2011/09/11 - 2011/09/11
40610位(同エリア59535件中)
ずんさん
中学時代の部活仲間 カヨフィス、トッコ、ズンの3人で巡る北海道珍道中。
国内・海外を問わず、これまでもいろんなところを共に旅してきた3人。
ここ最近は一緒に旅行に行っていなかったので、
久しぶりに2011年夏・3人旅行を復活させることにしました。
日程だけ3人で決めたあとは、すべて旅行侍(りょこうざむらい)のズンに
一任されるという今回の旅行。
(まあいつものことですが・・・)
今回は行き先までまったくのズン任せということで、旅行侍の腕が鳴ります♪
はたしてみんなが喜んでくれて、楽しめる旅行にできたのかどうか・・・?
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発前に、ペンションスノーフレークの方と記念にパチリ。
お世話になりました! -
この日最初に向かった場所は・・・
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カンパーナ六花亭!
空港にも六花亭の商品は置いてありますが、カンパーナでしか買えないオリジナル商品があるというのを聞きつけやって来ました。
併設のカフェもあるので、この日の朝食はここでとることに。 -
あのかわいい紙袋のオブジェもある。
この花の絵だけでテンションが上がる! -
まずはホットケーキ。
テーブルに書いてあったおすすめの食べ方は「バターを両面に塗って、シロップをたっぷりかける」という、デブまっしぐらな味付け。
カロリーに敏感な(?)乙女3人組は一瞬ひるもものの、根が素直なもので、書かれている通りにやってみました。
食べてびっくり。
これがまあほんとにおいしい。
私はもともと味の薄い食べものが好きなため、ホットケーキは何もつけないで食べる派だったのですが、今後はこのビチャビチャ派に鞍替えしそうな勢いです。 -
こちらはぶどうオムレツ。
六花亭ホームページによると、
「周辺のぶどう畑でとれたぶどう果汁を使ったクリームにぶどうゼリーを加え、ふわふわの生地で包みました。」
とのこと。
カンパーナ六花亭オリジナル商品。 -
おみやげでこんなのも買いました。
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ぶどうをホワイトチョコでコーティング。
あのよく空港で売ってる乾燥イチゴのチョコがけしてあるやつのぶどうバージョンです。
これはぶどうが生のため賞味期限が短く、買ってすぐ食べちゃいました。
おみやげにできなかったのが残念。 -
ほどよくおなかが満たされ、さて出発!
田舎っぽい風景があったのでパチリ。 -
ちなみにカヨフィスは朝、このそらち川沿いをランニングしてきたのでした。
(これも宿の方おすすめのランニングコース)
(もちろんトッコとズンは爆睡中)
さすがです。
大阪マラソンがんばってー! -
そらち川の漢字は「空知川」
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昨日にひきつづき、またもや新富良野プリンスホテルへ。
今度は「風のガーデン」を見に来ました。新富良野プリンスホテル 宿・ホテル
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しかし入口はだいぶ先にある様子。
時間があまりない我々は入口のあたりで写真を撮って、お茶を濁すことに。。。 -
風のガーデンの「手前あたり」を堪能する我々。
充分きれいなところでしたよー。 -
大の字、ズン。
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花の写真を撮るトッコ。
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そして次に向かったのは、五郎の家。
そう、「北の国から」です。 -
五郎が使ってた車。
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五郎さんちにおじゃまして、お酒を呼ばれるズン。
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3人とも「北の国から」をちゃんと見たことがないため、「へぇ〜」「ほぉ〜」「そうなんや〜」くらいの地味なリアクションしかできず。
このあとは一路、美瑛に向かいます!美瑛駅 駅
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美瑛にて、一番最初に行った場所は・・・だぐらすふぁ〜。
生パスタのお店です。
ここもペンションスノーフレークのおじさんに教えてもらったところ。
(どんだけあのおじさんのこと信用しとんねん(笑))
「生パスタ」「シフォンケーキ」というキーワードは聞き捨てることができない女が若干一名。
真ん中で満足の笑みを浮かべています。
(食後の写真)美瑛駅 駅
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写真が暗くてわかりづらいですけど。
本当においしかったです!
朝からランニングして、ずっと運転してくれているカヨフィスは完全にお腹ぺっこぺこ。
大盛りをぺろっと平らげていました。 -
手づくりシフォンケーキ。
これももーーーーすばらしかったなー。
ふわしっとり、って感じ。
(ボキャブラリーーーーー!)
それにしてもこの店を探すのが一苦労でした。
ペンションのおじさんにはふわっとした情報(この道沿いの右側、ログハウス・・・ぐらい)しか聞いておらず、でも来てみたらそんな店ばっかり!!(笑)
私たちが教えてもらった道を逆から来たので余計わかりづらくなってしまったのですが、行けども行けども見つからず。
道中、ペンションのおじさんに電話してもっと詳しい情報を聞き出し、
レストランにも電話して道を聞く始末。
でもこのおいしいものにかける執念。
嫌いではありません(笑) -
次にわたしたちが向かったのは「青い池」。
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曇り空だったからなのか、ちょっとさびしい感じの青でした。
ちょっと濁ったバブみたいな色。 -
「天気がすかっとせえへんから色がいまいちやなあ」という我々に、カヨフィスが「これでええやん」と言って撮ってくれた一枚。
入口の看板に貼ってあった写真を撮ってくれました(笑)
うん、きれい。 -
そんなこんなで青い池を後にし、次に向かった先は、
今日のお宿、「スプウン谷のザワザワ村」です!スプウン谷のザワザワ村 宿・ホテル
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美瑛の丘にたたずむ5棟のペンション。
月並ですけど、童話の中の主人公になった気分です。美瑛駅 駅
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今回の旅行の行き先を北海道にしたのは、ここ「スプウン谷のザワザワ村」に来たかったからなのです。
スプウン谷のザワザワ村 宿・ホテル
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イギリスのコッツウォルズを思い出します。
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オーナーの家の前においてある三輪車。
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一組につき一棟の全室離れヴィラスタイルです。
わたしたちが泊まるおうちの前でパチリ。 -
中の様子は・・・
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ハンモックみたいなブランコ。
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おふろ。
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飲み物も用意してくれています。
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とりあえずチェックインして宿の場所を確かめてから、次は美瑛の丘めぐりに出かけました。
美瑛駅 駅
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ケンとメリーの木。
ケンとメリーの木 自然・景勝地
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親子の木。
(真ん中に写っている小さいやつ)親子の木 自然・景勝地
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セブンスターの木。
このへんでタイムオーバー。
日が暮れてきました。セブンスターの木 名所・史跡
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夕暮れのザワザワ村。
この日はランチが遅く、それほどお腹もすいていなかったため、
夕飯は駅の近くのお店で食べものを買い込んで、部屋でのんびりまったり過ごしました。
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この旅行で行ったホテル
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スプウン谷のザワザワ村
3.34
北海道 の旅行記
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