2011/09/04 - 2011/09/04
680位(同エリア989件中)
京妓さん
ここぞ高千穂の神話史跡!
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
【天岩戸神社】
天岩戸神社の御神体である天岩戸へは
直接行くことができず、川を挟んでの見学になります。 -
【天岩戸神社】
家系図ならぬ神々の系図。 -
【天岩戸神社】
天照大神(アマテラスオオミカミ)の像。 -
【天岩戸神社】
鳥居のそばにある社務所で、
天岩戸の直拝を申し込みます。
人数のほか、
どこから来たのか聞かれましたが…なぜ?
10人程度集まったところで、係の男性と共に本殿へ。 -
【天岩戸神社】
よく見ると、屋根のところに、 -
【天岩戸神社】
愛らしいフクロウ。 -
【天岩戸神社】
-
【天岩戸神社】
ご神木の招霊(おがたま)の木。
天鈿女命(あめのうずめ)がこの木の枝を手折り、
両手に持って天岩戸の前で踊ったとされる木だそうです。 -
【天岩戸神社】
この本殿でお祓いをしてもらい、
本殿裏にある撮影禁止の聖域、いよいよ天岩戸へ。
緊張感と共に扉をくぐりましたが、案内の男性の声が
あまりに小さく、かなり近寄っても何の説明して
下さっているのか、ほとんど聞き取れず… (>_<)
あげくに後ろを向いた時にアクビしてた… (-_-;)
無料で案内して頂いているので文句は言えませんが、
せっかくの聖域にて残念感たっぷり x(@_@;)x -
【お休み処】
天岩戸神社を出て、天安河原へ向かう途中のお店。 -
【お休み処】
ここでしか食べれないという
かまいり茶ソフト。 -
【天安河原】
ここから下りていきます。 -
【天安河原】
川の流れが激しくて、
ザーザーというよりゴーゴー音を立てています。 -
【天安河原】
-
【天安河原】
橋を渡って、 -
【天安河原】
まだまだ歩く。 -
【天安河原】
-
【天安河原】
急流の向こうに、 -
【天安河原】
ありました!
岩戸に隠れてしまったアマテラスオオミカミのために、
神々が神議されたという洞窟。 -
【天安河原】
大きいですよ〜。 -
【天安河原】
-
【天安河原】
石を積み重ねて願いごとをすると
叶うのだとか。
辺りには隙間なく、石が積まれています。 -
【天安河原】
よくこれだけ積んだなぁ。 -
【天安河原】
スペースさえあれば、石燈の上にも…。 -
【天安河原】
洞窟の奥から振り返ると、こんな感じ。
←足もとは、石、石、石。
人々の願いが詰まった洞窟です。 -
【天安河原】
-
【天安河原】
洞窟の中はかなりの広さ。 -
【天安河原】
-
【天安河原】
もはや洞窟内にはスペースがなく、
岩の上、河原のそば、いたる所に石積みが。 -
【荒立神社】
宿泊先のホテル四季見の従業員さんや、
乗って来たタクシーの運転手さんいわく、
荒立神社の宮司さんはいわゆる“見える”人だと。
ここでは“猿田彦の声が聞ける”という
言われ方をされているようです。 -
【荒立神社】
縁結びや夫婦和合、芸事祈願の御利益があるとか。
とても小さな神社ですが、
鳥居を抜けたら、そこに宮司の興梠武重さんが!
普段は“見てほしい人”や“話を聞いてほしい人”の
予約がいっぱいで立て込んでいるそうですが、
この時はたまたま空き時間だったみたい。
巫女さんが 「お話してみたらどうですか?」 と
勧めてくれましたが、我々なんだかタジタジ… (@_@;)
※興梠(こおろぎ)さんという名字は
この辺りに多いみたいです。 -
【荒立神社】
結局、ご挨拶だけしました。
「本殿に上がってお参りしていいよ」とのことで、
この拝殿の奥にある小さな階段を上がって、
猿田彦と天鈿女命 (あめのうずめ) らしき像が
鎮座している仄暗い本殿に入り、お参りさせて頂きました。
※Wikiによると 「あめのうずめ」 は、
古事記では天宇受賣命、
日本書紀では天鈿女命と表記するようです。
高千穂で手にした観光パンフは天鈿女命の表記でした。
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