2011/09/13 - 2011/09/13
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どじたりあさん
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5泊8日でミラノ、ベネチア、ピサ、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、カプリ島、ポンペイを駆け足で周りました。第一弾はミラノです♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夫婦二人仕事を定時までこなし、成田へとマイカーで向かう。これは千葉県民の強み(笑)
夜9時30分発、エールフランスでひとまずパリへ。
これは機内食(和食)日本で作られたのだろうが、お米がひどすぎる。実はパンとチーズが一番美味しかった(爆)
次の朝食まで、サンドイッチやアイスがセルフで食べ放題だが、こちらもお味は微妙…
白ワインと3日前から意図的に寝不足にしたおかげで、早く眠れた。 -
主人が選んだ洋食(ビーフとパスタ)、肉好きの主人が半分以上残した。食べたら、なるほどビーフがおフランスらしからぬ、台湾料理の八角の香りがした。意外に私が食べれた(笑)
パスタは案の定フニャフニャ。
ついてきたキットカットが主人にとって唯一の救いだった。 -
翌日朝4:15にパリに到着。乗り継ぎ時間は約3時間。
入国審査の職員は私語を楽しみながら、審査をしていた。
あとで旅券を見たら、他のスタンプに思いきり日付がかぶっていた。もちろん、主人の旅券も(怒)
無事朝9時代、ミラノのリナーテ空港に到着。
タクシーでミラノ中央駅行く予定が、長蛇の列。
同じ場所にいたバスに「ミラノ中央駅行き」と書かれていた。
運ちゃんに「何時に出発するの?」「何時に到着?」と拙い英語で聞いたが、通じず、困っていたところを、並んでいた南国風のおじさんが通訳してくれた。
チケットの売っている場所まで案内してくれかけたのだが、万が一のことを考えて、手を大振りに横に振りながら「ノープロブレム、OK、OK」というとオジサマは察したらしく、指で方角だけ教えてくれた。その絶妙な心遣いが警戒心強いジャポネーゼにとってなんと有難かったことか(笑)
主人に一応、タクシー乗り場で待機してもらいながら、ダッシュでその方向へゴー。
唯一の店員は携帯でトーク中。知ったことかと思いながら、できるかぎりのスマイルで早口に「ミラノ中央駅行き2枚」とまくしたてた。
またダッシュで戻ったら、実はバスのすぐとなりに券を売るおじちゃんがいたそうだ。さっきのオジサマはその人がいた方向をさしていたの!?
バスにゆられて街を眺める。初めて見たイタリア第一の都市は落書きが多いとまず思った。あと、全体的に茶系だとも思った。
約20分で中央駅に到着。
ここで、荷物預かり所に行くのだが、地図を見て、現在地より左側の預かり所が近いので探すが、どうみてもない。
結局、中央の預かり所へ頼んだ。
憶測だが、左側は現在はやっていなくて案内表示だけが取り残されたのだろう…
地下鉄で4駅、ドゥオーモ駅に到着。
地上への階段を三分の二くらいまで上がりかけたとき、無意識に叫んでしまった。
だって、とってもきれいな色の石で造られたドゥオーモがいきなり見えたんだもん☆ -
ドゥオーモ広場では、黒人の物売りが沢山フヨフヨしています。
軽くかわしながら、すぐそばのヴィットーリオエマヌエーレ2世のガッレリアに向かいます。ここは千葉県にある夢の国のショッピングアーケードのモデルになったそうです。ちなみに夢の国から車で20分の畑の中に住む私はもう夢の国に3年くらい行っていませ(笑)いつでもいけると思うとこうなります。
ガッレリア真ん中にある、このモザイクには言い伝えがあり、牛さんの大切なトコロを踵で踏んだまま一回転すると幸せになるといわれています。
ツーリストが来ては回転していくので、その部分のタイルは相当窪んでいます(爆)
私たちも並んで回転しちゃいました♪並んだといっても5分にも満たなかったです。(実は最初、他のタイルで回転してた外国人(自分もね)さんがいたので、これだ!!と意気込んで回転してしまいました。日本から恥を持ち込んでしまいました) -
牛さんのそばにあった、ルイヴィトン。
少しだけ、中に入りました。数年前より確実にお安くなってました。日本人の店員もいましたが、小生意気な感じがしました(苦笑)まぁ、ひやかしってバレバレでしょうけど。ハワイだとラフな格好でもニコニコしてくれるんだけどなぁ。 -
ステンドグラスから差し込む光に、なんだか心にも光が差し込んだような…
-
このステンドグラスは実は一枚一枚全部違う模様なんですよ!
-
写真では見づらいですが、1等車はゆったりしてとても快適です。
座席の後ろが壁でしたが、丁度スーツケースが入る隙間があったので助かりました。荷物を見張るつもりが、結局二人爆睡した時間もありました(汗) -
ミラノでは観光優先だったので、食事ができず、車内販売のサンドイッチで軽く済ませました。食堂車があると聞いていて気になっていたのですが、この車両にはないみたいでした。
写真のサンドイッチは4ユーロ。味は…日本のコンビニの方が優秀かもしれません(苦笑)
続いてベネチア編へ続きます。
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