2011/09/13 - 2011/09/14
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どじたりあさん
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5泊8日でミラノ、ベネチア、ピサ、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、カプリ島、ポンペイを周ってきました。
第二弾はベネチア編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミラノから特急列車ユーロスターで約2,5時間。終点サンタルチア駅です。降りた瞬間からツーリストでごった返していて、安心できました。
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ベネチアの交通手段は水上の乗り物か徒歩のみです。
写真は水上バスにあたるヴァポレットです。1回料金(6,5ユーロ)、24時間乗り放題料金等あります。
立ち乗りのみで少々疲れますが、景色を観てればなんのその!カメラを落とさないようにご注意あれ(笑) -
駅から左に行くとスパーニャ通りという通りです。
写真のような異様にカラフルなお菓子、美味しそうなケーキ、ピザなどが沢山売られてました♪
ちなみに、ホテルは駅から5分でこの通りにある「HOTEL Spagna(スパーニャ)」です。(ツインで130ユーロ)
先にチェックイン時、パスポートのデータ入力か何かで「10分くらいかかるから、また戻ってきて」と言われました。「じゃあ、ここで待ってます」と笑顔で言うと軽くフロントのお姉さんは軽く舌打ちして「OK」と言いました。 単にウザかったんでしょうけど、そうしなきゃいけないくらい大切なんです。言葉もろくに通じないこの国で、身分を公証してくれる唯一の書類なんですから。 -
お店のウィンドーです。こんなオシャレなお店が沢山あります。
マスクは露天でも3ユーロくらいから売っています。 -
ヴァポレットに乗ってサンマルコ広場へどんぶらこ〜(笑)向かう途中、通り過ぎてゆく全ての建物が素敵に思えます♪
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ゴンドラですね。時間があれば乗りたかった〜!
これからずっと、千葉県の夢の海のゴンドラに乗るたびに思い出すんだろうなぁ(ほぼ行かない奴が何を言うんだか) -
あああ!やっぱり素敵!!絵になりすぎっ〜!!
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サンマルコ広場周辺です。賑わっていますね。
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手前はドゥカーレ宮殿、奥がサン・マルコ寺院です。
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ちょっと暗いですが、鐘楼です。
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ディナーはトリップアドバイザーで調べた、「Taverna Ciardi」に行きました。
席についても、注文をとりにこないので、(約20分)渋々様子を見に行くと全員、お客の子供の様子を取り囲んで楽しそうに見ていました。保育所も兼ねているんでしょうか(怒)私が話しかけると少々気まずそうにしながら適当に注文を書かずにきいて去っていきました。(こちらでは当たり前なんでしょうが)
イカスミのパスタがあるときいていたのですが、3年前のメニューですと言われて撃沈。 メニューは全て、イタリア語の手書きの筆記体のみなので、英語で何なのかいちいち聞き返しました。
案の定、出てきた前菜は写真とは違う盛り合わせでした。
そのあと、やっと登場した写真のムール貝(10ユーロ)はそれなりに美味でした。スムーズに出てくれば、もっと美味しかったかも…
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ムール貝食べて、また貝(アサリ)のパスタです。アサリが日本のより、肉厚でプリップリッしていて、麺もアルデンテで美味しかったです。
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疲れ果てた主人が「もう何でもよい」と寂しい目をして言うので、確実に聞き取れた王道のトマトとパルミジャーノとベーコンのパスタ。
麺がうどんに近い太さでしたが、咀嚼していると、食感が何だか良い感じなんです。
結局、イタリアで食べたパスタはほぼ、この「食感」が日本のほど、モチモチしていないのに、かえって良い感じでした(上手く伝えられなくてごめんなさい)
トマトも酸味がなく、自然な甘さがありました。あと、ベーコン!口いっぱいに旨みが広がるんです!! -
スパーニャ通りのホテルすぐそばの店でテイクアウトしたピザ(2,5ユーロ)トマトも、ナスも、ルッコラも、チーズもレベルが高いです。(食材自体がもう美味しいのかも)
ピザも至るところで売っています。
結局、夜9時ちょいまで安心して出歩けました。 -
イチオシ
翌日、朝7時頃支度中の主人を残してサンタルチア駅前のスカルツィ橋の上で撮った日の出です♪
丁度、駅から出勤する地元の方がドシドシ来ていました。どこからか鐘の音が聞こえていて、とっても非日常的な朝でした。 -
これも駅近くで撮りました。どこを撮っても絵葉書にできます☆
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お部屋で食べた、朝食でーす♪
ホテルの朝食は8時からだったのですが、私たちは8時にはチェックアウトしなければなりませんでした。
ホテルに戻った7時15分に、フロントのそばから焼きたてパンのいい香りがしたので、ダメ元で「テイクアウトか今部屋で食べれるようにしてもらえないか」交渉しました。向こうの「No packing」とこちらの「I will retern dish」で交渉成立(笑)!!(食器返却時に気持ちのチップを渡しましたが、本当はこの時点で渡すべきだったのでしょう)
写真のクロワッサンは中に甘いジャムが入っていて、とても美味でした。
このわずかなチップが功を奏したのか、チェックアウト時にレシートを打ってくれてあったので短時間で済みました。
ちなみに今年8月から観光税だか宿泊税一人3ユーロとるそうです。
「通知文で日本語と中国語がないから英語の渡すね」、って言われましたが…中国語って、あの…(苦笑) -
8時24分のユーロスターで一路、フィレンツェ(サンタ・マリア・ノヴェッラ駅)を目指します。サンタルチアから次のメストレ駅までは干潟を15分くらい走ります(曇り空+窓ガラスの汚れでわかりづらいですが…)
ピサ(の斜塔)編へ続きます♪
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