2011/08/13 - 2011/08/13
1176位(同エリア7682件中)
ぺこっちさん
5日目。朝から嚴島神社を再訪し、やっと満足してホテルに戻りチェックアウト。
次は錦帯橋へ向かいます。
1日目 羽田空港→岡山空港 倉敷散策 倉敷泊
2日目 倉敷→愛媛県松山 松山泊
3日目 松山市内見学 松山泊
4日目 松山→広島県廿日市市 厳島神社見学 廿日市泊
5日目 厳島神社再訪→錦帯橋→山口県萩 萩泊
6日目 萩市内見学 萩泊
7日目 萩・石見空港→羽田空港
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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約30分のドライブで錦帯橋に到着。
橋の横の河川敷が無料駐車スペース。日差しを遮るものがないので、めちゃめちゃ暑いです。 -
来ました、錦帯橋!大きいです!
山頂に小さく岩国城が見えます。
錦帯橋往復+岩国城ロープウェー+岩国城のセット券\930を購入し、橋を渡ります。 -
橋はかなりの勾配で、渡るのが大変そうと思ったら、低い階段状になっています。段差が細かいので、これはこれで上りづらい…
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橋から見た錦川。水がめちゃめちゃ澄んでてきれい!山々も美しいです。
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橋を渡ると旧武家屋敷の面影が。
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吉香公園には芝生や噴水などがあり、家族連れが水遊びしていました。こういう公園が近くにあるっていいなぁ。
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ロープウェーの山麓駅。
トイレと自販機があります。 -
山頂駅から坂道や階段などをてくてくと登って行きます。道がふたつに分かれていて、段差が烈しい道と平らな道があり、行きと帰りで別の道を通りましたが、平らな道はかなり遠りになっているので、疲労感はあまり変わらない気がします。
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岩国城へ到着!
こじんまりしてるなぁ。
岩国城は殿様の居住用ではなく、要塞として建てられ、吉川藩主は山麓に居館を置いていたそうです。城から見て川のこちら側が武家屋敷、川の向こう側に町人が住んでいたそうです。 -
天守閣最上階からは錦帯橋をはじめ、町が一望できます。地形もよくわかる。
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さらに向こうには瀬戸内の島々も見渡せます。
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橋の反対側を見ると、山陽新幹線の線路があります。新幹線走ってました!
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再びロープウェーに乗って山麓駅へ戻ります。
駅を出てすぐの所に、白蛇観覧所があります。 -
白蛇=神様というイメージでしたが、なんだかつぶらな瞳がかわいい♪
なんと、ここ岩国にしか生息していない超貴重な天然記念物。
透明の飼育施設の中に4頭の白蛇がいるそうなんですが、絡み合っているし、頭が見えているのは2頭だけで、なにがなんだか・笑 見ているうちに1頭がにょろにょろと動き出し、目の前に来てくれました。 -
既に13時近くになっていてお腹ぺこぺこ。岩国寿司が気になっていたけど、目の前にあったレストラン「わたぼうし」に入ることにします。
ここは地産の野菜をふんだんに使った料理を提供する、主婦だけで運営しているお店だそうです。 -
「季節のランチ」¥1,380
しその葉と春巻きの皮で巻いて揚げた海老以外は全て野菜でできています!それも珍しい&非常に手が込んでいる料理で、とってもおいしい!体にもやさしそうだけど、ボリュームも十分。
お店の方の愛情や心遣いがいっぱい感じられる素晴らしいお料理です。 -
デザート・コーヒー付です。デザートは選べます。
私が選んだチーズケーキは濃厚でおいしかった〜!これだけの内容で¥1,380はとってもお得。 -
大満足のお腹を抱え、重要文化財の旧目加田家住宅を見学します。無料です。
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目加田家住宅は江戸時代中期の18世紀中頃に建てられた中流武家屋敷だそうです。
敷地内に入るとおばさんが説明をしてくれます。 -
そのおばさんが最高に力を込めて説明してくれたのが、これ。
「両袖瓦 (りょうそでがわら) 」
素人の私は説明されなかったら全く気付かなかったと思いますが、日本中、いや世界中(とおばさんは言う)でここしかない貴重な瓦。
確かに、瓦って普通片側に袖があって、それが隣の瓦の袖がない側に乗っかってるんだよね。この屋根に使われている二平葺き (にひらぶき)というのは、両袖瓦と平瓦を交互に並べるこの地方特有のものだそう。 -
お庭に珍しい木が。
楮(こうぞ)と、 -
三椏(みつまた)。共に和紙の原材料です。初めて見ました。
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錦帯橋方面へ戻ります。
この辺りは内部が見学できない旧武家屋敷も残っていますが、一般の住宅もあり、観光地っていうより、閑静な町並みで、素敵な場所です。(猛暑じゃなければ)散歩してるだけで気持ちいい。 -
橋を渡ろうとすると、大きな松の木と説明書きがあります。
「槍倒し(やりこかし)松」
昔諸国の大名が他藩の城下を通るときは行列の槍を倒すのが礼儀となっていたのですが、大藩が小藩の城下を通るときは、儀礼を守らず槍を立てたまま通ったそうです。
岩国藩が六万石の小藩であるため岩国の武士達はこれを見て憤慨し、松の木をわざと橋の頭に植え、大藩といえどもどうしても槍を倒さなければとおることができないようにしたという岩国武士の負けず嫌いを表徴した松だそう。
なんだか痛快な話ですね。 -
さらにその横には、「巌流ゆかりの柳」というのがあります。ここで佐々木小次郎が燕返しを編み出したそう。
ちなみに、少し離れた所に佐々木小次郎の銅像があるようです。 -
橋を渡って駐車場側に戻ります。
川の水がとってもきれいなので、裸足で入ってみると、冷たい!!しかも石がごろごろしているので痛い上に、石にこけが生えていて滑る! 川の水は気持ちいいんだけど、身動きができませんでした・笑 小さい魚もいました。 -
橋を下から見上げます。すごい構造。
では、萩に向けて約2時間半のドライブ開始です。 -
山陽自動車道を永延と走っていたらどうしようもない睡魔が。たまに意識が飛ぶのでマジで危ない、と思いつつ運転を続けていると土砂降りの雨が降ってきて一応目が覚めう。そのうちになんとガソリンがなくなるー!!高速おりるくらいまで大丈夫だと思ってたら、思った以上に減りが早く、給油のランプが点いてしまった。エアコンを切り、次のSAまでなんとかもってくれー!と冷や汗かきながらひたすら走る。
無事に中国自動車道の美東SAへ到着。ふぅ、ほんと、どうなることかと思った。
結果的にSAで給油して正解だったと後でわかる。高速を降りると、ガソリンスタンドどころかコンビニ1軒ない山里。降りてから給油しようと思ってもスタンドがなかったよ。東京と同じ感覚でいちゃダメだ。 -
のどかな山里をひたすら走り、2泊する「ホテル 萩の浜」に到着。
ホテルの周辺に何かお店があると思っていたので夕食付きにしなかったのだが、びっくりするくらい何もない所!
さっきの美東SAで焼き鳥のいいにおいがしていたので、焼き鳥が食べたくなり、ホテルのパソコンで検索し、車ででかける。 -
お店からちょっと離れた駐車場に車を停め、お店に向かうと、先に行っていた両親が戻ってくる。満席で断られたそう。仕方ないのでもう1軒見つけた店に行くが、なんとそっちも門前払い。
それしか調べてこなかったので、他に当てがない。周辺を適当にドライブしてみるが、ぜんっぜん店がない!!
私が「駅に行ってみようよ。駅ならなんかあるでしょ」と提案し、「多分何もないと思う」という父の意見を無視してとりあえず行ってみると、ほんとに何もない…。かろうじて周辺にみつけた居酒屋2軒にまた断られる!!どうなってんの、萩!?
しょうがないので、途中みかけたガストに入る。萩まで来てガストとは…涙 おいしくない&店内がうるさいので、早々と切り上げてローソンで父のおつまみを買ってホテルに戻る。
なんだかテンション下がるなぁ、萩。観光地だからもっと観光客向けのお店がたくさんあると思ってたのに、イメージと全然違った。ごちゃごちゃしてた松山が懐かしくなる。
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