2011/09/09 - 2011/09/12
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amachibiさん
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折角、ソウルにきたのだから、、
お願いだから、世界遺産を見に行かせてくれ。
と、ショッピングに燃える娘に懇願。
昨年から自由観覧が出来るようになった「昌徳宮(チャンドックン)」へ。
歴史の知識が乏しいので日本語ガイドツアー、10:30を目指して行きました。
ガイドツアーの時間は、曜日などでも変更されるようです。
私達は前日、ホテルの方に直接問い合わせてもらって、
時間を確認してから行きました。
昨年の景福宮も良かったですが、こちらも素敵!!
ちなみに、昌徳宮の奥には庭園があり、こちらはガイドツアーのみがあります。
両方見学したら、3時間。
流石にそこまでは、、と言う訳で、
今回は手前の政殿のみ。
いつか、ゆくり見てみたい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ユネスコ世界遺産の印。
韓国の歴代の王達が長い時間を過ごした場所です。 -
建物の隅々まで素敵です。
-
昨年の台風で折れてしまった、イブキ。
昔は祭礼の時、イブキの枝を削って香を焚いたそうです。 -
仁政殿をくぐって中に入った所。
壁の色も鮮やかです。 -
宣政殿に向かう時に潜る扉。
必ず頭をたれないとくぐれないように低く作ってあります。
王様に対して、頭を下げると言う意味もあります。 -
男瓦と女瓦。
女瓦は蜘蛛の模様。
蜘蛛は縁起がいいんだそうです。 -
仁政殿はとても大きいです。
-
家臣達が立つ場所も決まっています。
-
王様だけが通れる場所。
歩いてと言うよりは、籠に乗って通った場所でしょうね。 -
王様の椅子。
-
天井
-
こちらも王様が座った椅子。
歴史がすぐ近くに感じられます。 -
王様を守るために、屋根の四隅には
三蔵法師や孫悟空。
しっかりお守りしていたのでしょう。 -
韓国の冬は極寒です。
オンドルの煙突がありました。
オンドル部屋は火をおこして暖めてしまえば
3日間暖かいそうです。 -
お客様やお妃さまが王様を待っていた椅子。
-
こちらは、趣が変わります。
楽善斎一帯です。
ここは、一人の女性に対する憲宗の深い愛が刻まれた建物です。
派手にならないよう、わざと色を付けていません。
でも、それがとてもいい趣となっています。
一人の女性、、、それは、日本人の皇女、政子さまです。 -
建物が火事にあわないように、縁の下の模様が氷となっています。
-
長生きできるよう、壁面模様が亀の甲羅となっています。
-
オンドルを焚く場所。
床下です。 -
お妃さまが王様を待っていたお部屋。
廊下もいい雰囲気です。 -
外から眺めると、
オンドルの煙突がありました。 -
奥には上涼亭。
六角屋根です。
パワースポットみたいですね。 -
念願の世界遺産も見せてもらったし、、、
引き続き、娘の引き回しに付きあいます。
体力勝負の旅なのでした、、、、。
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