2011/09/08 - 2011/09/13
2952位(同エリア10339件中)
おぷさん
いかにもヨーロッパな建築物が見たい! 絵も見たい! ミュージカルも!
ってことで、「行くしかない」と思い始めて丸3年。
やっと行って来ました、ロンドン!
ひとり旅だとどうしても写真がさみしくなるので、今回も相棒(ガスパール君)を連れて行きました。
ただし、途中でパディントン君にメンバー交代。
ロンドンをぐるぐるした旅の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡空港から成田へ。
成田から日本航空でヒースローへ向かいました。 -
機内はけっこう混雑していて、希望したけど通路側にはならず。
しかも、後ろに席が倒せない場所だったー。がーん。
酔い止めを飲んでたから、ずっとウトウトして過ごす。
回る順番とか考えるつもりが、睡眠にあててしまった。
うとうとしながらも、とりあえず見た映画「パラダイス・キス」。
キスシーンになると隣のおじさんが気まずそうにしていて、申し訳なかった・・・。
あんまり面白くなかったなぁ。もっと深い話なはずなのに、アイドル映画?になっていたような。 -
夕方7時ごろ、ホテル着。
ロイヤルゲストハウスホテルというよく分からん名前のホテル。
駅から迷わずに行けた! 成長してるよ、私。
けども、酔い止め効果かあまりに眠くて、ちょっと休憩のつもりが…起きたら12時だった。
這うようにシャワーを浴びに行ったら、バスタブがなかった。お湯が出なかった。
ショックを受けつつ、とりあえず就寝。 -
9月9日(金)
日本から予約していたバッキンガム宮殿の内部見学へ。
いつもながらギリギリの時間に到着してしまったので、全体像がつかめないまま、入場。
豪華なんだけど、派手すぎず品があって美しい。
今も夏以外は使ってるからなのかなぁ。
色の統一されたソファーセットがステキだった☆
実は隠し扉があることもアナウンスされていたけど、言ってしまってよいのだろうか。
5月のロイヤルウエディングの時のドレスも公開されていた。
とにかく特別に丁寧にこだわって作られたらしい。 -
広い公園の中にある宮殿。
少し離れたところからパチリ。 -
バッキンガム宮殿から、ハイドパークコーナー駅に向かう途中で、なんかヨーロッパっぽいと思って撮っておいた。
あとでガイドブックみたら、ウェリントンアーチというらしい。 -
今日のランチは通り道にあったカフェで。
サインドイッチの種類が豊富だった!
なぜか握り寿司まで売ってあった。フルーツがそのまま売ってあった。
私は野菜のみのサンドイッチとカプチーノをチョイス☆ -
ナショナルギャラリー。
ロンドンはギャラリーの入場料が無料のとこが多い。
館内マップは寄付制だけど。
作品数が多くて、さくさく見たつもりがかなり時間かかった。
一番印象的だったのは、スーラの「アニエールの水浴」。
スーラの絵は、私には死後の世界を描いているように見えて、きれいなんだけど恐ろしい。
ダヴィンチやゴッホ、モネの絵も鑑賞。 -
ナショナルギャラリー前のトラファルガー広場。
(ジオラマモードで撮影) -
トラファルガー広場には、ロンドンオリンピックのカウントダウンボートが置いてあった。
-
地下鉄に乗って、ロンドン塔へ。
チケットを買おうとしたら、「全部見るのに3時間かかるけど、あと1時間しかない。別の日にしたら?」みたいなことを(たぶん)言われた。
「I'll be back」と言ってみた。シュワちゃんか、私はw
また来るかは微妙だったので、とりあえず記念写真。 -
ロンドン塔の水路か水牢。
この塔で亡くなった方の思いが今もただよっている気がする。 -
ロンドン塔の先に見えるタワーブリッジが想像以上にかわいかったので、石畳をガシガシ進む。
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近くまで来た!
せっかくなので、タワーに入ってみることに。 -
ガラス張りの歩道橋から望むテムズ河。
(ジオラマモードで撮影) -
タワーから降りてきたら、ちょうど橋が上がっていた。
ガイトブックには週3回くらいしか上がらないって書いてあった。
本当ならラッキー。 -
橋の下を通ったのは、この船。
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橋が上がっている間は、みんな信号待ち。
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エンジンルームも公開されてるけど、あまり興味がないからサクッと通り過ぎる。
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上ってきた方の対岸から見たタワーブリッジ。
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今回の旅のメイン!のひとつ。
レ・ミゼラブル@クイーンズシアター。
レミゼの看板が見えてきて、テンションアップ!!! -
レミゼはソワレだったので、観劇前に晩御飯。
パブかカフェでおしゃれにいきたかったけど、適当なお店がなくて断念。
たまたま中華街が近かったので、ワンタンメンを注文。
・・・おいしくなかった。水分を吸わない麺だった。ロンドンで一番失敗感の強い食事だったかも。 -
劇場のボックスオフィス前。
マンホールもレミゼ!とまたまたテンションあがる!!!
日本から予約してたチケットはすんなり発券してもらえた。良かった② -
クイーンズシアターは日本だと中劇場くらいかなぁ。
真ん中より後方の席だけど、オペラグラスは要らず。
そんなにドレスアップした人はいなくて、男性客も多くて、誰でもふつうに舞台を楽しんでる感じがステキ。
肝心の舞台は、すごく良かった。役者さんの声量とかオーラが圧倒的。
英語は少ししかわかんなかったけど、感情はびしびし伝わってきた。
エポニーヌ役の女優さんの声が少年っぽすぎて、そこがちょっとだけ残念だったかも。 -
9月10日(土)
地下鉄の駅からでてきたら、そこにはロンドンアイが!
ゆっくり景色を楽しみたかったけど、橋の上は観光客でごった返してたので、のんびりはできず。 -
そして、ビッグ・ベン!
これぞロンドン!!
ただし逆光なので、写真が撮りづらい。 -
少し歩いてホース・ガーズ(近衛騎兵隊の司令部)へ。
近衛とか騎兵とか今も残ってるのがすごよな〜。
バッキンガム宮殿の衛兵交代式は混んでいそうだったので、ここで騎兵の交代を見ることに。
入り口には門番?さん。というより、観光客の記念撮影用になっていた…。 -
中に進んで行って、11時からの開始を待つ。
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時間になると表れた赤い服の騎兵隊。
やっぱ馬はキレイだよなぁ。
ウィーンに行って以来、馬がスキ*^^* -
どこから来たのかよく分からないけど、黒部隊登場。
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結構離れたとこにスタンバイ。
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一体なにをしているのかよく分からないけど、しばし見学。
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馬のおしり。黒部隊の方がかっちょ良い。
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ホースガーズからウエストミンスター寺院への道で。
電話ボックスがかわいい。
(ポップアートモードで撮影) -
ちょっと離れて…ビックベンと小さなロンドンアイ。
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ウエストミンスター寺院の入り口。
またもや逆光に悩まされる。
今年5月のロイヤルウエディングが行われた場所。広い。
ヘンリー7世のチャペルは天井の装飾が細かくて、派手じゃないけど豪華で、おもわずため息。 -
寺院を出て振り向くと、これぞ寺院!
あまり朝食を食べずに歩いたせいか、クラクラしたので木の下で休憩。
売店で適当に買ったオレンジジュースが果肉多くておいしかった♪ -
ウエストミンスター寺院からロンドン塔へはリバーボートで行くことに。
桟橋で待っている時から乗り物酔いの予感…。
船に乗ってしばらくすると、雨まで降ってきた。
隣に座っていた陽気なご夫婦が一緒に傘に入れてくれた。わーい。
気持ち悪かったから、写真を撮る気力がおきず。船を下りてから、やっと一枚。 -
昼ごはんの時間をとっくに過ぎていたので、河川敷の出店でフィッシュ&チップスを買う。
とにかく大きい。大きすぎる。
アツアツでおいしかったけど、半分残してしまった。
今思うと、ここで食べとかないとイギリスっぽいものを食べ損なっていたやも。 -
今日こそ入場、ロンドン塔。
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ロンドン塔の守護神カラス。
人にまったくビビらない。
中世から生きてるんじゃないかと思ってしまう。 -
十字架の形をした窓。
閉じ込められた人達は、一体どんな気持ちでここから外を見ていたのだろうと思うと、なんとも言えない。 -
中には、宝石がいっぱい付いた王冠&宝飾品がずらり。
この場所は処刑場だったと思うと、表と裏って感じでキレイなものを見ても、落ち着かない。 -
窓が小さい。とにかく、なんだか怖い。
-
騎士の鎧と馬がずらり。
-
武器やら鎧で作られた龍。
-
ちょっとお買い物〜♪
コヴェントガーデンのマーケットへ。
若い音大生(勝手な予想)が演奏中。楽しそう。
(ジオラマモードで撮影) -
かわいいお店がいっぱい。
ケーキ屋さんに寄ってみた。 -
キャンディ・ケーキってお店で買ったカップケーキ☆
キャロットとラズベリー&ホワイトチョコ。
上にのってるのはクリームに見えるけど、食べてみるとザクザクのアイシング。 -
夜間開館していたテートモダンへ。
疲れすぎていて、なにを見たのかあまり覚えていない。
たぶんピカソとか。
最上階のレストランで晩ご飯(らしきもの)を食べたけど、混んでいて立食になってしまい、さらに疲れる。 -
9月11日(日)
ハマースミス&シティ線の車内。
同じ車両に誰もいないことをいいことに、撮影タイム。 -
人が乗ってないと、広っ。
-
イングリッシュ・ブッレックファストなるものをしてみたくて、フラフラ。
テムズ河沿いのカフェに入ってみた。
半分のパン3枚、目玉焼き2個分、たくさんのベーコンに、豆の煮たもの。
今日は完食。
…の前にバッグが壊れて、立ち往生。荷物を入れすぎて、金具が取れてしまったみたい。飾りの皮ひもを結んで応急処置。焦ったー。 -
天気が良かったから、川沿いを歩くことに。
お祭りみたいなのをやっていて、出店もたくさん出てた。
先にはガーキン。 -
前日訪れたテートモダン。
-
シェイクスピア・グローブ劇場。
400年前の劇場が再現されたところ(実際に屋根なしで公演もしている)。
舞台裏見学ツアーがあると知り、「これは見ねば」と思っていたのに…
受付で「この時間はやってません」と言われる。
なぜ!?と思ってガイドブック見直してみたら、30分前に受付時間が終わっていることが判明。
朝ごはんやらで時間とりすぎた。ぐすん。 -
私の気持ちのあらわすかのように、どんよりする空。
さっきまで晴れていたのに。
ロンドンはとにかく天気が変わりやすくて、雨がパラパラしたかと思うと、急に晴れ間になったりする。日差しもざくざく肌に刺さる(気がする)。 -
橋を渡って、いよいよセントポール大聖堂に近づいてきた。
と思ったら、交通規制をされていて足止め。
この日は9・11。
追悼セレモニーみたいなのが行われていて、警察や消防の職員と思われる人達が旗を持って登場。 -
ちょっと離れるとこんな感じ。
かなり遠回りしないと無理そうだったから、聖堂に登るのは断念しました。 -
大英博物館に行く途中の小道。
日本にはないであろう光景にシャッターを押してみた。
風が気持ちいい。 -
大英博物館に到着!
-
これが目当て!ラムセス!!!(正確にはラムセス2世)
会いたかった〜♪会いたかった〜♪
漫画「天は赤い河のほとり」を思い出す。
思ったよりでかかった。お肌つるつる〜。 -
女神バステトの化身。というらしい。
-
たくさんの説明より、ひとつの絵。
-
つぶらすぎる目にキュン。
これの近くに、あまりに死体感のつよいミイラがあって、恐ろしさをごまかすために撮った一枚でもある。 -
アッシリアの人面有翼獣。
角度によって足が5本に見える。
アッシリア!
またもや「天は赤い河…」を思い出して、興奮。 -
確かワインの神様。
腹筋が鍛えられそうな飲み方。 -
ワインの神様以外は頭がないのが残念だけど、こんなに大きなものが残っていることも十分すごいものかもしれない。
-
モアイ。
やっぱり緑の平原が似合う気がする。
一人で頑張ってる感じが切ない。 -
少し時間があまったので、外観だけ見た王立芸術院。
王立って響きが良い。
ドガの特別展をやってたみたい。
もっと時間があれば行きたかったなぁ。 -
デパート「フォートナム&メイソン」
アフタヌーンティーをいただくために、立ち寄る。 -
ショーウインドウもかわいい☆
お店自体はかなり小規模だけど、置いてある商品が選びぬかれてますって感じで、いちいちかわいい。 -
憧れの三段スタンド!!!
の前に前菜も出てきた。けど、お腹すいてて撮影は省略。
上段:8種類くらいから好きなものをチョイス。私はマンゴーのマカロンとメレンゲの焼き菓子(手前のクリームみたいなの)をいただきました。
中段:スコーンとマドレーヌ
下段:サンドイッチ、バターロールのようなもの、キャビアののったスモークサーモン
スコーンにつけるクロテッドクリームがおいしかったー。
生クリームほど軽くなく、バターほど油っぽくなく。
クリームチーズともまた違う。
ってわけでスコーンが一番おいしかった。 -
実はスコーンよりも紅茶が本当に②おいしかった。
普段飲まないから、雰囲気に流されてるだけかもだけど^^; -
そういえば今回は公園でゆっくりしてないなぁと思い、最寄り駅からホテルまでの道にある公園へ。
ベンチに座ってぼけーっとしたかったけど、雨上がりで濡れていたから断念。 -
アフタヌーンティーは食べ切れなかったものをテイクアウト用に包んでくれる。
なんか重いなぁと思ってたら、ジャムも入れてくれていた。
クリームに夢中で開封していなかったので、家族へのお土産に決定。 -
9月12日(月)
ロンドン滞在最終日にして、やっと2階建てバスを捕獲。
しょっちゅう見るから、いつでもいいやって思って、タイミングを見失っていた。
本当は旧型も撮りたかったなぁ。
うしろにちょっと見えてるのは、ロンドンアイ。 -
いかにもな門構えが◎
-
コートールド協会美術館。
入り口はちっちゃい。中もそんなに広くない。
けど、今回の旅で1番くらいにスキなとこ。
知ってる作品がいっぱいあるし、ゆっくり見れるし、このくらいの作品数の方がひとつひとつをちゃんと味わえてよいのかも。
月曜の午前中だけ無料らしく、開館とほぼ同時に行ったけど、帰るころにはわさわさ人が来ていた。 -
モネの絵。
-
ゴッホの自画像。
後ろには浮世絵が。タッチは全然浮世絵っぽくはないけどね。 -
こういうのを見ると、どうしてもある人を思い出す。
-
通り道にあったライオンキングの劇場。
日本と違って、演目ごとに劇場があるのがすごい。 -
再びコベントガーデンのマーケット。
-
シーフードパイが本日のランチ。
パイにナイフを入れると、中からエビのシチューみたいなのが出てきた。
うまうま。 -
ヴィクトリア&アルバート博物館。
髭までちゃんとある。 -
大きすぎて、色々とよく分からない。
当時作ったのももちろんだけど、この博物館にどうやった搬入したのだろうか。
やっぱ屋根からか? -
日本のコーナーもあって、なぜか印籠のコレクションが。
こんなによく集めたなぁ。こんなにたくさんロンドンで見るとは。 -
有田焼・伊万里焼もあった。
佐賀すばらしい!!!!! -
さぁわが兄弟〜銀の燭台を使って正しい人になりなさい〜♪
と歌詞がうかんでしまうレミゼ病な私。
よくみると銀じゃなくて、金っぽいが。 -
シェイクスピアの『十二夜』にも登場した『ウェアのベッド』らしい。
けども『十二夜』を見たことも読んだこともない。
やはりもっと予習が必要だったな。 -
カーテンをしめると、もはやベッドというよりふかふかの部屋のよう。
-
ちょっと高いところに行くと、ジオラマモードで撮りたくなる。
-
まだ工事中のところも多かったけど、演劇コーナーができようとしていた。
これはライオンキングの衣装。
衣装をスケッチしてる学生さんらしき人が数人いて、なんだか羨ましい。 -
中庭からみるとこんな建物。
噴水があって、けっこう寒かったのに子どもが水遊びしていた。 -
いくつかある出入り口のひとつ。
ゴテゴテした装飾が好き。 -
時間があったから、自然史博物館にも行ってみた。
ワクワクする入り口。やっほー。 -
でかい。とにかくでかい。
人は丸呑みされてしまう。
ここに来るまでにたくさんの剥製を見た。怖かった。 -
並べ方が雑な気がするのは私だけ?
-
ナイトミュージアムのようなことが起こってもおかしくなさそう。
-
そとに出てみたら、こんな建物だった。ステキ!
-
ちょっと離れて振り返る。
-
駅の構内でなんどかポスターを見たけど、これが一番大きかった。
あぁもう一度観たい、レミゼ。 -
日本でいうsuicaやicocaのような、オイスターカード。
いちいち切符を買わなくていいというのはもちろん、1日の引き落とし上限額が決まっているのが良い。
払い戻してカードは返してしまうので、ホームのベンチで記念撮影。 -
預けていた荷物を取りにホテルに戻る。
お世話になりました。 -
大好きなキンダーブエノ。
いつの間にか日本では販売されなくなってしまったので、海外に行くと必ず買う。
残金でこれを3本買うか、1本にしてミネラルウォーターを買うか、空港の売店でしばし思案。
もはやkinderではないので、後者に。
やっぱりウマイ。ホワイトも売ってたなぁ。カードで大人買いすべきだったかしら。 -
帰りもJALで。
通路側を希望したら、「いっぱいですけど、増額なくプレミアムエコノミーに変えます」と言われた。
これが超良かった!
普通のエコノミーに比べたら、隣とも距離があるし、イスにフットレストも付いてる。
数千円の違いなら、今度からこっちを予約しときたい。
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