2011/08/12 - 2011/08/13
3005位(同エリア14046件中)
ぺこっちさん
4日目と5日目の嚴島神社訪問です。
1日目 羽田空港→岡山空港 倉敷散策 倉敷泊
2日目 倉敷→愛媛県松山 松山泊
3日目 松山市内見学 松山泊
4日目 松山→広島県廿日市市 厳島神社見学 廿日市泊
5日目 厳島神社再訪→錦帯橋→山口県萩 萩泊
6日目 萩市内見学 萩泊
7日目 萩・石見空港→羽田空港
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルからフェリー乗り場までは徒歩30秒くらい。
フェリーは、JRと宮島松大汽船の2社が運行しています。料金は同じなので、「大鳥居に大接近!」を謳い文句にしてるJRの往復切符を購入。 -
フェリーに乗り込み、宮島口にさようなら〜。
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そして、見えてきました、大鳥居にこんにちは〜。干潮なので、大鳥居の周りに人がたくさんいます。
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あっという間に宮島桟橋に到着。台風や悪天候でフェリーが運休になってしまうこともあるので、無事に来られてほっとしました。
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迎えてくれたのは鹿さん。聞いていた通り(しかも思っていた以上に)鹿がたくさんいます!天敵がいないので、警戒心ゼロ。人が近寄っても全く動じません。
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こちらは立派な角が。ちょっと怖いぞ。
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宮島桟橋から嚴島神社まではちょっと歩きます。すごい人人人!それに、ザ・猛暑日…!! それから道がとっても細かい砂利なので、サンダルと足の裏や指の間に砂利が入ってきて痛い!ちょっと歩きづらい道でした…。
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まず見えてくるのは水、ではなく、砂に浮かぶ大鳥居。
暑さにやられ、さらに干潮の光景に失望した両親を置いて、一人で近づいてみます。 -
やっぱり大きいなあ。
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遠くから見るとわからないけど、樹がそのままの形で使われています。きれいな円柱に削ってるんじゃないんだな。
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元来た道に戻り、いよいよ世界遺産・嚴島神社に入ります。拝観料300円。入口で案内みたいのをもらえると思っていたのに、何もありませんでした。
う〜ん、やっぱり水がないとなんだかいまいちだなぁ…。 -
でもこの雅な朱色の柱が並ぶ回廊は美しい。人が多いので、人を写さずに写真を撮るのは不可能…。せめて人が少ない時を狙います。
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反橋。こんなん渡ってたのか!?というくらい急カーブ。立入できません。
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本殿と高舞台。
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あ、なんか白い鳥がいる!!
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なんだか気品があります。
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屋根の上にも。
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鏡池。ここは潮が満ちていると沈んでしまってわからないので、数少ない干潮時の特典ですね。
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事前に調べて干潮だということはわかっていました。でもちょっと待ってればある程度潮が満ちてきて、それなりに美しい光景になるだろうと思っていたのが甘かった。
待てど暮らせど潮の満ち方はちょろちょろで、大鳥居も相変わらずの人だかり。
社殿内は広くなく、座る場所もないため、行ったり来たりを繰り返し、遂には平舞台にべた座りしてカニやヤドカリを見物し、鳥を追い、他の観光客を観察し、それでも暑さと潮が満ちるのろさに(自分勝手)耐え切れず、あきらめて出ることにします。
写真は記念撮影する外人さんの並んだ後姿がおもしろくてパシャリ☆ -
嚴島神社を出た所にある宝物館。見学しようと思いましたが、17時の閉館までもう10分くらいしかない。入館料もかかるし、やめます。
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両親はホテルに戻ると言うので、一人で宮島散策。ガイドブックをホテルに置いてきたので、何があるのかよくわかっていませんが、「清盛神社」という案内標識があったので、そっちに行ってみることにします。
この8月にリニューアルオープンした水族館があるようですが、そちらも17時までなので、もう行く人はなく、急に閑散とした昔ながらの町並みに。 -
鹿はたくさんいらっしゃいます。
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清盛神社。想像に反して非常にこじんまりしてました。あまり訪れる人もなさそう。
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ベンチに腰掛け海の方を見ると、だいぶ潮が満ちてきて大鳥居も一応水の中に。でもまだまだ回りには人がたくさん。水着を着た子供などもいて、結局最後まで人に囲まれてました。
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この辺りは人も少なく静か。ちょうど木陰なので日中の一休みにもよさそうです。
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急に背中をコンっとたたかれたので振り向くと、彼(鹿)がいました・笑 びっくりした〜。エサをねだっているのか、結構人に積極的にアピールしてる鹿を多く見ました。
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フェリー乗り場に向かって歩いていると、「千畳閣」に上っていく長い階段を発見。登る道があると登らないと気が済まないので、よくわからないまま上ってみると、なんとも巨大な建物!
豊臣秀吉の命により建立されるが、秀吉は完成前に急死、工事も中止となり、現在も未完成だそう。なんとも興味をそそられ、中に入ってみたかったが、残念ながらこちらも16時半で終了。 -
千畳閣の縁側(?)の下をくぐっていくと、五重塔に出ます。こちらは嚴島神社からも見えますが、近くで見ると大きい!かっこいいなぁ。中には入れないようです。
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元来た階段に戻ろうとしたところ、フェリー乗り場はこっち、という別の方向を指した案内板をみつけ、そちらに行ってみることにします。
千畳閣・五重塔は高台にあるので、町並みがよく見えます。結構住宅が密集してるのね。 -
町屋通りを通って帰ります。行きに通ってきた海沿いの砂利道や、お店がたくさんある表参道商店街と並行してる道ですが、こちらは観光客向けの店はほとんどなく、住宅か、住民が利用する商店のみ。静かで人通りもほとんどなく、住宅街を歩くのが好きな私にはもってこい。
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水のない嚴島神社は期待外れで、不完全燃焼状態でホテルに戻ります。
1泊2食の予約なので、夕食はホテルで。ビジネスホテルに毛が生えたようなホテルだと思っていたので、全然期待していなかったのですが、レストラン 居食茶房わたやで案内された席に着くと、一人一人のフルネームが書かれたおしながきがテーブルに置かれてあり、なんだか本格的。
壁一面がガラス張りになっていて、嚴島神社は見えないけど、素晴らしい海の景色を眺められるし、なんだかとってもいいんじゃない!
旬のお魚会席。最初に出てきた「牡蠣三種盛り」がおいしいこと!!他のお料理もとってもおいしくて、大満足! -
「鱧の柳川流」。鱧(はも)初めて食べました。淡白な品のいい味で、自分的にはふわふわな食感を楽しんだ、という感じ。
種類も豊富、バランスも味付けも量もよく、期せずして大満足の夕食となりました。
夕食後、ちょっと外を散歩。電球をたくさん点けたフェリーはなんだかディズニーリゾートの乗り物のようでかわいかった。結構遅い時間まで運行しているようでした。 -
翌朝、朝食後は錦帯橋へ向け出発の予定でしたが、昨日の水のない嚴島神社しか見れなかったことに納得がいかないので、再訪することに。
チェックアウトまで時間があるので、車と荷物はホテルに置いたまま、いざ出発!
今度は宮島松大汽船のフェリーに乗ってみます。JRのフェリーとの航路の違いはよくわからなかった。自分達的には宮島松大汽船のフェリーの方が椅子の配置などがよかった。
見えてきました、大鳥居。水があると全然違う! -
宮島桟橋に着き、そういえば、鹿は夜はどうしてるんだろうね〜、なんて話していたら、集団に遭遇。みなさん、まどろみ中。
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昨日と全っ然違うよー!!来てよかったー!!
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満潮直前なので、すごい水の量です。
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あ〜、やっぱりこうでなくっちゃ!!
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昨日見た鏡池は、今日は水の底へ。
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水に浮かぶ嚴島神社と大鳥居。
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拝観料を2度払う羽目になったけど、干潮と満潮の嚴島神社を見られて、結果的にはよかったね、と大満足で社殿をあとにします。
まだ一度も通っていない表参道商店街に入る前、ちょっと住宅地の方へ行くと、なんだかとっても古い大きな家があったりします。 -
焼き立ての名物もみじまんじゅうを食べてみようと思いますが、時間が早く、お店を何軒か訪ねるも、まだ焼けていないという。
そんな中、元気に営業開始していたのが、大正14年創業と大きな看板を掲げた藤い屋。しかもここは店内の売り場横に小さなテーブル席があり、そこでお茶ともみじまんじゅう1個のセットが100円でいただける。できたて熱々の老舗もみじまんじゅう、おいしかった〜♪ -
こんなお店もありました。「宮島の穴子まん」 とっても気になったけど、朝食後でお腹も空いてないのでパス。
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フェリーで宮島を発ちます。山が美しい。再訪してよかった。
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