2011/09/24 - 2011/09/24
104位(同エリア363件中)
花好京人さん
布袋寺養仙寺の次に出雲大神宮に向かいました。
ここには真名井の清水が湧いており、毎日多くの人が水を汲みに来ていますが、この日は丁度御神水(真名井の水)感謝祭が11時から行われるいうことで少し待って拝見しました。この神事は原則毎月第4日曜日に行われているそうです。今日は土曜日ですが明日の日曜日に「縁結び祭」が行われるので繰り上げになったそうです。
真名井というのは高千穂にもありますよね。神話の世界の名前ですね。
水は冷たいですが、飲むのは煮沸してからとのことでした。
出雲大神宮は、社伝によれば元明天皇和銅二(709)年に初めて社殿が造営されたそうです。兼好法師の徒然草にも記載されています。
現社殿は鎌倉末期の建立で(旧国宝・現重要文化財)それ以前は御神体山の御陰山を奉斎し、古来より今尚禁足の地となっています。
主祭神は大国主命とその后神、三穂津姫命です。
古来丹波の国は出雲、大和両族の接点の地だったのでしょうね。
出雲大神宮へは、亀岡駅から亀岡市ふるさとバス川東コース千代川駅行で12分。出雲神社前で下車すぐです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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境内案内図
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宮池と弁財天社
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弁財天社
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正面の石の鳥居
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扁額
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吉田兼好 徒然草 第236段
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拝殿
両脇の駒獅子は、徒然草に記載された時代のものではありません -
本殿
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舟岩
古くは御蔭山がご神体だったということは、それだけでも社歴が古いことを想定できます。いわゆる山や木や岩などの自然物がが信仰の対象だったのです。当社においても、あちこちの岩にしめ縄が張ってあり祀られてありました。これもその一つです。 -
拝殿と本殿
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夫婦岩
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夫婦岩
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御神水 眞名井の水
こんこんとわき出ています
飲む場合は煮沸する必要があります -
本殿
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春日社
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春日社
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盤座 イワクラと読みます
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稲荷社
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御蔭の滝
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上ノ社
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この岩にもしめ縄が
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御神体山の鳥居
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ここからは御神体山 国常立尊 クニノトコタチノミコトの神域
立ち入り禁止です -
杉木立を通って戻ります
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宮池と弁財天
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横の赤い鳥居
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拝殿と本殿と御神体御蔭山
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御神水感謝祭
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御神水感謝祭
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付近に咲く彼岸花
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付近に咲く彼岸花
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付近に咲く彼岸花
彼岸花の名所穴太寺 (あのうじ)に続く
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