2011/09/03 - 2011/09/08
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area88さん
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ビーチリゾートを満喫した我らは、一路バンコクへ戻る。
最終日は、バンコク1泊
せっかくタイに来たのだから、首都を見ておかなければ。
でも。
海外旅行でその地域に1泊は難しい
と、改めて実感。
結構大きいケンカしてしまったし・・・。
プーケットでも、ホテル周辺を歩いたりして、スーパーや食べ物屋さんの場所や
現地の感覚を多少なりともつかむのに1日2日はかかる。
安心して楽しめるのは、その後だったりするのだ。
だから、ホテル1泊で楽しむのは難しいということだ。
反省した。
貧乏旅行はやむを得ないが、旅行を楽しめるようにプランニングしないと!
画像は、スカイトレインしたの渋滞(笑)
バンコクは、まーすげぇー渋滞だった。
20分ぐらい全く進まないこともある。
もっとバイクが多いのかと思ったけど、車のが圧倒的に多いのだ。
-
バンコク
ホテルまで送迎中
左側の助手席に座っているガイドなのだが
最悪!
とにかく、暗い。というか、全く会話を仕様としない。
その上、常に憮然としてるし、荷物を運ぶのに手を貸すことも全くしない。お前は何様だって感じ。
おかげで、楽しかったプーケットから暗雲のバンコクにきた雰囲気。
空模様も暗雲立ち込めたのだ。 -
ホテル到着して荷物を置いたら、早速出かける。
今日中に王宮に行っとけば、明日が楽になるから。
まー、この考えが既にいかん。
興味ないなら、行かなければいいのだ。
もよりのプロムポン駅 -
王宮入り口
ちゃんと兵士っぽい人が警護してる
ナショナルスタジアム駅で降りた後、
最初、トゥクトゥクに声かけられたけど、ちょっとイラっとする感じの若い男で、いくらだって聞いたら、300バーツとか言いやがるので、無視。
でその後、タクシーを拾う。 -
それにしても高い入場料である。
なななんと400バーツ。
ガイドブックには350バーツとあったので値上がりしたらしい。
ほとんどのものが日本の1/3の物価と思われるのに、なんでこんなに高いのか不思議。 -
-
-
-
正直なところ
-
何の知識も持たずに来てしまったので
-
何を見ても。
ほー -
ぽつぽつ降り出してた雨が本降りになって、屋根のある場所に避難
ちょっとした小部屋に入ったら、12,3人同じ観光客がいて
みなチャイニーズ。
最近、チャイニーズは、どこの観光地にもいっぱいいる。 -
雨のせいと、ピンとこなかった建造物に飽きて
そうそうに切り上げる。
雨は降り止まず、傘がないので、王宮の出口で傘売りをしてた
おばあさんから、100バーツの折り畳み傘を購入 -
100バーツの小さな折り畳みのあいあい傘で、ター・チャーンの船着場に向うと、まず屋台群
タイは、人場いる場所には必ず屋台があるのだ。
そこが、駅であれ、オフィスビルであれ、マッサージ店の前であれだ。
ルールみたいなもんだ。 -
こちらは、船着場の中にあるお店
パンケーキのようなものを焼いて、中にツナやハムなんかを入れて売っている。
1個12バーツ
30円ぐらい。
小腹が減ったので2つ購入
むー、やっぱ日本の1/3という気がしてくる。いやもっと安いか。
若いおに〜ちゃんの笑顔がよかった。
そうこうしてるうちに、本日は、偉いひとの船が通るので、全便欠航であることが判明。その偉い人がなんだかさっぱり分からないが、とにかく1日欠航らしい・・・。 -
少しうなだれるが、気を取り直して、、、
歩いてサナーム駅へ向うことを決意。
やっぱ、歩かないと街はわからないよねー。
突然、建物から白バイなんかが物々しく出てきたので撮影してみた。
後から地図をチェックする。
ここは、国防省。 -
国防省と外務省の建物の間の道を進んでいくと
仏具屋通りに出る。
ガイドブックにもそう書いてあった。 -
途中、道に不安になったのと、
中学生らしき二人組みの女の子に声を掛けてみたかったので、道を聞いてみた。
英語レベルは、日本の中学生と同じぐらいだろう。
意図は分かってくれたみたいだけど、何度地図を見せても、ここがどこか分かってくれない・・・。
地図が読めないのは、日本の女子と一緒だ。
一生懸命説明してくれるが、たぶん間違ってる。
右側を指しながら、レフト!レフト!と言い続ける。
何度も首を傾げるが分かってくれない。
「いやーだからー、こっちならライトでしょ!」
やっと気付いてくれた二人は、はにかみながら爆笑してた(笑)
このぐらいの女子はよく笑う。
言葉が違う以外は、日本の中学生と一緒のレスポンスと思われる。
安心した。 -
バンコクの町では、人は歩かない。
これは間違いない。
だいたい歩道がある道が少なすぎるのだ。
歩いてるのは、ほぼ僕等ぐらい。
すれ違うのはバスと車とバイクとトゥクトゥクだけだ。
たまに、学生服を着た少年少女を見かけるが、タクシーやトゥクトゥクに乗ってる子のが圧倒的に多い。
うーん。いいのかコレで。 -
汚い川。
とてもくさい。
そばに家があるのだから、どうにかすればいいのに。
この辺は、日本て進んでると思う。 -
おーーー
電車!電車!
テッチャン再び -
軒先で死んだように眠るわんこ。
サナーム駅まで、1時間半を要する。
時間はかかるけど、歩くのって楽しい。 -
サナーム駅前にある8番ラーメン
思わず入店してしまった。
なななんと、タイに89店舗あるのだ。
http://www.hachiban.co.jp/countries/thailand/index.html
メニューは、なぜか日本語がメイン
メニューに書いてある通り
「胡麻坦々麺!」と注文するが、全く理解してもらえず。
なに言ってんだコイツみたいな顔してる。
オレはメニューに書いてある通り注文したんだ。
なのに、なんでそんな顔をされなくてはならんのだ。
だいたい、それならなぜ、日本語を書くのだー。
意味無いじゃないかー。
と心の中で叫びながら、メニューを指で指して「コレとコレ」と注文。 -
胡麻坦々麺
-
8ちゃん麺
一番安い50バーツ
日本円で、150円足らずだ。
比較的普通のラーメン
決して、旨くはないが150円だ。 -
ホテルそばの公園にバレーコートがあると思っていたが。
青年達が勤しんでいるのは
セパタクロー
さすがータイ!!!
ナポリの深夜の街中で、小学生ぐらいの子供達がサッカーボールの無茶蹴りをしてるのを思い出した。
街は、スポーツに繋がる。 -
宿に到着したのは、19時
ザ・インペリアル・クイーンズパーク・ホテル
立派な名前だが4つ星。
立地が便利とは言えんが、まあいいホテルだ。 -
部屋は、セミダブル×2
部屋も結構広い。
昨日までリゾートホテルだったからか、少し圧迫感。 -
でも、マキオが荷物を紐解くと
一瞬にして、我が家になるから不思議だ。
我が家と言うか、ドロボーにあった家か。 -
このシステムだけは好きになれない。
どれだけ気をつけてシャワーを浴びても、必ず水浸しとなる。 -
翌日、プロムポン駅
上を走るモノレールがスカイトレイン
この下の道がめちゃくちゃ渋滞するのだ。 -
スカイトレインのつり革
かなりシンプル
ちなみに、マキオさんには届かないつり革 -
サラディーン駅そばの日本人街なのかな
日本語の店が多かった。 -
安そうなコーヒーと若いねーさんに惹かれる。
アイスカフェオレ35バーツ。
結構普通。
安いって素晴らしい。
マキオに嫌な顔をされないで買い食いできるのだ。 -
サラディーン駅そばのジム・トンプソンのお店に行ったのだけれども、手ぶらで次の目的地へ
-
濃いピンクのタクシー
目だっていいよね。 -
サヤーム駅で、ショッピングセンター巡り。
ものすごいです。
軒並み巨大なショッピングセンター。
東急もあるんす。
でも、疲れただけで、何も買わず。 -
マンゴタンゴーだ。
大人気らしい -
ヤバイ旨いです。
-
プロムポン駅のそばにある「asia herb association」
http://www.asiaherbassociation.com/shop/indexsh2.html
マキオ友の勧めで来店。
人気のマッサージ店らしい。
ボクは、700バーツ。マキオは1000バーツの1時間半ぐらいのコース
離れの個室で、ちょっとした贅沢な雰囲気のマッサージしてもらえるのだ。 -
最後の晩餐は、近くのデパートみたいなとこにあるフードコートに毛が生えたようなパスタ屋さん。
なぜか、とても高かった。300バーツとか350バーツのパスタ
その上旨くもないのだ。 -
ホテルに戻って、なぜかウェルカムドリンクを嗜みながら、帰りの送迎を待つ。
タイっていいかも。
プーケットは、かなり○
アジアンリゾート満喫でした。 -
ふと目が覚めると富士山!!!
日本なう。
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