道院の食堂を飾る絵として製作されたもの。 「カナ」はイエスが結婚式に招かれた町であり、イエスはここでただの水をぶどう酒に変えるという最初の奇跡を行なう。
イエスは聖母マリアと並んで画面の中央にいるが、左側のテーブルの一団に比べるとあまり目立っていない。 左側のテーブルには、ドイツ皇帝、フランス王とその妃、トルコの大王などの名士がずらりと並んでいる。 -
これもとても楽しみにしていたダヴィッド作、
<ナポレオンの聖別式>(1807年)
こんなに大きいとは・・・。
ルーヴルの呼び物の一つで、正確には、<パリのノートルダムにおける教皇ピウス七世による ナポレオンの聖別式と、ジョセフィーヌの戴冠>とよばれる。
中央右手に立つナポレオンが、ひざまずき手を合わせるジョセフィーヌに冠を下ろそうとする瞬間が描かれているこの絵が <ナポレオンの戴冠> といわれるのは、当初ナポレオン自身が自らの頭上に冠を載せる場面を描くはずだったのだが、後ろの椅子にひかえ祝福のポーズをとるローマ教皇に不敬が過ぎる!と言われ、ジョセフィーヌの戴冠に変えられたからと言われている。
この絵には150名近くの人物が、それぞれ肖像として描かれていて、皇帝の母は二階の中央に席を占め、その上の段には芸術家・文学者がひしめき、これを描いたダヴィット自身も点描されている。 小男で知られたナポレオンは実際よりもいささか大きく描かれているらしい。
こうした大構図は、ダヴィットひとりで完成されたわけではなく、建築部分や左隅のブルジョワ達は、それぞれ弟子たちに任されたと言われている。 -
この長〜い廊下の端にはカフェがあった。
ここから絵画を眺めながらお茶できるのだ!
何と優雅な・・・。
(この時間は既に閉まっていた) -
16から19世紀のイタリア彫刻部門。
ミケランジェロ作、
「囚われの身/瀕死の奴隷」 -
カノーヴァ作、
「エロスの接吻で目覚めるプシュケ」 -
途中、ピラミッドが見えた。
-
そして最後に見たのが、
ピラミッドの真下にある、「逆さピラミッド」
「ダ・ヴィンチ・コード」! -
出口の階段付近。
こんなところにまで彫刻が・・・。 -
地上に出たところ。
カルーゼル凱旋門の横に出た。 -
夜9時半過ぎ。
夕日に映えるルーブル。 -
もうお馴染みの風景、チュイルリー公園。
もう門は閉まっていた。
夕日で美しい。 -
毎日何度か通る為、
もう自分の家の庭のような気
すらしてきた(笑)。 -
ここからは何枚も写真を撮っているが、
結局、滞在中、公園のこの部分を
歩いて突っ切ることはなかった。
次回はゆっくり散策したい。
気に入っている写真の一枚。 -
オルセー美術館側。
右側のエッフェル塔は
まだライトアップしていない。 -
後ろを振り返ると、
ルーブル美術館エリアとの間に広場があって、
芝生の上ではピクニックをしている人達も。
こんな場所でピクニックとは何とも贅沢。 -
ここまで歩いてきて、ふと思った。
「今夜がパリの最後の夜じゃん!」
「まだエッフェル塔のきらきら、
一回しか見てないじゃん!」
ということで、私はここに残り、
「きらきら」を見ていくことに。
ホテルが近いから一人でも大丈夫!
私は段になったところに座り、
素晴らしい景色を見ながら、
このひと時を楽しんだ。 -
ホテルに向かって帰る。
ライトアップがきれい。
さて、ホテルに帰ってやっと夕食。
が、モノプリも既に閉まってるし、
私はもう一歩も動けない・・・。
夫が近くで見かけたというマック
(「パリまで来て、マクドナルドかよ!」
と思うかもしれないが、もうこの時点では
疲れすぎていて何でもよかった。)
が、待てど暮らせど彼は帰ってこない。
何と!待つこと1時間半!!!
近くで見かけたマックの場所が分からず、
1人であちこち歩き回っていたらしい。
やっと見つかったらしいが、帰りに乗った
地下鉄は何と、3駅!
ありがたく頂いたマックの味は・・・
いつもと同じでした。(笑)
明日はいよいよパリを離れ、
フォンテーヌブロー城、そして
楽しみの一つだった、ヴェルサイユ宮殿の
モデルである、ヴォー・ル・ヴィコント城を訪れます。
(「5日目①:フォンテーヌブロー城」へ続く)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ippuniさん 2013/04/19 22:56:00
- 博愛、平等…
- サウスピーチさん、こんにちは。
今日はパリ滞在3日目と4日目を見に来ました!
モンマルトルの初夏の風景は見ているだけでも清々しいですね〜
私も初夏にモンマルトル散策に行こうかなぁなんて思ってしまいました^^
それにしても3日目、結構動きましたね!
セーヌ川のクルーズでも結局は、立ったまま乗られているし^^;
私はいつもそのクルーズの船を橋の上から見送る方です。
クルーズは高校生の頃にセーヌ川ディナークルーズをしたきりなんです。
エッフェル塔に上ったのも、その時が最初で最後。
意外と行かないものなんですよね。
コンシェルジュリは色々と感慨深いですよね。
私も小学校の頃からフランス革命の本を読んだりしていたので興味深々の場所でした。
自由・博愛・平等…今でもこれがフランスのテーマのようでもありますが、
これは法律的な面での表向きの事であって、今でもこれらはお金で買っているようなものです。
勿論、パリ市内だけに関しては色々なものや多くの人種が入りみざっているので別ですが、
フランス人曰く、パリはフランスではないっていう感じですからね。
国の機関だって、就職希望者を受け入れる際に知らない人は殆ど採りません。
アメリカと違って、すべての人にチャンスがある国ではないんですよね。
何をするにもコネと政治(人と人の間での政治の意)です。
コネがあって、その上いろんな人に政治を行わないとお役人にはなれない国ですから。
まぁこれはヨーロッパのあらゆる国でそうなのかもしれませんが、フランスは考えがいまだに古い部分があります。
サンドニ大聖堂にもいかれたし、今回の旅はフランス王家三昧でしたね。
まだ続きにベルサイユがあるので、また次回の楽しみにします♪
そうそう!マクドナルド!
サウスピーチさんの泊まられたホテルのすぐ近くにあるんですよ!
ルーブル美術館の真ん前辺りに^^
恐らく歩いていて見かけたのはそこなんでしょうね。
(実際買った場所は違ったようですが^^;)
この時の旅行記を全て読み終わったころ、
また今年バーションが新しく出来上がると思うと、凄く楽しみです♪
今年は、ベルギーやオランダにも行かれるんですね?!
他の方の掲示板に書かれているのを見ました。
私も8月にベルギー旅行を計画して今日ようやくホテル予約が完了したところです^^;
ippuni
- サウスピーチさん からの返信 2013/04/20 12:10:27
- RE: 博愛、平等…
- ippuniさん、今度はこちらにて失礼します。(^^;
続きを見に来て下さり、ありがとうございます♪
> それにしても3日目、結構動きましたね!
ほんと、これは私にとっては奇跡に近かったです! この旅行では、それ以前何もできなかった
13年分くらいの距離を歩いたような気がしています。 ただ、予定ではアンヴァリッドの後、
ロダン美術館に行きたかったのですが、これ以上は無理でした・・・。(><)
あまりにも疲れていて足も痛かったので、この道中はかなり文句たらたらだったのを思い出します・・・(^^;
この後午後の観光は、「次の場所を見たい!」という精神力だけで歩ききったような気がします。(^^;
> エッフェル塔に上ったのも、その時が最初で最後。
エッフェル塔は、今回も上る予定は組みませんでした。 いつか上りたいですが、
その代わり今回は、モンパルナスタワーの屋上からの景色を楽しもうと思っています♪
> フランス人曰く、パリはフランスではないっていう感じですからね。
この言葉、私も聞いたことがあるのですが、別の機会に違う都市を訪れて、違うフランスを感じてみたいですね・・・。
> まぁこれはヨーロッパのあらゆる国でそうなのかもしれませんが、フランスは考えがいまだに古い部分があります。
やっぱり歴史が長いだけあって、そういう部分に於いても変化するのはなかなか時間がかかるし
難しいのかもしれませんね。 もうそれが当たり前のようになっているのでしょうし・・・。
> 私も8月にベルギー旅行を計画して今日ようやくホテル予約が完了したところです^^;
おぉ〜、またベルギーですか? 車をちょっと飛ばせば行ける距離が羨ましいです。
もうその頃には、ガンガン精力的に動いて(今の状態の反動? 笑)楽しんでいるippuniさんの様子が目に浮かびます。(^^;
サウスピーチ :)
-
- わんぱく大将さん 2012/02/05 01:09:36
- L.M.Pei氏のピラミッド
- サウスピーチさん
ル―ブルも何度が行きましたが、あれ?大英博物館みたいなところあったけけ? よく、戦利品だと言いわれる方も多いのですが、買ってきたものもあるらしいですよ。
展示のセンスは流石おフランス、のほうが上手だと思います。
エジプト、私の初海外でした。28年前になりますかね。
ル―ブルといえば、やはり目につく、ガラスのピラピッド。中国人、Pei氏の設計。
大将
- サウスピーチさん からの返信 2012/02/05 08:40:41
- RE: L.M.Pei氏のピラミッド
- 大将さん、
エジプトも行かれているんですねー。 エジプトは、私が初めて海外で興味を持った場所です。
いつか行ってみたいです♪
ルーブルのガラスのピラミッドですが、設計が決まり、完成した当初は、賛否両論ありましたよねー。
まだガラスのピラミッドがない時代にルーブルに行かれたこと、あります?
サウスピーチ :)
-
- しまうまのしましまさん 2011/11/14 06:38:46
- サモトラケノニケ
- 私も大好きですー(*^_^*)何故かわからないけれど心惹かれる気持ち、わかります!私も観にいった時、しばらくボーっと見つめては写真を撮り、立ち去ってはまた戻ってみたり・・・を繰り返してしまいました(笑)サウスピーチさんの写真のアングル、とってもいいですね!私はなかなか思ったように撮れなかったので・・・。次行ったら真似っこして撮らせていただきますー♪
ちなみに私・・・。恥ずかしながら「サモトラケノニケ」を、サモトラ家のニケさんの像だと思っていました、わりと最近まで・・・(恥)今でもそのイメージが抜けていない私です(^_^;)
- サウスピーチさん からの返信 2011/11/14 12:09:08
- RE: サモトラケノニケ
- こんにちは! 書き込み、ありがとうございます♪
> 私も大好きですー(*^_^*)何故かわからないけれど心惹かれる気持ち、わかります!
しまうまのしましまさんと、嗜好というか感性が似ているようで、本当にうれしいです!
私がルーヴルで一番会いたかったのが、このニケだったので、自分でも好きなことは分かっていましたが、
実際に目の前で見つめたり写真を撮り始めた時の気持ちの<高揚感>は、
自分でも不思議というより、「ヤバイ・・・」に近かったかも。 (^^;
後で冷静に自分を見つめられるようになった時、「いやー、私だったらこんな一つの彫刻の前でウロウロ、
しかも写真撮りまくりなヤツ(私ね)が同行者だったら、
ちょっと引く、というよりも怖いかも・・・。」って思っちゃいましたからねー。 (^^;
私が行った時は夜間開館時間で、普段の時よりも人が少なかったようなので、
比較的写真が撮りやすかったのではないかと思います。 ラッキーでした。
> 恥ずかしながら「サモトラケノニケ」を、サモトラ家のニケさんの像だと思っていました・・・(恥)
爆笑ーっ!!! まあ、分からなくもないですけど・・・ね。
でも・・・、こーゆーの、聞いちゃうと、これがまた頭から離れなくなっちゃうんですよねー。
きっとこれからの私の頭の中には、そのイメージが付いて回ることでしょう・・・。
どーしてくれるんですかっ!???(笑)
それでは、また♪
サウスピーチ :)
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