2011/09/04 - 2011/09/04
523位(同エリア989件中)
京妓さん
最初はさほど興味が沸かなかったのですが(失礼!)、
観光客をうまく巻き込んだ、おもしろい神話劇でした \(^o^)/
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
【高千穂神社の神楽殿】
宿泊しているホテル四季見では、
夜神楽の希望者を送迎してくれます。
しかも、混雑を見越して早めに送ってくれるので
前方の席で見ることができます。
神社の駐車場で車を降り、
かがり火の灯る坂を歩いて神楽殿へ。 -
【高千穂神社の神楽殿】
重要無形文化財である本式の夜神楽は、
各集落で11月末から翌2月にかけて、
33番の舞が奉納されます。
それ以外の時期は、観光客向けに
4つの舞 (所要1時間) が公開されています。 -
【高千穂神社の神楽殿】
観光夜神楽は拝観料500円。
※本式の夜神楽の初穂料はもっと高額。 -
【ケヤキ】
「霧深き 深山 (みやま) に生いし 大けやき
母なる山の 神の木ぞこれ」
樹齢500年のケヤキの木です。 -
【神楽の舞台】
思いのほか、こじんまりとした舞台。 -
【神楽の舞台】
-
【神楽の舞台】
「えりもの」 と呼ばれる切り絵は、なんと手作り。
東西南北、それぞれに意味があるそうです。
(肝心の意味はすっかり失念…)
舞台上の神様に向けて飾られているので、
私たちからは逆さに引っくり返って見えます。 -
【女性トイレ】
イザナミ。
夜はちょっとコワイ。 -
【男性トイレ】
イザナギ。
夜じゃなくてもコワイ。 -
【夜神楽の説明】
本日の4つの舞について、簡単に解説してくれます。 -
【手力雄 (たぢからお) の舞】
天照大神 (あまてらすおおみかみ) が
天岩戸に御隠れになったので、
力の強い手力雄命 (たぢからおのみこと) が
天岩戸を探し出すために静かに音を聞いたり、
考えたりする様子を表現しています。 -
【手力雄 (たぢからお) の舞】
舞台脇では、
力強い太鼓と笛の演奏が。 -
【手力雄 (たぢからお) の舞】
-
【鈿女 (うずめ) の舞】
天岩戸の所在がはっきりしたので、
岩戸の前で面白くおかしく舞い、
天照大神 (あまてらすおおみかみ) を
岩屋から誘い出そうとする舞。 -
【鈿女 (うずめ) の舞】
舞いが面白くおかしいというより、
ひょっとこ風のご面相が笑いを誘います…。 -
【鈿女 (うずめ) の舞】
-
【戸取 (ととり) の舞】
先ほどの手力雄命 (たぢからおのみこと)、
お召し替えして再登場! -
【戸取 (ととり) の舞】
天の岩屋も岩戸の戸も所在がはっきりしたので、
手力雄命 (たぢからおのみこと) が岩戸を取り除いて
天照大神 (あまてらすおおみかみ) を迎え出すという
勇壮で力強い舞です。 -
【戸取 (ととり) の舞】
この辺から、
太鼓と笛の演奏がだんだん盛り上がっていきます。 -
【戸取 (ととり) の舞】
真っ赤な布を、 -
【戸取 (ととり) の舞】
たすき掛けにして、 -
【戸取 (ととり) の舞】
気合いを入れて、 -
【戸取 (ととり) の舞】
岩戸に手を掛けると、 -
【戸取 (ととり) の舞】
取れたっ。
…じゃなくて、戸が開いた。 -
【戸取 (ととり) の舞】
やりました、お見事!
ここで小休憩が入り、
この次の「御神躰(ごしんたい)の舞」 について
解説が入ります。
この次にお出ましになる神様たちは、
お客様のそばに行くかも、とのことですが…。 -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
イザナギ登場。 -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
イザナミ登場。
※神楽の舞手 「ほしゃどん」 は全て男性。 -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
2人で仲良く踊り出したと思いきや、 -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
イザナギが向こうを向いてる隙に、 -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
イザナミが客席に舞い降りてきて、
男性にちょっかいを (*^_^*) -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
イザナギが気付いて怒り、 -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
割って入る (>_<)” -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
でも懲りないイザナミは、年配の男性や、 -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
男の子にまで、ちょっかいを (*^_^*) -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
イザナギが連れ戻しに来て、 -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
2人仲良くお酒作り。 -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
2人で仲良く飲んで・・・
本物の神楽だとその先もあるのですが、
観光用神楽ではお子様がいるので
カットしてるそうです (*^_^*) -
【御神躰 (ごしんたい) の舞】
最初はあまり興味がなく、
「重要無形文化財だから見ておこう」
くらいの気持ちでしたが…
観光用ということもあるのでしょうか、
荘厳ながらも、お客さんを巻き込んでの楽しさもあって、
とても見応えのある舞でした \(^o^)/
ちなみに、夜神楽の後、ホテル四季見のお迎えの車は
とてもわかりやすく工夫して待ってくれているので、
すぐ見つけることができて安心です。
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