2008/05/11 - 2008/05/12
7786位(同エリア10396件中)
グラナダさん
5月11日(日) 朝起きて感じたのはとにかく寒かった、私の住まいは北海道の片田舎で、とてもとても陰なイメージで有名な所です。
5月でも最高気温18度になったら「暖かいねぇ」、の北の大地です。そんなチョーど田舎から毎年太陽と湿気を追い求め東南アジアへ通っています。
午前中は毎年恒例のギリギリまで仕事をしておこづかいを稼ぐ。
午後2時に自宅を出発。女満別空港までは20分の距離です、空港に着くまで忘れ物はないか色々と考えたけれど もう頭の中はランカウイの事で満杯状態。
午後3時15分女満別発JAL1180便でいざ東京へ、飛行機は予定通り午後5時5分に到着。そのままB1の手荷物預所に直行し2人分のでかいスーツケースを預け、YCATで横浜直行。
今回はランカウイ旅行という事でタイ料理をパスして事前料理はメキシコ料理を楽しもうと計画していて、値段と味の手頃なエルトリートにしました。今までは渋谷のお店に行っていましたがホームページを見ても渋谷のお店が失くなっていたので時間的にそんなに変わらない横浜のお店にしました。
東京に行くと必ず横浜には行くので迷子にもならずお店へ直行。注文したのはビエンベニードコースと生ビール、しめて6360円でしたがコース内容が、ガッカモーレ&チップス、カラマリ・タキトス・チリビーンズの盛り合わせ、チキンアボカドサラダ、チキン&ビーフ ファヒータ、アロス コン ウエボス、バニラアイス or シャーベット、ソフトドリンク。これで1人2000円は安いです。
明日からの予定を再確認してというより今回の旅行は昨年から計画をしていて、昨年はギリギリまで悩んで私がクアラルンプール、マラッカを選びランカウイを翌年に延ばしてしまったのです。KLもマラッカもとても楽しい旅行ではありましたがやはり田舎者の性でしょうかCITYよりもCOUNTRYが自分には合っているのが再確認でした。
ランカウイの情報源としてmarinoさんをはじめ多くの方からの貴重な情報を無理矢理なくらい集めコンパクトに編集してA4サイズに3枚の資料を妻共々3ヶ月位は吟味し、でも結局一番役に立ったのは伝説のランカウイでした。そうこうしているうちに時間も押し迫りいざ羽田空港へ逆戻りです。
8時30分発のバスに乗り羽田空港へ戻り手荷物預所で荷物を受取り、9時40分発ホテル日航成田へ!と、うまく行きたかったけれど日航成田行きのチャーターバスが何時に第一ターミナル駐車場に入るか分からなく20分前から外で待機していたけれど当日の夜の気温13度。そんな中をずっと待っていて妻はフリーズ状態、日航成田の電話番号も記入してなかったけれどターミナルまで戻るのも面倒で息子に電話をして電話番号を「検索してくれ」と頼み、返事が来た所で1分遅刻のバスが到着。20分前から外で待っていた田舎者はそれだけで少々疲れ気味。チャーターバスに乗った乗客は私達2人と男性1人、さすが連休明けですがちっと寂しい気がするのは私だけでしょうか。
予定よりも5分ほど早い10時55分にホテルに到着。事前に楽天トラベルより格安のパッケージプランで【 AFTER 21 】 待望のレイトチェックインプラン!室数限定販売33?10000円という事で予約していました。他のサービスはフェラガモのアメニティグッズと翌朝 11階ラウンジでのモーニングコーヒー券(エグゼクティブラウンジ)でしたが、フェラガモのアメニティグッズはシャンプー&リンス、石鹸のみ、モーニングコーヒーは券をもらえず飲む事さえ出来ず、さらにルームスリッパが無く散々な日航ホテルで帰って来てからクレームを言っても謝罪のメールだけ。安くしてとは言ってないのだからせめて「次回の宿伯の際はこれに見合ったサービスを提供致します」とか言ってくれないのだろうか、ちょっといや大分ショックでした。ここで忘れ物発見、なんと電気カミソリを忘れてしまい仕方が無くレザーで顔を剃った所、顔中カミソリ負けになってしまい明日成田空港で安い電気カミソリを買うという事になってしまいました。初めて忘れ物をしてしまった、ここで夫婦共バタンキュー、お休みなさい。
5月12日(月)
朝7時に起床、8時15分のバスに乗る為に妻は化粧を、私はコーヒーを買いにコンビニまで行き荷物をまとめて忘れ物はないかチェックをして部屋を出てフロントでチェックアウトを済ませ、(チャーターバスの料金は1人2000円でしたが精算時に1人1700円になっていました)荷物を預けてバスに乗り込む。
さすがに乗客が多くそれも海外客が多く そうこうしている内に何気なく妻の手を見るといつもの指輪がない事に気付き急いで妻は部屋に取りに行き、私はひたすら謝り荷物をバスから降ろしてもらい妻が戻ってくるのと次のバスが来るのを待ちながらひたすらスタッフに謝り、妻と指輪が戻ってきて仕切り直してバスに乗り込む。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2011/11/02 01:54:43
- クレ―ム処理
- グラナダさん
石の聖書、一番に見ていただき有難うございます。 あの日も一日寒い日でしたが。
散々な目に合いましたね。 私は昔は、こういったクレームを受けて処理していた方でしたが、なんとも言えません。
忘れ物は自分でもあまりありませんでしたが、一度、寝過ごして、コンタクトを旅館に忘れてきたことが。 もう、今は目玉焼きになっているかも
(何十年前や?)
大将
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