2011/08/17 - 2011/08/18
1336位(同エリア1808件中)
kantaroさん
- kantaroさんTOP
- 旅行記650冊
- クチコミ678件
- Q&A回答3件
- 1,247,484アクセス
- フォロワー42人
カイセリから
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13:00 カイセリのオトガルに到着。
-
13:10 カイセリのバスターミナルの食堂でランチ。さっき乗ってきたバスの運転手さんと世話係のお兄さんも同じ食堂でランチしてました。仕事柄断食しないのかしら?
-
個別の値段はわかりませんが、二人分で飲み物混みで34リラ。
-
14:00 Metro社のバスでアヴァノスへ。切符を買ったカウンターはSeyahat社だったけど。
-
15:00過ぎにアヴァノス到着。チケットを買う時にアヴァノスで乗換だって言われたけど、私たちの行きたいギョレメ行きのバスは無いとのこと(正確には、離れたところに路線バスはある)。
私たちのほかにもギョレメに行きたい観光客が数組いて、タクシーがぞくぞくやってきました。イタリア人老夫婦が、ギョレメまで30リラ(¥1500で高い!)だって言うから一緒に乗って行かない?と声をかけてきました。
でも、運転手は4人はダメとのこと。で、トルコ語で聞いてみたら、3人はOK(日本人一人旅の男性がいて、聞いたらギョレメに行きたいって言ってる)とのことと、料金は固定料金じゃなくてメーターだって言ってることをイタリア人に説明して、日本人3人で出発。 -
メーターでちょうど30リラくらいでギョレメに到着し、ホテルへ。今日はカッパドキア名物、洞窟ホテルです。
-
今回は「妖精の煙突部屋」に宿泊!カッパドキアは奇岩が有名で、よくキノコに例えられるけど、妖精の煙突って例えが何か気に入りました♪
-
部屋はこんな感じ。天井は普通に四角かったけど部屋に暖炉があったり、インテリアもかわいかった
-
そして、この日はギョレメから唯一歩いて行けるスポット、ギョレメ屋外博物館へ行くことに。徒歩1kmだそうですが、夫もゆっくり歩けば大丈夫だろうということだったので。
でも、絶対1km以上あった!しかもけっこうアップダウンもあったし。 -
入口にはお土産屋さんやカフェが並んでいます。
巨根と書いたTシャツを着てる男の子が、「これ日本語でどういう意味?」って聞いてきました(笑)もちろん確信犯でしょう。 -
かなり疲れたので、観光前にアイス休憩。 かわいい男の子が「ノビル〜!」って言いながら売ってました。
-
イチゴのアイス、とってもおいしい〜!
-
16:30 ギョレメ屋外博物館は5年前に行ったことがあったのですが、前回撮影できた内部は撮影禁止になってました。なので外観のみ。内部は教会になっていて、絵が描かれています。
-
-
-
たくさんの人が横を通っても知らんぷりで寝てました。
-
別料金の暗闇の教会。4リラです。他の教会と比べて保存状態がいいです。
-
-
-
有名スポット以外にも、あちこちに奇岩があります。
-
こんな眺めも。
-
18:40 ホテルに帰宅。お花がきれいです。
-
部屋からの眺め。
-
19:45 段々暗くなってきたところで、ちょうど日没のアザーンが。
-
そして夕食を食べにギョレメの町を散策。
-
カッパドキア名物のテスティ・ケバブを食べに、ギョレメ・レストランへ。
-
かわいい店内。
-
前菜に、イマーム・バルトゥを。ナスの冷製です。
-
名物のテスティ・ケバブ。壺に入ったシチューを目の前で割って食べるものなんですが、観光用に壺はあらかじめ切れ目が入ってるやつでした。まあ割り方を失敗すると破片がシチューに入るようなので、これでいいけど。
-
トルコ料理の煮込みは何を食べても間違いない味です。
-
もう一品は、ギュベッチ。これ、テスティケバブより好きな味でした!
-
食後のチャイと、ライスプリン。バナナのチャイって珍しい!
二人で60リラくらいでした。観光地なのでこんなものでしょう。 -
21:00 そして、夜のギョレメをぶらぶら。観光客いっぱいです。
-
7:00 朝起きて窓の外を見ると、たくさんの気球が!っていう予定でしたが、起きたのが遅すぎて気球はもう数個だけで残念。
-
ホテルのガーデンで朝食。小さいホテルなのにビュッフェ式で、しかもパンもメネメンもめっちゃおいしかった!!
-
9:00 前日ホテルで手配してもらったタクシーで観光開始。最初に行ったのはチャウシンという町。ここはリクエストしてないけど、運転手さんのおばあちゃんの出身地だそうで、私たちに見せたいとのことでした。
-
大好きなタチアオイが咲いていました。
-
9:20 次はまたリクエストしていないアヴァノスの陶器工房へ。この近くに「赤い河」が流れていて、その赤い土を使った陶芸が有名なんです。こういう場合、私たちが何か購入すると、連れてきた運転手さんにマージンが入るものですが、「何か買ったら、あなたのタクシー料金がディスカウントになるよ。」と言われたけど、欲しいものがないのでチャイだけ飲んで退散。
-
9:45 次はようやくリクエストしていたパシャパーへ。
-
足場の悪いこんな場所も。ちょっと滑って落ちそうになりました。夫はもちろん歩かず待機。ここはインドの撮影隊も来ていました。重い機材を担いでこの道を歩いて大変そうでした・・。
-
カッパドキアの奇岩はエリアによって形が色々ですが、ここが一番キノコっぽくて好きです。
-
-
大きな鳥が数羽飛んでいました。
-
-
-
-
教会がありました。団体客と一緒になり、しばらく空くのを待ちました。
-
10:20 次はリクエストしていなかったけど、フロントの兄さんが通り道だからとルートに入れてくれた、ラクダ岩。
-
ほんとにラクダ。
-
10:35 次も通り道だからとのことで、3姉妹の岩へ。ここで、アドゥヤマン(ネムルトダー近くの町)からの観光客が一緒に写真を撮ろうと言うので撮影。アドゥヤマン行ったよ!と言うと、嬉しそうでした。
-
11:15 次はしばらく走ってデリンクユの地下都市へ。かつてアラブ人に侵攻された時に、キリスト教徒の住民が地下都市をつくって逃げた場所と言われています。
-
-
-
-
-
-
-
ここは日本人ツアーはあんまり来ないようで(私も5年前はここじゃなくて、カイマクルの地下都市に行った。デリンクユのほうが狭くて深い。)、韓国人ツアーが多いこともあって、売店のお兄さんが韓国語で話しかけてきました。なので、日本語を色々教えておきました(笑)
-
12:45 次はまたリクエストしていないピジョンバレーへ。オルタヒサルに行きたかったけど、あそこは崩れかけていて入れないため、代わりにここになりました。
ここから次に行くウチヒサルが一望できました! -
あんまり興味が湧かなかったので、下までは降りず。
-
これからあの旗の立ってるてっぺんに上ります!
-
トイカメラモード。
-
トルコの魔よけ、ナザール・ボンジューがたくさん吊るされた木。
-
13:00 ウチヒサルに行く前に腹ごしらえ。お腹空いたと言うと、近くの観光客用のビュッフェレストランへ連れて行ってくれました。10リラでお腹いっぱい♪
-
13:55 さあ、ウチヒサルの砦に上ります!入場料5リラ。階段です!
-
途中で外に出ます。
-
階段やら
-
坂道やらを上り、到着です。
-
てっぺんには柵なんかはなく、ちょっと怖かった・・。足場の悪いところもあって、係員みたいなおじさんが手をひいてくれるのかと思ったら、体ごと抱きかかえられ、セクハラなんだか親切なんだかよくわかんない状態でしたが。
-
いい眺め!
-
-
-
-
14:45 次はまた予定にないギョレメ・パノラマへ。ここで運転手さんに急用ができたようで、「これで終わりで、見終わったら僕の友達の彼の車でホテルに送るから。」と土産屋の兄さんを連れてきました。
-
おみくじ?
-
トイカメラモード
-
ほんと、エリアによって岩の形が違い、それぞれに魅力のあるカッパドキアでした。そして、見知らぬ人の車に乗ってホテルへ(笑)
-
飛行機の時間まで時間があるため、ギョレメの町をぶらぶら。
-
-
テスティケバブ用の壺かな。
-
16:00 シナソスというお店で休憩。適当に入ったら、そこのスタッフが日本人か?と聞いてくる。何でも、彼のお兄さんが大阪でトルコレストランをやってるそうで、チラシを持ってきてくれました。
-
Cappyお気に入り♪ヴィシュネ(チェリー)ばっかり飲んでましたが、シェフターリ(桃)のおいしさにはまり、後半は桃ばっかり飲みました。
-
さあ、そろそろ帰りますか。
-
さよなら、ギョレメ。
-
18:00 予約していた空港バスに乗って空港へ。
-
ウチヒサルのホテルに寄りました。何かと不便そうだけど、雰囲気は素敵!
-
ネヴシェヒルの町を通過。けっこう都会ですね。
-
19:50 トルコ航空でイスタンブールへ。ここで事件が。
トルコの国内線は機内食が出るのですが、インスタントスープが出ました。自分でカップに粉を入れて、お湯が回ってくるのを待ちます。
ダンナがスッチーにお湯を入れてもらったカップを受け取る時、夫がうまく受け取れず(柔らかいカップなんです)、間にいた私の太もも辺りにぶっかけました。
しかもちょうど機内食を撮影しようとカメラを出していた時なので、新しいカメラにもかかりました。
ズボンにも思いっきりかかり、熱い!!
スッチーは気付かず次へ行ってしまったので、呼んで紙ナプキンをもらい、拭いたけど、こんな汚れた状態(クリームスープなので乾くと残る)でイスタンブールのホテルまで行くなんてぇまあ、これから一日中観光ってわけじゃないのが不幸中の幸いでしょうか。ズボンもショルダーバッグで汚れた部分を隠すことができたし。
21:45 ホテルのシャトルバスに乗ってホテルへ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88