2011/09/02 - 2011/09/07
473位(同エリア1124件中)
mimさん
ずっと念願だったラオス旅行。
名古屋ビエンチャン往復でチケットを取ったものの、ルアンパバーンもあきらめきれず、国内線利用で2都市訪問してしまいました。
少ない日数にも関わらず、さらに欲張ってタイへも日帰り。
移動も多かったのですが、しっかりラオスを堪能してきました!
①ビエンチャン&タイ日帰り編 http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10601164/
②ルアンパバーン編 http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10601203/
③再びビエンチャン編
【1日目】
タイ航空TG645 11:00名古屋→15:00バンコク
タイ航空TG574 19:50バンコク→21:00ビエンチャン
(ビエンチャン泊)
【2日目】
午前:ブッダパーク
午後:友好橋を通ってタイ・ノーンカーイへ日帰り旅行
(ビエンチャン泊)
【3日目】
午前:ラオス航空QV101 11:50ビエンチャン→12:30ルアンパバーン
午後:ルアンパバーン市内観光
(ルアンパバーン泊)
【4日目】
午前:托鉢見学、ルアンパバーン市内観光
午後:ルアンパバーン市内観光
ラオス航空QV110 18:40ビエンチャン→19:20ルアンパバーン
(ビエンチャン泊)
【5日目】
ビエンチャン市内観光
タイ航空TG575 21:45ビエンチャン→22:50バンコク
【6日目】
タイ航空TG644 00:05バンコク→08:00名古屋
(機内泊)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終泊は予約しておいた隠れ家風コテージのホテル「オーベルジュ・サーラー・インペン」。
全9部屋しかないものの、この日はまだ空きがあったみたいです。 -
$30のスタンダードルーム。
エアコン、テレビ、冷蔵庫(水とコーラはサービス、扉に入っているジュース類とビールは有料)付きで快適! -
もちろんホットシャワーです。
-
歩いてすぐの場所にあるメコン川沿いのナイトマーケット。
やっぱりルアンパバーンのほうがバラエティー豊かだったなぁ。。。 -
ずっと気になっていたので食べてみた魚の塩焼き。
全然クセがなくて美味しかった! -
とうとう最終日の朝。
夜と朝とではまた違った雰囲気でした。 -
ホテルは敷地内にいくつかのコテージが建っていました。
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朝食は部屋の前にあるテラスで。
メニューはオレンジジュース、クロワッサン、パパイヤ、コーヒー。
庭を眺めながらの朝食は格別でした。 -
この日も朝は少しだけ雨が降っていました。
私の滞在中の天気は
ビエンチャン:朝方に小雨→日中はずっと曇りか晴れ
ルアンパバーン:数時間ごとに雨、晴れの繰り返し
という感じで、雨季とはいえ1日中雨が降っていることはありませんでした。 -
ファーグム通りにあるコンビニ、MINIMART。
-
ラオコーヒーも売ってました。
-
サーラー・インペンのあるインペン通りの突き当たりにはワット・インペンの裏門(?)があります。
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色鮮やかな装飾のワット・インペンの本堂。
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初日に食べたお粥屋さんに行ってみたところ、お粥は売り切れ。
「朝しかやってない」というのは本当みたいです。
かわりに食べたフー、10,000Kip。
これも美味しかった! -
ヘンブン通りには地元の人たちで賑わう麺料理の店がありました。
-
小麦麺のミー・ナム、小が5,000Kip、大が10,000Kip。
トッピングはチャーシューとワンタン。
スープはかなり薄め。
テーブルに置いてある調味料でいろんな味が楽しめました。
ワンタンの美味しさも侮れません! -
通りには他にもいろいろな食堂がありました。
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満腹になったところで、いよいよ町歩き。
まず見えてきたのはサームセンタイ通りにある文化会館。 -
文化会館の向かいにあるラオス国立博物館。
言われないと気づかないくらい地味な建物です。 -
歩道のすみにあったお供え物。
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ラオス最大のマーケットであるタラート・サオ。
文化会館から徒歩約20分。 -
新館のタラート・サオ・モール。
中央にはエスカレーターもありました。 -
電化製品、携帯電話、貴金属、衣料品、民族衣装用の生地、衣料雑貨等々、様々な商品を扱う店が軒を連ねる旧棟。
お坊さんも買い物中。 -
雑貨や衣料品を扱う店は商品が高くまで積まれていて賑やか。
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マホーソット通りを挟んだ向かいにあるタラート・クアディン。
衣料品、日用品、生鮮食品などを扱う店が並んでいました。 -
もち米を入れる竹の容器も売られていました。
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市場の奥に位置する生鮮食品売り場。
売り子が台の上に乗るのがラオス風? -
もっぱら店番は女性。
その横で寝ている男性がちらほら…。 -
豪快な焼き豚も。
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次はラーンサーン通りを進み、パトゥーサイ(凱旋門)へ。
タラート・サオから徒歩約15分。 -
3,000Kipで展望台に上れます。
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展望台から見たラーンサーン通り。
高いビルがないので遠くまで見渡せました。 -
反対側に見えるパトゥーサイ公園。
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周りには政府機関が集まっています。
これは首相府。 -
1番上の展望台から見えた塔の先端部分。
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パトゥーサイ公園にある平和の鐘。
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続いてタート・ルアンを目指し、12月23日通りをどんどん進みます。
たびたび見かけるラオスと日本の国旗が並んだ看板は、2国間の協力のもと建てられた建物を示しているみたいです。 -
いろんな場所で見かける焼きバナナ。
初めて食べてみました。
バナナよりも芋に近い食感で、思いのほか甘くてびっくり!
1個1,000Kip。 -
タート・ルアン到着。
パトゥーサイから徒歩約30分。
外からも結構見えてるけど、せっかく来たので入ってみました。
入場料5,000Kip。 -
緑の芝の中にそびえ立つ、正方形の土台に囲まれた黄金の塔。
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僧侶の後に続いて祈りを捧げる人たち。
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外壁の内側に並べられた仏像。
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手厚く祀られている仏像もありました。
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タート・ルアンの隣にあった立派な建物。
何でしょう? -
その隣にあった寺院。
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タート・ルアンの裏側は整備中のエリアみたいです。
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タート・ルアンのちょうど裏手にあったカフェ。
ラオコーヒーは10,000Kipでした。
カプチーノ、ラテ、レモンティーなどが普通のカフェメニューもありました。 -
お店の中からもタート・ルアンが見えました。
-
帰りはトゥクトゥクで。
10分ちょっとでファーグム通りに到着。
徒歩に比べるとあっという間(笑) -
ファーグム通りのLVシティ・リバーラインホテルの前で売っていたバーベキュー。
甘辛いタレを塗ってくれます。
これが美味しかった!
1本5,000Kip。 -
メコン川を眺めながらひと休み。
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広場では早くもナイトマーケットの準備が始まっていました。
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ファーグム通りの沿道にもずらり。
ラオスの工芸品って綺麗でかわいいものがいっぱい! -
何度も前を通ったワット・チャンタブリー。
中を見学させてもらいました。 -
着々と屋台の準備も整ってきました。
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椅子席だけでなく、座って食べられる席もあります。
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徐々に日も暮れてきました。
メコン川を眺める人々。 -
せっかくの最終日なのに、またしても雲に隠れて夕暮れが見られず。。。
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最後の夕食はラオス料理レストラン「ナーンカンバン」へ。
写真付きのメニューあり。 -
頼んだのはやっぱりラープ(笑)
どの店もそれぞれ違って美味しかったです。 -
屋台も繁盛してました。
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ファーグム通りでトゥクトゥクを拾い、ビエンチャンの町に別れを告げて空港へ。
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約10分でワッタイ国際空港着。
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国内線とは雲泥の差の国際線チェックインカウンター。
帰りもタイ航空のバンコク乗り継ぎ便です。 -
国際線の搭乗ゲート。
小さいながら免税店もありました。 -
21:45発のTG575便でビエンチャンからバンコクへ。
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機内食の箱デザインが行きとは異なっていました。
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この日のメニューは鶏の燻製、マカロニサラダ、サラミ、チョコレートケーキ、パン。
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ランの花のプレゼントも。
同じ区間でも往路はもらえなかったような…。 -
22:50バンコク着。
次の便への乗り換え時間はたったの1時間15分。
さすがに乗り継ぎゲートは近くになってました。
0:05発のTG644便で一路名古屋へ。 -
離陸後しばらくして軽食のクロワッサンサンドが配られたようですが、寝ていたためもらえず。
食事は朝食が2種類用意されていました。
これは鮭のおかゆ。 -
もう一つはマッシュルームのオムレツ。
どっちも美味しかったです。
残念ながら、朝からタイカレーは出てきませんでした(笑) -
予定より10分早く、7:50に名古屋到着。
ちょっと慌ただしい日程だったけど、十分すぎるくらいラオスを満喫できました!
またのんびりしに行きたいです^^
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